
24卒 本選考ES
理系職
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Q.
あなたが「現状に満足せず挑戦したこと」とそこから得たことについて述べてください。
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A.
研究室体制改善に力を入れ、全体の成果を向上させました。私の研究室では、タンパク質の構造解析の研究を行っていますが、近年は構造解析のフェーズに到達する人がいませんでした。その中で研究室体制に「個々に研究を進めており、あまり相談する文化がない」という課題を発見しました。そこで反省会を主催し、「チーム制の導入」を提案しました。研究テーマの類似したチームに分けたことで、意見交換をし、協力して実験を進めるという一体感が生まれました。その結果、実験にかかる不必要な研究時間とコストを削減することができました。そして今年度に入り、研究室メンバーの4人が高難易度とされるタンパク質の構造解析に成功しました。 続きを読む
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Q.
あなたが「誰かのために、または組織・集団のために行動した経験」とそこから学んだことについて述べてください。
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A.
私は、塾でのアルバイトで生徒の立場になった指導を行うことにより、生徒の成績を上げました。私が数学を担当した中学生は途中式を書かない生徒でした。そのため私は何度も注意しましたが、面倒だと言って書こうとしませんでした。原因を考えた結果、その生徒は面倒だから書かないのではなく、途中式の書き方を知らないためではないかと気づきました。それは私が中学生の時に、同じ理由で途中式を書いていなかったからです。そこで私は、その子に途中式の書き方から教えました。するとその生徒は途中式を書くようになり、ミスも減り、成績が上がりました。この経験から、自分の思いを伝えるには相手の立場になる事が重要であると学びました。 続きを読む
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Q.
学業において力をいれたこと(卒業論文、修士論文、専攻など)について、取り組みの背景・想い・こだわり等も含めて具体的に教えてください。
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A.
私は大学での「がんに関わるタンパク質の機能解明」といった研究に最も力を入れました。この研究に力を入れた理由として二つあります。一つ目は、まだ不明な点が多く、研究が進むことで様々な人の役に立つ、「がん」についての研究をしたいという思いがあったからです。二つ目は、大学で学ぶなかで興味をもった「タンパク質の機能」についての研究を行いたいという思いがあったからです。このような「自分の興味のある事で、社会的に価値のあることを成し遂げたい」という思いからこれまでの二年間、モチベーションを保ち、研究に力を入れることができました。 この研究を行う中で、一人で向き合うのではなく、様々な人の意見を取り入れながら進めることにこだわりました。積極的に先輩や教授とコミュニケーションを取ることによって、実験が思うように進まない際、自分の気づかない視点での問題点に素早く気づくことができました。 続きを読む
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Q.
第1志望の業務領域を選んだ理由について、以下にご記入ください。
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A.
貴社の「ガスや電力で社会を根底から支えつつも、持続可能な社会の実現に向けて積極的に挑戦を続けている所」に魅力を感じたからです。私は、人々の当たり前を支え、豊かな社会を実現したいと考えています。貴社は、長年培ってきた技術や基盤事業による安定した収益を活用し、脱炭素やDX推進に積極的に取り組んでます。そのため、前例のないことにも積極的に挑戦し、貴社とともに成長し、持続可能な社会の実現に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
第2志望の業務領域を選んだ理由について、以下にご記入ください。
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A.
お客様目線で事業開発やマーケティングを行うことで、お客様の「当たり前」を支援したいと考えているからです。お客様の顕在、潜在ニーズを満たすことにより、お客様に取って必要不可欠なパートナーとなりたいです。 続きを読む