
24卒 本選考ES
研究開発部門
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Q.
志望動機
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A.
大学で学んだ化学の知識を活かした研究開発に携わることで、人々の生活を支えたいと考えています。小さい頃から田畑に囲まれて育ち、近所の農家の方の手伝いを行ったり、実際に学校で田植えしたりした経験から農業に対して昔から興味がありました。そこで農薬メーカーを探していたところ、貴社のただの農薬の提供だけでない、農家に寄り添った経営に感動し、そのような貴社の研究開発に携わりたいとを思ったため、志望します。 続きを読む
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Q.
あなたの持っている農薬のイメージ
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A.
私は農薬に対して、業界研究をする前とした後でイメージが変わりました。以前は農薬に対して、そこまで悪いイメージは持っていませんでしたが、できれば農薬を使っていないほうが健康的だと思っていたため、使わないに越したことはないと、若干後ろ向きな考えを思っていました。しかし、業界研究を進めていく中で農薬を使わなかったときの作物の減収率を見たとき、その数値の高さに大変驚きました。また、減収率が高いということはその分害虫や病気による影響を作物は受けていると考えられるため、農薬を使うことは単に農家の方々の負担を減らしたり、作物の値段を抑えたりするだけでなく、無農薬による害虫や病気になった作物を誤って食べてしまうことの健康上のリスクを抑えることにも繋がると思いました。また、このリスクは農薬による健康上のリスクに比べて、より避けるべきものだと感じたことから、農薬に対して前向きな考えを持つようになりました。 続きを読む
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Q.
研究するうえで一番大事にしていること
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A.
私が研究の上で大事にしていることは、自分だけで考え込まないことです。普段から研究室のメンバーと話し合いながら実験を進めていくことで、様々な視点から問題の解決に取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
自分の研究の醍醐味と将来の夢
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A.
私の研究の醍醐味は自分自身の思い描いた通りに物事が進んだときに、大きな感動や達成感を味わえることだと思います。研究の最終目標を達成したときはものすごい達成感に満ち溢れると期待しており、以前その途中段階で壁にぶつかったときに必死に考え乗り越えられたときでさえも、多くのステップの中のたった1つのステップではありましたが、研究室のみんなにその喜びを伝えて回りました。将来は大学の研究者ではなく、企業の研究者になることで、ものづくりを通して社会に貢献することを夢として掲げています。そのため、これからは自分の感動のためだけではなく、多くの人に感動を与えられるような研究者になるため、開発期間が長いとされる農薬研究において、これまでの研究を通して培ってきた目標に対する粘り強さを活かし貴社の事業に携わることで、多くの方の生活を支え、感動を与えられように努力していきます。 続きを読む
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Q.
大学、大学院、研究室を選んだ理由
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A.
私はセンター試験の結果から、目指す大学のレベルとして○○の大学を考えていました。その中でも○○大学は多くの方々と関わることができると考え、それにより様々な考えや価値観を知ることで、勉学だけでなく人間性の面で自分自身成長することができると考えたため、○○大学に進学しました。また幼少期から地域の化学教室に参加したり、化学の教科書や資料集を隅から隅まで読んだりしていたことから、化学が好きで大学ではもっと化学について学びたいと考えていました。また化学の中でも実際に生活に応用されている話に興味があったことから、よりものづくりに近い方として、工学部の化学科に進みました。大学で化学について学んでいく中で、有機化学に興味を持ち、有機化学系の研究室に進むことにしました。進路として、有機化学系の研究室はいくつかありましたが、その中でも○○なことに大変魅力を感じたことから、今の研究室を選びました。実際に四年生のときは○○の合成を行っていました。その後そのまま大学院に進み、同じ研究室にお世話になることに決めました。大学院に入ってからは、テーマを変え、学部の頃よりも複雑な分子を目標としていたため、合成ステップが増え、つらい思いをすることも多いですが、粘り強く研究を行っていきます。 続きを読む