
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に周囲とともに力を入れて取り組んだ経験と、そこでの学び
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A.
50人を率いる責任者として学園祭の団体対抗ダンス大会で優勝を目指したことだ。サークルの伝統行事だったが当初は仲間の意欲が低く、優勝は厳しかった。このままで良いのかという想いが原動力となり、優勝してサークルを盛り上げることを目標に2つの行動で組織の再興に挑んだ。まず、練習の場ならではの価値を高めて興味を惹くため、男女ペアのダンスを新たに創作した。誰よりも熱心に振付を作る姿が周囲の共感を誘い、徐々に信頼を獲得できた。次に、更に上達して優勝したいと誰もが思えるよう、数人で協力して全員分のフィードバックを作成した。切磋琢磨しながら結束力を強化できる点が多くの仲間から高評価を得た。優勝への想いを共有し猛練習を重ね、10団体の中で念願の優勝を果たした。ここから、組織での目標達成のためには先頭に立つだけでなく、お互いが何をすべきか共通認識を取って組織に貢献できる環境を後ろから整えることも重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
相手のために自分で考えて行動し、成果につなげた経験
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A.
アルバイト先の個別指導塾で生徒九人の第一志望校逆転合格を目標に全力で行動した。価値観が一人ひとり異なる成績不振の生徒を多数指導する中で、既存のマニュアル通りの指導は、生徒の成長には最適ではないと感じていた。そこで私は、少しでも良い指導で生徒の可能性を引き出したいという思いから「生徒の目標を叶える道筋を示す先生」になった。勉強をただ教えて終わりではなく、生徒のことを誰よりもそばで理解して、目標を達成するための戦略を一緒に模索した。具体的には、毎週の細かな勉強タスクを設定したり、生徒の性格に合わせた難易度や量の宿題を出したりした。各生徒の最適な成長法を発見して伴走したことで、胸を張って生徒を志望校に送り出すことができ、感謝の言葉に大きなやりがいを感じた。ここから、同じことを誰にでも行うのではなく、相手と同じ目線に立って、何が最適なのか模索することが相手のために貢献する上で必要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
大学でどのような勉強をしていて、それが東京ガスの業務でどのように活かせるか
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A.
大学の講義やゼミでは統計学や医療テーマを中心にしたデータ分析に取り組んできた。これらのスキルを獲得することは、分析的思考力の向上に活かされると考え高いモチベーションで学習してきた。具体的には、日本の今後の高齢者介護は自治体と各家庭どちらに任せるべきかというテーマでデータ分析を行い、政策として取り入れるべき視点を提示する論文を執筆した。貴社では学んだスキルを「定量的視点を取り入れた営業やサービス企画」に活かしたい。お客様の課題解決のためにはどの要因に着手すべきか、そして実際に新しい営業やサービスによって貴社とお客様にどれ程のインパクトを創出するのか、統計的データで示して貴社の業務に貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
エネルギーを通した顧客の課題解決によって、お客様の「もっと良い」暮らしづくりに挑戦したいからだ。ダンス責任者や塾講師の経験から、現状を変えたい自分自身の想いを形にして誰かに影響力を与えていくことに大きなやりがいを感じてきた。そのため、貴社でお客様のより良い生活を実現する商品の企画や営業に挑戦することは、これまでの経験を活かして活躍でき、生活を起点に人々に与える影響力も大きい業務なので志望する。 続きを読む