- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 食と農業、そして動物に関わる仕事に関心があり、日清丸紅飼料のインターンに興味を持ちました。研究室での発酵・微生物の知識を活かしつつ、普段は目に見えない畜産や養殖の現場で、飼料がどのように作られ、利用されているかを肌で学びたいと思ったことが参加の理由です。続きを読む(全127文字)
【感性を論理へ、未来を創る】【23卒】日本たばこ産業の冬インターン体験記(理系/早期internship)No.23423(非公開/男性)(2022/4/25公開)
日本たばこ産業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本たばこ産業のレポート
公開日:2022年4月25日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年12月 上旬
- コース
-
- 早期internship
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと食品や消費財を取り扱う会社の研究職を志望していたのですが、嗜好品を取り扱う会社がどのような研究をしているのかに興味がありました。また、採用HPで見たインターンのワークの内容も魅力的だったため応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
たばこや会社に対するイメージは面接で必ず問われるので、ホームページなどを参考に企業分析を予め行ないました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
全ての選考過程において独特な個性を重視している印象があったため、自分の好きなことを丁寧にわかりやすく、熱意を持って話せるように準備をすることが大事だと思いました。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
私たちはあなたのことを知りたいと思ってます。あなたのことがよく分かる質問を、自分で自由に設定して、自分でそれに答えてください。趣味・勉強・学外活動・思考・想い等、何でも構いません。/他の人に勧めても、興味関心は持ってくれないが、自分の中では没頭していること、していたことをその理由と合わせて教えてください。/JTの事業や商品、サービス、価値観について、あなたの考えやエピソードを教えてください。(ネガティブな内容でも全く構いません)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページから提出
ESを書くときに注意したこと
自分の好きなことに対しての熱意が痛烈に伝わるように意識しました。
ES対策で行ったこと
選考に落ちてしまった夏インターンのエントリーシートと同じ設問があったので、自分なりにマイナスポイントを整理しブラッシュアップしてから提出しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER、unistyle
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事の方が2人
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで入場後、面接官が1人ずつ、計2人入ってきて面接を行いました。
面接の雰囲気
面接官2人ともフランクで和やかな雰囲気で面接をしてくれました。面接官の方も興味を持って話を聞いてくれたため、通常の面接では無いくらい話が盛り上がりました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
また、面接官の二人は面接内容を共有しているようなので、1人目の面接官と2人目の面接官では違うエピソードを話すことを意識しました。
面接で聞かれた質問と回答
JTの事業や商品についての印象を教えてください。
もともと喫煙の経験があったということから、周りと比べてもたばこに対して良い印象を持っています。嗜好品は様々なものが存在していますが、その中でもたばこは唯一無二の価値を持つと実感しています。そして、度重なる増税や健康意識の高まりにより喫煙者、ひいてはたばこ業界への逆風が強まるこの時代に、嗜好品としてのたばこの存在意義を常に問い続け、新しい喫煙スタイルを提供することで人の心に寄り添う貴社のスタイルに強い魅力を感じています。
ESで書いていた「自分の熱中できるもの」を軸に、どのような大人になっていたいと思いますか。
ミニマリストの対照で、マキシマリストになりたいと考えています。私の趣味はフィギュア収集だということをエントリーシートでも書かせていただいたのですが、フィギュアは視覚的に魅力的で、感情に訴えかけてくるからこそ、それらに囲まれる生活はとてもワクワクします。このフィギュア収集は大衆から見ると無駄なことかもしれませんが、無駄だと分かってるからこそ全力で楽しめる、この感覚に嗜好品の良さが詰まっていると解釈しています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 自分が所属しているグループは旧帝大出身のみでしたが、他のグループでは早慶の学生もいた気がします。
- 参加学生の特徴
- 趣味に非常に熱を持って取り組んでいる、学業以外での経験が豊富など、個性的な学生が多い印象でした。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- 25000円
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
自己理解ワークショップ/嗜好品の価値を体感するワークショップ/新規事業立案型グループワーク/仕事紹介
インターンの具体的な流れ・手順
4日間とも、zoomを用いたオンラインでの実施でした。
このインターンで学べた業務内容
徹底的な自己分析の方法、嗜好品の唯一無二の価値、感性や感覚を論理的に言語化するためのフレームワーク、たばこという商材の歴史
テーマ・課題
自分と向き合い、自分を通じて、未来の嗜好品を創り出せ
前半にやったこと
