
24卒 本選考ES
文系職
-
Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。(一つ目)
-
A.
アパレルスタッフとして接客に取り組む中で、売上は順調だったものの、売上と顧客満足度の間にギャップを感じた。そこで、リピーター率向上という新たな目標を立て、「お洋服選びのコンサルタント」として一人一人に寄り添う提案型接客に取り組んだ。まずは、動向観察によって一人一人の個性や来店目的を把握した上で、最適なアプローチを行った。その上で、会話によって潜在的なニーズを分析し、最適な商品選定・+αの提案を行った。また、定期的なロールプレイングの実施を提案し、スタッフ同士で接客方法の見直し・改善を繰り返すことで、店舗全体にも顧客に寄り添う接客スタイルを定着させた。この施策により顧客満足度を向上させ、5ヶ月間でリピート率を全国410店舗中24位から5位まで向上させることができた。この経験において、人々の多様性を肌で感じ、自分の中の「あたりまえ」を過信せずにまずは相手を知ることの大切さを学んだ。 続きを読む
-
Q.
学生時代に頑張ったことを教えてください。(二つ目)
-
A.
ディベート大会優勝という目標へ向けてチームで準備を進める中で、メンバーの個性の相違を感じ、強みを活かしきれていないと気付いた。そこで、最適な役割分担が勝利の鍵だと考え、一人一人が個性を発揮できる環境づくりに取り組んだ。まずは、日頃からメンバーと深く関わることや、メンバーの周囲へのアプローチを通して、一人一人の個性を把握した。その上で、それぞれの強みに応じて、①新たな案を創出する役割②意見をまとめる役割③軌道修正する役割に振り分けた。また、自身が周囲を積極的に頼り相談しやすい環境を作ることで、互いの弱みを引き出し補い合った。このように個々が力を発揮しつつ全員で切磋琢磨し合うことが、モチベーション向上・総力の最大化につながり、最終的には全11チーム中優勝を獲得することができた。この経験から、組織においては「全員で同じ方向を向きながらも、一人一人の個性を活かすこと」が大切だと学んだ。 続きを読む
-
Q.
力を入れて学んでいる学業と、それを当社でどのように活かせるか教えてください。
-
A.
知的財産権法ゼミで、著作権法に関する実際の判例について、チームで模擬裁判形式のディベートを行なっている。著作権法はイラストや芸術品のデザインだけでなく、音楽や家具の機能、取扱説明書など、私たちにとって身近なモノの財産的価値を保護している。そのため、これまでは日常の中で感覚的に向き合っていたものについて、開発者や権利者の目線から改めて法的に向き合い直すことで、多角的な視点を身に着けることができた。また、ディベートを通して、説得的なプレゼンテーション能力も養うことができた。将来は貴社で、この経験で身につけた「相手の立場に立って考える力」を活かして社内外の多様な立場の人々と向き合い、最適解を届けたい。 続きを読む
-
Q.
希望部署の理由を教えてください。(一つ目)
-
A.
「この星と人々のエネルギーを創る」という使命を果たす基盤を支えたいためである。私はフィギュアスケートやゼミのチーム活動で全員が力を発揮できる環境を創ってきた経験から、貴グループで働く一人一人を支えることで、エネルギーの安定安全供給・次世代への挑戦に大きく貢献したいとの想いがある。また、幅広い事業や部署と関わりあう中で貴グループについて多角的に理解を深め、その一員として何ができるか追求を続けたい。 続きを読む
-
Q.
希望部署の理由を教えてください。(二つ目)
-
A.
多様性と向き合う力を活かして唯一無二の価値を届けるためである。アパレルスタッフの経験を活かして顧客に寄り添い、最適なソリューション提供、そして貴社だからこそできる次世代の仕組みづくりにも取り組みたい。 続きを読む