- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 航空機の機内食という分野に興味があり、実際にどのような工程で製造され、衛生管理や品質管理が行われているのかを現場で学びたいと思い参加しました。会社説明で事業の全体像を掴んだうえで工場見学を通して理解を深め、試食や質疑応答で疑問点も解消できる点に魅力を感じました。続きを読む(全131文字)
【未来のビールを創る】【23卒】アサヒビールの冬インターン体験記(理系/生産研究職)No.24564(非公開/男性)(2022/4/28公開)
アサヒビール株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 アサヒビールのレポート
公開日:2022年4月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 中旬
- コース
-
- 生産研究職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 4日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
もともと食品業界の研究職に興味があったことからマイページには登録していました。その中でも自身の大学院での研究内容と比較的近く、また嗜好品を取り扱う会社に興味を抱いていたため、企業研究・業務理解の意味も兼ねて応募しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
なぜ食品の中でも酒類なのか、ビール四社の中でなぜアサヒビールなのか、というところをしっかり整理し、自分の言葉で説明できるように採用ホームページを読み込みました。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
基本的な能力はもちろんですが、面接やエントリーシートの中で企業の雰囲気とマッチするかどうかはしっかり見られていた気がします。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → WEBテスト → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたは商品開発、生産技術、基盤研究のいずれに興味がありますか?またその理由は何ですか?採用HPの「職種を知る」をよく読んだ上でお記入ください。(300文字以内)/あなたの研究テーマをおじいちゃん、おばあちゃんにも理解できるように説明してください。(300文字以内)/あなたが正解のない問いに向かいあうときに大切にしていることと、具体的なエピソードを教えてください。(300文字以内)
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
設問内にも「採用HPをよく読んだ上で回答してください」という記述があったため、採用HPは隅まで目を通した上で回答しました。
ES対策で行ったこと
研究内容を平易な表現で伝えるため、複数人の専門分野外の人に何度も添削してもらいながら修正を繰り返しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ONE CAREER、unistyle
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年11月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
時間が足りなくなるという話を聞いていたので、メモと電卓を利用しながら素早く問題を解く練習をしました。
WEBテストの内容・科目
玉手箱:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語問題が25分で52問、非言語問題が35分で40問、性格適性検査が約20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年12月 中旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
慣れが大事だという話を聞いていたので他社の同じテストで練習を繰り返しました。
WEBテストの内容・科目
デザイン思考テスト:アイデア創造セッション、アイデア評価セッション
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
アイデア創造セッションが30分、アイデア評価セッションが30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事の方と研究職の方が1人ずつ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでの実施だったため、事前に共有されていたURLから入りました。
面接の雰囲気
参加されていた2名の社員さんはどちらも和やかな雰囲気で面接をしてくれたため、あまり緊張せずに面接に臨むことができました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
自身の研究をどうアサヒビールでの研究に活かせるかというところに対してしっかり考えておいたため、自分の言葉で熱意を持ってそれらを表現できたことが評価されたと感じました。
面接で聞かれた質問と回答
基盤研究を志望されている理由を教えてください。
大学院の授業で御社の基盤研究の話を詳しく聞く機会があったのですが、その中でビール酵母を用いて、醸造だけでなく酵母エキスやバイオスティミュラントなど、酵母を様々な場面で応用されてることを学びました。このように、微生物の持つ可能性を最大限に引き出すために、様々な分野に研究力をもって取り組まれてるところに魅力を感じるとともに、さらに内容を詳しく知りたいということで応募させていただきました。
弊社での基盤研究と、自身の研究に対する興味とで合致するところはありますか。
微生物を取り扱っているところだと考えております。大学院ではお酒を実際につくる機会をいただいたのですが、好きなお酒が造られる過程を見て感動すると共に、生き物を使って毎年同じクオリティのお酒をつくる技術の奥深さに感心を抱きました。そういった微生物の可能性を探究したいという気持ちで、弊社での基盤研究と自身の研究に対する興味は共通していると考えております。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 28人
- 参加学生の大学
- 旧帝大の大学院生がほぼ8割を占めていました。私立は早慶レベルの人たちしかいませんでした。
- 参加学生の特徴
- 生産研究職のインターンシップということで、生物・農学系の人が多かったです。全員明るく、今維新会にも積極的に参加する雰囲気がありました。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 20人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
