
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミまたは研究室(無所属の場合は学業)で取り組んだことをお書きください。(200字以下)
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A.
大学1年時に刑法学の授業で、「日本の死刑制度の是非」について研究したことです。 具体的には、死刑制度廃止派の立場として、法的観点からその根拠を追求しました。 法律学上の問題には「正解」がないため、いかに論理的かつ説得力のある主張を組み立てられるかが重要でした。そこで、多角的な検討を繰り返し、自身の主張を磨き上げることに尽力しました。 この経験から、論理的思考力や問題解決力を育むことができました。 続きを読む
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Q.
これまでに力を入れた活動を3つお書きください。(各50字以下)
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A.
①○○部において、自ら率先して行動を起こし、チームの成績不振の克服に尽力したこと。 ②未経験ながら入部した○○部で、公式戦出場に向けて人一倍練習に励んだこと。 ③高校時代に生徒会長として、活発な意見交換が行われる組織作りに励み、より良い学校づくりに貢献したこと。 続きを読む
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Q.
コロナ禍でどのように工夫して学生生活を充実させましたか?(400文字以下)
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A.
主に学業面と友人関係の面において、工夫をしました。 学業面では、工夫した点が2点あります。1点目は、勉強する時間と休む時間のメリハリをしっかりとつけていたことです。 自宅で過ごす時間が増えるにつれて、気持ちの切り替えが非常に難しくなりました。そこで、勉強する時間や範囲をあらかじめ設定し、それ以外の時間はとことん休むという工夫をすることで、けじめのある生活を心がけました。 2点目は、自宅での勉強に対するモチベーションを少しでも上げるために、学習環境の整備を行いました。例えば、やや高級な文房具や座椅子などを購入することで、学習意欲が湧くような環境づくりを行いました。 友人関係の面では、ZOOMを積極的に活用することで交流を図りました。具体的には、部活動のメンバーとの筋トレや高校時代の友人らに声をかけ、オンライン同窓会を開くなどして、コロナ禍においても友人との交友関係を大切にしていました。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も困難だったことをお書きください。(200文字以下)
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A.
○○部において、公式戦出場に向けて練習に取り組んだことです。 入部当初ピッチャーを勤めていた私は、周囲との競技レベルの差から、試合に出場できない日々が続きました。そこで、主力選手と比較して特に劣っていた「球の遅さ」を課題と捉え、「週2回ジムに通う」、「自宅で毎日90回のシャドーピッチングをする」など、人一倍の練習を重ねました。 その結果、大学3年時に行われた公式戦に出場することができました。 続きを読む
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Q.
ご自身の長所・短所についてお書きください。(200文字以下)
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A.
長所は、課題解決に向けて、自ら率先して行動を起こせる主体性です。この強みは、これまでの生徒会や部活動、アルバイトの経験を通して育むことができました。貴社においても、この強みを活かしてお客様が抱える潜在的なニーズを積極的に汲み取り、最適な解決策をご提案していきたいです。 短所は、1つのことに集中しすぎることで、視野が狭まってしまう点です。物事に取り組む際は、制限時間を設けるなどして克服に努めています。 続きを読む