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ソニー損害保険株式会社

【直感と知識で未来を創る】【24卒】ソニー損害保険のアクチュアリーの本選考体験記 No.49891(岡山大学大学院/男性)(2023/9/4公開)

ソニー損害保険株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒ソニー損害保険株式会社のレポート

公開日:2023年9月4日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • アクチュアリー

投稿者

大学
  • 岡山大学大学院
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次面接、2次面接はオンライン。最終面接は筆記試験もあったため対面(東京)でした。

企業研究

なぜ他の損害保険会社ではなく、ソニー損保なのかを明確にする。そのためにソニー損保の強みを自分なりに話す必要がある。方法としては、ソニー損保の新卒採用ページにある企業紹介動画を必ず確認し、それを元に強みを話すと良い。その際もただ見るだけではなくメモをとり、いつでも確認できるようにするのが良い。企業の資金や顧客人数などの基本情報は私は聞かれなかったので、あまり必要ではないかもしれない。また自分の希望する職種で何をしたいのか、それを実現するためにはどう行動すれば良いのかを聞かれるため、働くビジョンを明確にすることが必要。また面接では学歴よりも人間性を重視している印象があり、中学や高校の振り返り(活動を通して学んだこと)は必須。それをどのように活かしたいかまで考えておくとスムーズに答えることができる。

志望動機

私は人生で誰もが一度は加入するであろう保険を、私の知識を活かして開発・改善をしお客様の生活をよりよくしたいと考え、保険業界を志望しました。中でも御社(ソニー損保)を志望する理由は2点あります。1点目は現在の損害保険業界はダイレクト型が主流であり、御社はその中でもトップであることです。そのため、私自身様々な経験をすることができ、自分自身の成長ができると考えました。2点目はお客様の意見を直接聞けることです。これはダイレクト型の強みであり、トップに立っておられる御社は、他の損害保険会社と比較して、そのお声が多いと考え、その分お客様の人生がより良くなっていくことを1番実感できると考えました。この2点から私は御社を志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年04月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

ソニー損保を志望する理由
学業について特に注力したこと
学業以外について特に注力したこと

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

ただ質問の回答をするだけでなく、そこから何を学びそれをどう活かすことができるのかを分かりやすく書くことを心がけた。

ES対策で行ったこと

会社説明会動画(マイページにある)を見て、志望動機を練る

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年05月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
部署は異なるが人事の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

聞かれた質問に素直に答える姿勢や、答えるだけでなくそこから何を学んだのかを端的に答える姿勢を評価していただいたと思います。特に質問が簡単な場合(1問1答形式)でも、その理由やそこから何を学んだかをつけ足すなどしないと、あまり理由を深掘りされることはなかったと思います。
最後に笑顔ではっきりと答えることを意識すれば、高い評価を得られると思います。

面接の雰囲気

アイスブレイクを挟んでいただき、とても良い印象でした。また終始頷いていただり、分かりやすく質問してくださったので答えやすかった。

面接後のフィードバック

人事の方が面接を通して感じたことを、合格理由として書いてくださっていた。(「学業に取り組まれた姿から、非常に積極性を持って行動する人間だと感じました」とのフィードバックを頂いた。)

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

上司が非常に忙しくしている中で、分からない仕事があって困った場合、「上司に相談せずにとりあえず取り組む」または「忙しくても上司に相談してから取り組む」のどちらを選びますか。またその理由はなぜですか。

私は「忙しくてもとりあえず上司に相談する」ことを選びます。その理由としては、やはり仕事をする以上ミスをしないということは最低限のことであり、また分からないことは率先して聞くことで今後同じような状況が起きた時の参考にもなり、自分自身の経験として成長できるからです。またコミュニケーションを取ることで、ミスが少なくなるだけでなく信頼関係も築けると考えており、お互いのためにも相談をするという行為は必要であると考えます。

大学院のゼミで学んだことを教えてください。

私は大学院で与えられたテキストを自分の言葉で発表するゼミ形式で研究室活動を行っています。ゼミでの発表は自分の知識の確認だけでなく、他人に伝える力を身につけることができます。時には指導教官の先生から厳しいお言葉をいただくこともありますが、分からないところでも自分の言葉で説明できるよう取り組めば、その姿勢を評価していただいたこともあります。私はこの伝える力を活かして、御社でも部門が違う方にも適切に伝わるように心がけ、企業全体の成長に貢献したいと考えています。

