
24卒 本選考ES
文系職
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Q.
あなたが「現状に満足せず挑戦したこと」とそこから得たことについて述べてください。
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A.
コロナ禍における居心地の良さを提供する空間創り 私はカフェでのアルバイトで、より良い店を創る役目を担う中で、コロナ禍で苦しむ店舗の売上向上を目的とした施策を提案したが、成果をあげられなかった。 自身の店が空席で溢れている光景を悔しく感じた私は「お客様目線」を頭で考えるのではなく、様々な店舗を訪れ、体感しようと行動した。 その中で、人との距離が離れたコロナ禍でお客様は「まだ居たい、また来たい」と思えるような居心地の良さや心の距離の近さを求めているのではないかと考え、スタッフ間で接客を評価し合う取り組みを提案した。 失敗した前例から賛同を得る事に苦戦したが、発案者として、取り組み初月は店長と共に出勤のない日も積極的に参加し、熱意を伝えた。 結果、月売上で全国2位の成績を達成した。 この経験から、相手視点の発想が空間全体の満足度に繋がることや創り手から発想を広げるだけでなく、関わる人全員からの視点で幸福度を上げる意識を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが「誰かのために、または組織・集団のために行動した経験」とそこから学んだことについて述べてください。
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A.
学生団体主催のビジコンにおける集客経験 私は上記の経験に対し、前年2倍の600人の参加学生の獲得という成果を残した。 参加学生の減少という課題に取り組み、前年度参加者の意見傾聴・属性分析の結果、従来の主催者側起点の運営方法に改善の余地を見出した。 そこで私は、前年度参加全80チームの代表者の意見を傾聴することで参加者により近い目線からの企画検討を可能にし、以下2つの施策を実現した。 まず、1)周囲に参加者がいない学生同士のマッチング会を実施し、チーム形成を行うことで単身での参加を可能にした。また、2)本大会をオンライン・オフライン同時開催とすることで、地方学生を確保すると同時に、「主催企業のオフィスを体感したい」などの様々な想いを持つ学生のニーズに応えることを目指した。 結果、上記の成果を残すとともに、次年度以降の継続的な仕組み化にも成功した。 この経験から「提供する立場からだけでなく、関わる人全員からの視点で満足度を向上させる意識」を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に講義や自己啓発などを通じて学んだスキル(語学・法学・会計学・マーケティング・デジタル活用など)について、実際に取り組んだ内容と、それを選んだ理由、そしてそのスキルを東京ガスでどのように活かしていきたいか、具体的に教えてください。
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A.
コロナ禍で生まれた時間を有効活用しようと行動し、上記の成果を残した。 大学がオンライン講義中心となり、本来通学時間に充てられていた時間が自由なものとなる期間が続き、私はその空白の時間をTOEIC学習に充てることとした。具体的には、受験時代の英語力を取り戻すべく、単語学習を日常生活に取り入れ、リスニング対策のために1ヶ月間1時間の英語音声試聴を行った。また、趣味の映画鑑賞も取り入れ、徹底的に英語漬けの1ヶ月を確立した。 この取り組みの中で得た英語力を貴社の海外事業において生かすことはもちろん、コロナ禍という自宅での自由時間を有効活用するという成長機会を自ら模索した挑戦への貪欲な意識を持ち続けたい。 続きを読む
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Q.
業務領域志望理由
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A.
快適な暮らしの提供を行える事業に面白みを感じた。 特に貴社は「脱炭素社会」に向けた変革に立たされており、そうした中だからこそ、徹底的に顧客視点で共に課題に向き合う「人」起点のビジネスを展開したい。私も学生時代を通して、「人のため」に本気で取り組み、喜ぶ姿にやりがいを感じてきたため、単に私にとって良い環境で働けるだけでなく、強い情熱を発揮できるという確信からこの業務を強く希望する。 続きを読む