
24卒 本選考ES
技術系 研究職
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Q.
学生時代の専門分野、そこで習得したスキル
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A.
私の専門分野は有機化学です。研究としては有機分子を合成し、その分子の構造を解析し評価することを目指しているため、基本的な有機合成に必要な知識は習得しています。また、分子の解析には機器測定を用いており、核磁気共鳴装置や単結晶X線解析装置については、データの見方や操作方法などのスキルも身に着けています。 続きを読む
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Q.
心掛けていること、自己啓発として取り組んでいること
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A.
自分と異なる考え方や価値観に出会ったときに否定から入るのではなく、まず理解してみるということを心がけています。単に人の意見や考え方に従うことは良くないですが、自分の考えを持った上で他人の意見や考えを理解し、その上で吟味することはより多角的な目線で考えることに繋がるため、より洗練された新しいアイデアを得ることができると考えています。そのため、日々の研究においても周りと話し合うことを心掛けています。 続きを読む
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Q.
意見が否定されたときどう対応するか
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A.
自分の意見や考えが否定されたときは、まず否定を受け入れた上で相手がどのような意見や考えを持っているかを聞きます。自分の意見が否定されたとしてもすぐに間違いだと決めつけず、まず相手の考えを理解することが重要であるため、反抗するのではなく受け入れた上で相手の意見を確認します。その後、自分が間違っているのか、相手が間違っているのか、またお互いの折衷案が最適であるのかなどを客観的に考えます。その上で間違っていたら修正し、自分の意見が正しいと思ったら伝え方を変えてみることで理解を促し、折衷案の際はその旨を伝えます。否定されたからといって意見をすぐ変えるのではなく、お互いに話し合うことが大切だと考えます。 続きを読む
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Q.
企業選びのポイント、こだわりたいこと
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A.
大学で学んできた化学の知識を活かした研究開発によって製品を生み出し、その製品によって人々に幸せを届けることができるかどうかが、私が一番企業選びの際に大切にしていることです。また、多くの人々の生活に貢献するには様々な知識を持ち、多様な価値観を持つことが大切だと考えます。そのため働く環境において、事業間問わず様々な方々と関わることができ、互いに高め合うことができるかどうかも重視するポイントです。 続きを読む
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Q.
花王の志望理由、他者ではダメな理由も
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A.
私が貴社を志望する理由は、日用消費財メーカーにおける圧倒的な事業展開の幅広さと、それらをマトリックス運営によって技術の融合を図ることで、新たな価値の創造を実現し、それにより多くの人に幸せを届け続けている点に感動したからです。日用消費財はトレンド変化が激しく、その都度顧客への新たな価値の提供が求められると考えています。そのような業界において、幅広く事業を展開していることはその分新しい価値の創造の可能性を秘めていることに繋がり、他社にはない貴社の強みだと考えています。私は貴社の化粧品事業に携わることで、多くの人に幸せを届けたいと考えています。化粧品業界は、近年異業種の参入により独自の価値を持つ製品が増えてきており、新たな価値の創造がこれまでよりも求められてくると考えられます。そのため、貴社で働くことで他に負けない製品を生み出し、より人々に幸せを届けることができると確信したため貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
花王で個性や性格、経験専門性などを通じてどのような研究者になりたいか
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A.
私は日頃から心掛けている「多様な人と交流し、様々な知識や価値観を身に着ける」ことで、多角的な視点で物事を考えられる研究者になりたいです。これまでの研究においても、研究室の仲間だけでなく様々な人と議論することで、新たな発見があったことから、貴社の研究開発においても積極的に議論することでよきモノづくりを目指していきます。また、研究開発は試行錯誤の連続であるため、日頃の研究で培った粘り強さや、私の強みであるひたむきに目標に向かって努力することを活かし、果敢に挑戦し続ける研究者になりたいです。そして、消費者の様々なニーズに答える研究開発を行うことで、消費者に新たな価値を提供し続けていきたいです。 続きを読む
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Q.
花王で取り組みたいこと分野1
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A.
スキンケア研究に興味があり、貴社の皮脂RNAモニタリングを活用した肌解析サービスを活用することで、自分自身の肌に合った化粧水を自作できるような製品やそのための技術開発に取り組みたいです。肌状態は人それぞれ異なるものであるため、その詳細な違いを肌解析し、それに応じて有効成分を調製できるような仕組みを開発することで、グローバル化や少子高齢化でのターゲットの変容に対応できると考えているため、挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
花王で取り組みたいこと分野2
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A.
香料研究に興味があり、貴社の科学・感性を融合させた香りの研究開発に携わり、「やりたくない」を「やってみたい」に変える、人を前向きな気持ちにする香料研究に取り組みたいです。貴社の人や社会、地球に寄り添った研究開発によって生み出した製品を無理なく、少しでも多くの方々に使っていただくために、香料研究という立場から貴社に貢献し、貴社の製品の使用によって環境問題や健康問題などの社会問題解決に挑戦したいです。 続きを読む
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Q.
入社後のキャリアについて
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A.
入社後は、まず自分の研究テーマに関する基礎知識を専門書などで学ぶとともに、部署の先輩から研究に対する姿勢や応用的な知識を学んでいきたいと考えています。そのうえで貴社の特徴であるマトリックス運営を十分に活用し、様々な研究員の方々と意見交換を図ることで、様々な知識や価値観を身に着けていきます。そして、多角的な視点から消費者に新たな価値を提供していき、誰もが知る商品を生み出すことに挑戦していきたいです。 続きを読む