
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学生時代、自分が人を巻き込み責任を持ってやり遂げた経験についてタイトル(30字以内)
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A.
アルバイトで役割分担や接客方法を提案し、目標達成に貢献 続きを読む
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Q.
取り組んだことの背景と設定した目標について(400字以内)
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A.
私は携帯会社イベントの営業のアルバイトをしています。店舗の方々、イベントスタッフの社員の方々、アルバイトのメンバーで会場内のお客様を呼び込み、商談を行うことで契約に繋げるという業務内容です。ある携帯販売イベントで集客が上手くいかず、お客様を着座・商談まで誘導できないため、2日間の目標契約台数●台の達成は非常に難しいという状況に直面しました。お客様にイベントに参加してもらわないことには、携帯に関するヒアリングを行うことすらできません。そこで、①まずは商談数ではなくイベント参加者数を増やすこと、②お客様一人ひとりのイベント滞在時間を増やすことで会場の雰囲気を盛り上げ、参加しやすい空間にすることを目標とすることにしました。より多くのお客様にイベントに参加してもらうことで、様々なお客様からヒアリングする機会を増やし、商談につなげることを目指しました。 続きを読む
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Q.
上記の目標のために自分が考え実行したことを具体的に(400字以内)
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A.
目標を達成するため、イベント会場の雰囲気や客層を分析し、接客方法や役割分担を考え直す必要がありました。その日の会場の様子は、小さなお子様を連れたご家族や一人で来店されている若い女性のお客様が多い印象でした。そこで、私はイベント参加者数を増やすために2つのことを提案しました。まず、小さなお子様向けのノベルティグッズを更に活用することです。イベントブース内だけでなく通路側にも風船を並べたり、集客スタッフが持つ全員分の風船の束を作ることを提案しました。次に、お客様に合わせた接客の役割分担です。お子様連れのお客様や若いお客様には営業感が出ないようにアルバイトメンバーが、男性一人のお客様や家族連れのお父様には社員の方々が接客するという役割分担を考えました。また、イベント会場の雰囲気を明るくし、お客様がイベントに参加したくなるように、お子様への対応に力を入れ、長時間滞在して頂けるように工夫しました。 続きを読む
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Q.
目標に対する結果と、自分自身が学んだことや得たことについて(300字以内)
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A.
ノベルティグッズの活用と接客の役割分担によってイベント参加者数が増え、着座や契約に繋がりました。2日間の目標契約台数●台に対し、私が接客したお客様方が●台契約して下さり目標達成に貢献できただけでなく、イベント全体として合計●台契約という、目標を上回る結果を出すことが出来ました。この経験により、お客様によって接客方法を工夫し短時間で距離を縮めることでお客様が心を開いて下さり、信頼関係を築くことができることを実感しました。また、周りを見て瞬時に状況を把握し問題解決方法を提案する力が身に付き、周囲の人々と一丸になって目標を達成する環境づくりができるようになりました。 続きを読む
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Q.
今自分が注目していることは何か。(規模の大小は問わない。ニュースとして取り上げられていること、自分の身の回りで起こっていること等何でもOK) (100字以内)
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A.
ある美容室発の脱炭素に向けたアプリ開発に関心を抱きました。美容室メニューで排出されるCO2量をアプリによって可視化し、消費者が自分の活動によって排出したCO2量を把握できるようにする取り組みです。 続きを読む
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Q.
上記を挙げた理由(200字以内)
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A.
脱炭素社会実現のためには、生活者を巻き込んだ事業を展開し、一人ひとりが環境負荷に対して関心を持つ必要があると考えるからです。上記サービスは、自己排出CO2量をアプリで可視化し且つ、自動算定されたオフセット金額を美容室が清算するという仕組みです。将来的には消費者自身で支払可能な機能も追加されると知り、自己排出CO2の埋め合わせは自分自身で行うシステムは他業界に浸透する先駆けになると考えたからです。 続きを読む
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Q.
そのことが社会や周囲にもたらす変化や影響について、自分の見解(300字以内)
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A.
このようなサービスは、これから更に多様な業界で取り入れられ、普及していくと考えます。自分の日常生活活動のCO2排出量を把握し実際に支払うことは、ライフスタイルを変えるきっかけになります。環境に配慮した商品・サービスを生み出すだけでなく、消費者を巻き込んで「気づき」と脱炭素のための行動を起こす「きっかけ」を提供することがより一層重要になっていくと考えます。店でのサービスに限らず、エアコンや照明などで排出されたCO2排出量も自分でカーボンオフセットすることが当たり前になることで、生活者が自分のCO2排出活動に対して責任を持ち、脱炭素を目指す社会が実現すると思います。 続きを読む
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Q.
これまでの経験を振り返って自己評価をするとしたら、今の自分は何のNO.1か。また、その理由(400字以内)
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A.
私は「傾聴力と分析力」では誰にも負けません。相手のことを第一に考え寄り添うことで真のニーズや悩みを引き出し、それを分析して課題解決へと導くことが出来ます。実際に家庭教師のアルバイトでは、生徒達の成績を上げるために積極的に歩み寄り、学校生活や勉強の悩み、受験への不安などについて何度もヒアリングを行いました。いつでも何でも相談できる存在になることで信頼関係を築き、生徒達が置かれている状況を的確に把握・分析し、一人ひとりに合った指導方法や学習計画を考え出しました。担当した生徒3人は全員志望校に合格し、今でも個人的に質問や相談の連絡をしてくれる深い関係を構築しました。信頼を得るには長時間を要し、失うのは一瞬ですが、私が生徒達と真の信頼関係を構築することができたのは、相手に寄り添った傾聴力と、共に課題を解決するための分析力が備わっているからです。よって、私は傾聴力と分析力のNO.1だと言えます。 続きを読む