
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたことの中で、苦労したこと、困難だったこと、工夫したことの概要を教えてください。(50文字以内)
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A.
サークルのライブに力を入れ、短期間で多くの曲を完成させるために効率的な練習方法を考えました。 続きを読む
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Q.
質問1において、最も効果的であったと思うあなたの行動を具体的に教えてください。(500文字以内)
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A.
所属する弾き語りサークルで、二年次の年末ライブに多くの人から演奏依頼を受け、一か月で二十曲の演奏を完璧にしなければなりませんでした。短期間で十曲以上練習したことはなく、それまでの「一曲をとにかく繰り返す」練習方法では間に合わないと考えました。 そこで、各曲の不安な箇所をピンポイントで練習するための計画を立てました。まず演奏の問題点を把握するために、自分の演奏を撮影してもらい、振り返ることで上手くできていない箇所を洗い出しました。次に問題箇所を、テンポやリズム、使う指など様々な角度から分析し、上手く弾けない原因を考察しました。そして課題に対して効果的と思われる解決法を自分で考え、練習に取り入れました。例えば運指に関しては、毎日三十分基礎練習を行うことを決めて実行しました。また解決できない場合は再度分析して、粘り強く別の方法を試しました。 問題を分析し取り組んだ結果、短期間で二十曲もの演奏を完成させ、ライブは成功に終わりました。この経験から、課題把握力や解決能力を身につけることができました。またサークルでもこの能力を幹部に共有することで課題解決に貢献し、サークル全体のレベルアップに繋げました。 続きを読む
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Q.
「就職先」として、明治大学を志望する理由とやりたい仕事について教えてください。(500文字以内)
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A.
貴学が使命としている「人材の育成を通した豊かな社会の実現」に共感し、貴学であれば私が目標としている多くの人の成長の後押しを実現できると考え、志望しました。私は塾講師として、障がい者や留学生の生徒の指導を担当しました。彼らとの関わりを通じて、相手の立場を尊重する姿勢など大きな人間的成長を得られたと感じており、こういった成長を多くの人に還元したいと考えています。難民入試や生涯学習の推進など、幅広い人に対して学びの機会を提供している貴学であれば、私の目標を達成できると確信し志望しました。 入職後は社会連携事務室や国際連携部の業務に携わりたいです。社会連携事務室では、学生が世代の異なる人々と交流できるよう社会人やシニア層が学生と同じ授業を受講できる制度の強化に貢献したいです。国際連携部では、他国籍の学生と価値観を共有する場を設けるため、教員に協力を仰いでグループワークを推奨したり、課外活動などの機会を創出したいと考えています。サークル活動で培った課題分析力で貴学の社会的役割を分析し、求められる役割を私の思いと能力を持って形にすることで、学生に有益な学びの場を一層増やしていきます。 続きを読む