2次面接 通過

実施時期
2023年05月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
中途入社1年目の人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

素直に答える姿勢だけでなく、面接官が話されている間の聞く姿勢も重視されていたのではないかと考えます。頷いたり、「ありがとうございます」などの礼儀も必要です。

面接の雰囲気

私の内面をかなり見ている感じでした。またポジティブな言葉(褒め言葉)を多く使っていて、リラックスして取り組めるような環境を作っていただいていました。

面接後のフィードバック

1次面接と同じく、私の内面が企業理念とどのようにマッチして、合格と判定したかを明記してもらいました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みを教えてください。

私の強みは継続する力です。私はこの強みを大学・大学院のゼミや日々の勉強を通して身につけました。具体的には知識を身につけるために、長期(半年から1年以上)の目標だけでなく、短期(その日その日)の目標を設定することで、この力を身につけました。また知識を身につけるために、関連するテキストを読んだりと積極的な行動を心がけました。その結果ゼミでは取り組み姿勢を評価していただけたり、学業面では大学院で推薦を得るなどの成果をあげることができました。御社でもこの強みを活かし、目標を設定した上で継続的に行動をし成長していきたいと考えます。

2次選考通過が決まっていたらしく、質問は1つであとは雑談でした。

2次選考通過は面接途中に告げられ、質問は1つで終わりましたが、それでも気を緩ませることなく笑顔と頷くなどの聞く側の姿勢を心がけていました。また逆質問の時間があり「御社で活躍する方の特徴」を聞きました。回答としては「目標設定を行う人」や「積極性を持って働く人」とのことでした。また残りの時間では最終面接の日程調整や、最終面接で聞かれることなどを共有していただき、どのように答えれば良いかまで一緒に考えてくださいました。

筆記試験 通過

実施時期
2023年06月 上旬
実施場所
東京本社
通知方法
電話
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

大学数学1年時に学ぶ微分積分学や線形代数学の基本的事項の確認。簡単な微分積分や、行列式、固有値固有ベクトルを求めることができれば半分は取れる。余力があれば確率統計の復習もしておくとよい。

筆記試験の内容・科目

数学の専門試験(90分)

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

全12問ほどで小問が1-2つほど。各大問毎に制限時間はない。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

https://remuresu09.hatenablog.com/entry/2018/12/29/001225

最終面接 通過

実施時期
2023年06月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事部長/配属先の部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、筆記試験を90分間実施、その後役員面接を40分ほど行い、職場見学をして終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接だからと気負わず、聞かれたことに素直に答えることを心がけた。最後はいかに熱意が伝わるかだと思うので、相手の目を見てはっきりと答えることを心がけた。その結果面接中に「いつもこのように相手の目をみて話しているのですか。それとも面接だから意識しているのですか。」と聞かれ、私は「大切なことや自分の気持ちを相手に伝えるためには、目を見て話すことが最も伝わりやすい方法だと考えているので、日ごろから相手の目を見て話すように心がけています。」と答えた。結果的にこの回答が面白味のある人材だと評価されるポイントだったのだと思う。

面接の雰囲気

最終面接ということで少し固い雰囲気であったが、目を見てうなずきながら話を聞いてくださったので非常に話しやすく、和やかな雰囲気っだった

面接後のフィードバック

非常に面白い(興味深いという意味だと思う)人材で、ぜひわが社で活躍してほしい

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

他の志望企業が不採用だったことを話した際に、「なぜ不採用だったと考えますか」と聞かれた

他の企業は私の内面よりもこれまでの学業の経歴や業績など、私の学業面をかなり重視している感じでした。例えば統計学分野において具体的な研究成果があるか、実際の数値計算を行ったことがあるか、などを聞かれました。しかし私自身、大学、大学院とあまり目立った成績を残すことができていなかったため、面接官の方々の印象に残らなかったと考えます。その点御社は学業の成績だけでなく、私のこれまでの学業以外での成長面も重視していただき、私が入社させていただいた際に活躍できるのかを熱心に考えてくださっていたので、より御社への入社意欲が高まりました。

