
24卒 本選考ES
文系職
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Q.
東京ガスは、経営ビジョンCOMPASS2030の中で「2030年へ向けて新たな変革の時代の入り口におり、新たな挑戦に立ち向かう」を掲げ、その実現に向けたアクションを加速させていく段階にあります。あなたが現状に満足せず挑戦したこと」とそこから得たことについて述べてください。
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A.
貫徹による代打獲得 私は高校時代、野球部で3年間常に「レギュラー獲得」を目指し、誰よりも熱心に練習に努めた。しかし、全大会において出場する事は叶わず、高校最後の大会では、初戦の1カ月前に行われるレギュラー発表において、私は選抜されなかった。私は心底挫折したが、「この現状を簡単に受け入れず、どうにかして出場したい」と奮い立った。そこで、「代打獲得」をゴールに移行したうえで代打に特化した練習メニューの改善に挑戦した。結果、大会前の練習試合で打率を1割向上させたことで、大会では代打として出場することができた。この経験から、【ひとつのことに対して、長期間成果が出なくても断念せず最後の最後まで貫徹する強み】を得ることができた。私は貴社の価値観のひとつである「やり抜く」ことを常に大切にしながら、2030年へ向けて、現状に満足せず新たな挑戦に立ち向かうことで、未来をつむぐエネルギーを目指すことを約束する。 続きを読む
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Q.
上記ビジョン内で同様に東京ガスは「次世代のエネルギーシステムをリードしながら、お客さま・社会・ビジネスパートナーとともに価値を創出し続ける」ことを目指す姿として定め、各ステークホルダーのために協働し価値を創造していきます。あなたが「誰かのために、または組織・集団のために行動した経験」とそこから学んだことについて述べてください。
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A.
適材適所の配置によるモチベーション向上 私は消費者心理学を専攻するゼミで商品の開発・プロモーションに半年間挑戦し、なかでも10名で構成されるプロモーションチームのリーダーを務めた。しかし、開始1カ月でチームのモチベーションが低下している現状にあり、原因はメンバーの役割を無作為にアサインしたため、各々が培ったプロモーションに関する経験が活用されていないことだとヒアリングを通して特定した。私は、全員が意欲を持って活動を推進して欲しいと強く思い、「1on1のヒアリングを通した、メンバーの『強み』を最大限に活用した適材適所の配置」を実行した。結果、メンバーの経験が存分に活かされたことで、チームのモチベーションを飛躍的に向上させ、更にはプロモーションコンテンツのクオリティアップにも繋げることができた。この経験から、【チームのポテンシャルを最大限に発揮させることでモチベーション向上に繋げ、プロジェクトを推進する大切さ】を学んだ。 続きを読む
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Q.
学生時代に講義や自己啓発などを通じて学んだスキルについて、実際に取り組んだ内容と、それを選んだ理由、そしてそのスキルを東京ガスでどのように活かしていきたいか、具体的に教えてください。
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A.
消費者心理学研究 私は「ひとつの工夫により多くの消費者にポジティブな影響を及ぼす点」において、私の価値観と適合したため消費者心理学を専攻するゼミで活動した。具体的には、○○と協働し全国の駅ホームにあるテイクアウトドリンク店で実際に発売するドリンクの開発・プロモーションに取り組んだ。その中で、私はプロモーションチームに所属しポスターの作成やインスタグラムの運用に熱心に努めた。この経験から、消費者の認知~購買を獲得するための戦略をマーケティング視点で学ぶことができた。この学びは、貴社のソリューションビジネスにおいて多くのお客様によりそい一人一人に最適なサービスを届けるため最大限に活用したい。 続きを読む
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Q.
業務領域と志望理由 ※二つ
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A.
【あらゆる人の日常に潜む『あたりまえ』を支えることによる笑顔を目の当たりにするため】 私はボランティアサークルで中高生に防災・キャリアに関する教育に取り組む中で、自らのアクションにより生み出された人の笑顔を目の当たりにすることに強いやりがいを感じた。そこで、私の「物事を顧客視点で捉える力」を最大限に活用し、お客様と距離が近い営業にて各々に最適なサービスを届けることで笑顔を生み出すことを熱望する。 【あらゆる人の日常に潜む『あたりまえ』を支える新たな事業を開発するため】 私はゼミで商品開発により新たな顧客価値生み出すことに強いやりがいを感じた経験から、貴社で電力・再エネ事業開発に挑戦したい。 続きを読む