新アルコール立案方グループワーク/各研究所のテーマに即した課題解決方グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
最初に全体で自己紹介を行った後、グループに分かれてグループワークを進めました。最終日はワークの内容を発表しました。
このインターンで学べた業務内容
ビールの製造過程で発生するエネルギー面の課題、廃棄物の再利用の仕方、次世代型エネルギーの活用法
テーマ・課題
ビール工場における二酸化炭素削減案の提案
前半にやったこと
1日目は最初に全体で集まり、学生も社員も含めて自己紹介を行いました。その後、グループに分かれ、ワークを行いました。ワークのお題は基盤研究と商品開発で分かれ、その中でも基盤研究ではグループごとにお題が異なっていました。
後半にやったこと
3日目、4日目も引き続きグループに分かれてワークを行いましたが、それと並行して研究室別の仕事紹介やオンラインでの工場・研究室見学も行われました。最終日にはグループごとに発表を行いました。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
プレゼンはありましたが、審査はありませんでした。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでは、学生3人に対して、常に3人以上の社員さんが立ち会ってくれたため、とても手厚いフォローアップをしてくれる会社だと感じました。また、懇親会ではインターンシップの担当ではない社員さんも積極的に参加されていました。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分が応募当初希望していたテーマとは少し分野の異なるテーマでグループワークを行ったため、最初はハードルの高さを少し実感しました。また、計4日間インターンシップがあったにも関わらず、日程は連続でなかったため、今まで取り組んだワークの内容を少し忘れてしまうこともありました。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは約4日間メンバーと徹底的に議論を重ね、親交を深めることができました。インターン後にも直接会う機会を設けるほど距離は近くなりました。
インターンシップで学んだこと
もともと基盤研究の中でもどのようなことをやりたいかは明確ではなかったのですが、インターンシップに参加する中で、様々な分野にて研究に取り組まれていることを学ぶと共に、自分が将来やりたいことも整理できたと感じました。また、たくさんの社員さんと話す機会をいただき、会社の雰囲気を感じ取ることができました。
参加前に準備しておくべきだったこと
会社が近年研究の中でもどのような分野に注力しているのか、などを、最新のリリースニュースから読み取っておくとさらに学びが増えると感じました。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際に実務にあたる中で想定されうる課題に取り組ませていただいたため、目標と技術的な現状をどちらも見据えた上で方向性を定めていくプロセスをインターンシップでは体験することができました。また、社員さんとも協力させていただく中で、職種や肩書きの垣根を超えて仕事を進めるイメージも得ることができました。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員さんや一緒に参加した学生の話を聞く中で、このインターンシップに参加していてもしていなくても、ハードルの高い選考が待っていることを実感しました。また、参加している学生は学歴的に優秀なだけで無くコミュニケーション能力にも長けているため、本選考はとても狭き門だと感じました。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分が応募当初希望していたテーマとは少し分野の異なるテーマでグループワークを行ったのでうすが、他のグループの発表を聞く中で、自分が将来やってみたい仕事とアサヒビールでやりたいことが結びつきました。また、懇親会で多くの社員さんと話す中で、社員さんの人柄の良さに魅力を感じました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加人数が比較的少ないインターンシップであり、また、ワークや懇親会でも社員さんと接する機会は非常に多かったため、顔を覚えてもらえるという点で有利に働くのではないかと感じました。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップのグループワークに取り組む姿勢に関して評価が高かった人は、早期選考に繋がる場合もある、という話は伺いました。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自身の大学院での研究が食品と関連していること、ものづくりを通じて社会貢献がしたいなどの理由から、食品企業の研究職を主に志望していました。最初は食品のジャンルに問わず名前の聞いたことのある会社にエントリーしていましたが、食品の中でも特に嗜好品というジャンルにも興味があった、大学院では微生物を用いた研究を行ってたなどの理由から、酒類を取り扱う会社を第一志望群として志望していました。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップにて仕事内容を学ぶ中で、将来やりたいことが一番実現しやすい場所だと感じました。また、選考フローや懇親会にて社員の方々とお話させていただくなかで会社の雰囲気の良さを肌で感じ取り、この会社のカルチャーなら自分にもフィットしやすいと感じると共に、他の酒類を取り扱う企業の中でも志望度が少し高くなりました。
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アサヒビールの 会社情報
| 会社名 | アサヒビール株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アサヒビール |
| 設立日 | 1889年11月 |
| 資本金 | 200億円 |
| 従業員数 | 3,134人 |
| 売上高 | 7725億2300万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 松山一雄 |
| 本社所在地 | 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 |
| 電話番号 | 03-5608-5111 |
| URL | http://www.asahibeer.co.jp/ |
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