入社をしてからやりたいことは何ですか

私は自分の数学知識を活かして、現在提供されている保険商品の改善や新たな開発を行いたいと考えています。そのためにはダイレクト型の強みである「お客様の声が直接頂ける」ことを活かすことが必要であると考えます。具体的にはお客様の声から、保険商品の強みと弱みを自分なりに分析しつつ、大前提である金額設定は正確に行いつつ、強みを残しながら弱みを少しでも無くしていけるような保険商品を提供したいと考えます。また保険商品の開発には多くの部署が関わっており、その方々にも分かりやすく伝える「伝える力」が必要です。この力は大学院でのゼミで身につけていると自負していますし、自分一人だけでなくより多くの人と協力する姿勢を忘れずに、保険商品の開発に取り組みたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の選考に参加した企業は私の内面よりも学業の成績や、業績を気にすることが多く、どこか高圧的な姿勢があった。しかしソニー損保は私の内面だけでなく、面接のフィードバックや最終面接の対策など非常に親身に接してくださっただけではなく、私がどのように活躍できるのかも教えてくださり、入社後のキャリアビジョンも明確になったことが決め手。

内定後の課題・研修・交流会等

7月中旬にオンライン交流会
内定者課題は10月ごろに出る予定

内定者について

内定者の人数

私が志望した部署は2名だったと思う

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内々定を頂いた際、私はすぐに就活をやめて承諾する予定だったのだが、「時間を取って大事な就職活動なので親御さんとも話してみてください」と冷静になる時間と、就活生にとって満足いく就活がどれだけ重要なのかを理解されているような対応を取ってくださった。結果的にそのような対応が私のことを非常によく考えてくださっていると感じ入社を決意した。

内定に必要なことは何だと思うか

まずは多くある保険業界でなぜソニー損保なのかを明確にすることが大前提。私は聞かれなかったが最終面接前に2次面接担当の面接官の方とお話しすることができ、「なぜソニー損保なのか」は考えたほうが良いと伝えられていた。1次面接や2次面接はあまり深堀はなく志望動機や、大学・大学院生活(アルバイト含む)で何を学んだかを明確にしておけば大丈夫だと思う。最終面接はエントリーシートをもとに、1次2次面接の内容についても確認されるので、それまでにエントリーシートの内容や、これまでの面接で聞かれたことを確認しておくとよい。ただ最後は熱心さが重要だと考えるので、いろんな質問を想定せず、笑顔で礼儀良く、はっきりと自信をもって話せば自ずと結果はついてくるはず。最終面接で矛盾するようなことを言ってしまったがそれでも内々定を頂けた。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

これまでの学生生活の振り返りが十分か、不十分かだと思う。具体的には中学や高校での経験を通して「何を学んだのか」「それをどのように活かせるのか」が明確になっていれば良い結果は出てくると思う。最後は自信をもって話すこと。嘘や自分を良く見せようとする姿勢は逆効果であまり自信のない回答になると私は考えるので、これまでの生活に自信をもって回答すればその姿勢は必ず評価される。

内定したからこそ分かる選考の注意点

他社の選考が不採用だった理由(私自身が考える)を聞かれたのは意外だった。それだけ面接の復習を行っているかどうかを見たかったのだと思う。その際も他社は不採用でなぜ御社は通過させていただくことができたのかをきちんと話すことが必要。

内定後、社員や人事からのフォロー

現時点では特にないが、書類の到着などを逐一連絡してくださり、不安のない環境づくりをしてくれた。

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ソニー損害保険の 会社情報

基本データ
会社名 ソニー損害保険株式会社
フリガナ ソニーソンガイホケン
設立日 1998年6月
資本金 200億円
従業員数 1,178人
売上高 1688億9400万円
決算月 3月
代表者 坪田博行
本社所在地 〒144-0052 東京都大田区蒲田5丁目37番1号
電話番号 03-5744-0300
URL https://www.sonysonpo.co.jp/
NOKIZAL ID: 1132119

ソニー損害保険の 選考対策

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