初日はインターンシップのスケジュールについての説明があったあと、粘土やワークシートを用いて自己理解ワークショップを行いました。2日目は嗜好品の特性や存在意義を学んだ後、グループに分かれて未来に求められる嗜好品を創造するグループワークを行いました。
後半にやったこと
3日目は、2日に引き続きグループワークを行いました。その後、グループごとに発表を行いました。最終日は、最初に大まかな企業説明を受け、そのあとは希望する部署ごとに分かれて業務説明を受けました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
各部署の採用担当の社員さん
優勝特典
「無くても困らないが、あったら嬉しいもの」というテーマで後日商品が届きました
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最終日以外はグループワークを行う機会があったのですが、グループごとに1人メンター社員がついてくださり、3日間ワークを手助けしてくれました。とてもフランクに接してくださり、積極的に議論にも参加してくださっていたのが印象的でした。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
メインのグループワークであった「未来に求められる嗜好品を創造する」ワークでは、発表直前まで全員が納得のいく案が出せずに苦労しました。今まで嗜好品の存在価値について真剣に考えることがなかったため、タバコを代表とした嗜好品が私たちにもたらす価値を掘り下げながら斬新なアイデアを出すことが難しかったです。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループの学生の人数は4人でした。それぞれの個性はバラバラではありながらもお互いの意見を尊重する雰囲気があり、議論は活発に行われていました。
インターンシップで学んだこと
嗜好品という、無くても良いが有ると生活が豊かになるものの存在意義を徹底的に考えることで、必需品以外の製品の製造に携わる仕事にも興味が湧くようになりました。また、個性的ななグループメンバーたちと約2日間議論を重ねることで、多様な価値観やものの見方も吸収することができたと感じています。
参加前に準備しておくべきだったこと
全体を通して社員さんが丁寧に説明をしてくださるので事前の準備は必要ないと思いますが、常日頃から自身の感情の根源を言語化するようにしておくと自己理解ワークで役に立つと思いました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のインターンシップは仕事体験の側面は薄かったが、グループワークや説明会の中で社員さんや学生と交流する中で、飾らずに自身が発言できると感じました。特に社員さんの話の中の感覚的な部分と理論的な部分のバランスがとても心地よく、自分の中ではカルチャーフィットを感じました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業のカルチャーや嗜好品という商材はとても魅力的に感じたため、本選考でも志望度の高さをまっすぐにアピールできると感じました。一方で、企業が主に研究開発面で力を取り組んでいる分野と自身が大学院で専攻している分野には少しギャップがあり、専門性があまり活きないと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加前に抱いていた「タバコを取り扱う会社」というイメージが大きく更新され、人々のほっと一息つけるような安らぎのひとときを守るために果敢に様々なことに挑戦されていることを実感しました。また、嗜好品の非合理的な価値を守るために合理的な価値を重んじる社員さんの姿勢にも魅力を感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
優遇ルートがあるなどの話は聞かなかったため。一方で、企業分析の機会を十分にいただけただけでなく、人事の方に名前と顔を覚えてもらえたため、少しは有利に働くと思います。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ内で専攻基準があったのかはわかりませんが、人事の方からメールで直接連絡をいただき、社員面談を行いました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自身の大学院での研究が食品と関連していること、ものづくりを通じて社会貢献がしたいなどの理由から、食品企業の研究職を主に志望していました。最初は食品のジャンルに問わず名前の聞いたことのある会社にエントリーしていましたが、食品の中でも特に嗜好品というジャンルにも興味があっため、酒類やたばこを取り扱う会社をメインにインターンシップに応募していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップや選考フローを通して社員の方々とお話させていただくなかで嗜好品の価値を守り向上させていく仕事に魅力を感じ、他の企業と比較しても志望度が少し高くなりました。一方で、自身が大学院で行っている研究とのつながりはあまり感じられなかったことから、自分の専門性以外の部分のアピールの仕方を意識するようになりました。
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日本たばこ産業の 会社情報
| 会社名 | 日本たばこ産業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンタバコサンギョウ |
| 設立日 | 1985年4月 |
| 資本金 | 1000億円 |
| 従業員数 | 53,593人 |
| 売上高 | 3兆1497億5900万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 寺畠 正道 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 41.3歳 |
| 平均給与 | 951万円 |
| 電話番号 | 03-6636-2914 |
| URL | https://www.jti.co.jp/ |
