
23卒 インターンES
総合職
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Q.
志望理由
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A.
「常に新しい事に挑み続け、独自の発想を大切にする」貴社から、『アニメをビジネスとして売り出す戦略の立て方』や『アニメビジネスに対する考え方』を学びたいためです。 今まで、何度もTVアニメから価値観や人生観に良い影響を受けた私は、より多くの人が様々な形でTVアニメの力を感じ取り、何かの救いやきっかけにしてほしい想いがあります。同時に、将来は既存のアニメビジネスに囚われない多様な売り方(届け方)を通して、TVから放映されるアニメの力を引き出したいと考えています。特に、自分が最も影響を受けた深夜枠のアニメが大ヒットするビジネスを考えたいです。例えば、深夜は録画するのではなく、深夜だからこそ他人を気にせずにのめり込める体験の提供を、TV放映とSNS利用の側面から考えてみたいです。このように、色々な視点からアニメを売り出すことに興味があるため、このコースで学ぶことを通して自分の考えの幅を広めたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに最も力を入れてきた取り組み
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A.
コロナ禍で士気が下がりきった中でも、30年続くダンスサークルの自主公演の開催を成功させようと試行錯誤したことが最も力を入れた取り組みです。 慣れないオンライン練習や、協賛が得られないことでの舞台設営資金不足等で、部員の士気は下がり、仕事を放棄する人やサークルを辞めたがる人が何人もいました。そんな中、私は副部長として、『全体の雰囲気を前向きにする役割がある』と考えて行動しました。例えば、個人的に何十回も「幹部会議」を開き、お互いに抱えきれていない問題の共有や整理、不安の解消を行うことができる場を作りました。ですが、会議での発言が厳しいと感じる人もいたようだったので、その人達には時には夜中まで5、6時間「電話」で相談に乗って、全員が前を向いていけるように動きました。最終的には、ほとんどの部員が残り、新しいオンライン開催という形で公演を成功させることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの最大の魅力は?エピソードを交えて。
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A.
『色々な視点から物事を考えられる所』が一番好きです。考え方の違い、組織内の立場による損得の感じ方の違い等を考え抜いた上での言動ができます。 例えば、ダンスサークルの対面での自主公演が不可能になったことを全体に伝えるオンライン会議で、涙ぐんだ部長が早くまとめようと無理に話を終わらせ、皆が混乱してしまったことがあります。画面上には、状況を掴めずに不安、不満そうな顔をしている人が沢山いた他、私は、彼の言葉が足りなかったために執行部の試行錯誤が伝わり切らず、誤解が生まれたり、執行部に不満が残ってしまうのではと考えていました。そこで、私は副部長として執行部の試行錯誤の過程を細かく「補足」し、さらに、部長が複雑な立場にならないような「フォロー」や、今後の「指示出し」も行いました。 このように、様々な人の気持ち、立場になって考えて行動した結果、全く異論は出ず、最後までまとまって前進することに繋げられました。 続きを読む