私は「自身の人間力で世界の生活の基盤を支えたい」という思いから、三菱商事マシナリを志望します。この思いの原体験は主に2つあります。1つは自身の行動で感謝された事にやりがいを感じた経験です。飲食店のアルバイトでは、お客様が求める1つ先の接客を常に心がけ、お客様から「また来たい」「また来たよ」という言葉を頂け、やりがいを感じました。また、大学でのグループプロジェクトでも自身ができることを考えた行動の結果、「一緒にやれてよかった」と感謝の言葉を頂け、これらの経験は私にとっての原動力でもあります。御社は顧客とのヒアリングを通して多くの商材から合ったものを選び抜き、プロジェクトの中心に立って信頼関係を築きビジネスを進めていく姿が、自身の原体験と通ずるものがあると考えています。2つめは大学の国際協力論という授業でインフラが整っておらず、貧困で紛争が続く地域の現状を学んだ事がきっかけです。実際に現地に行った教授から話を聞き、平和の上に安心や安全が成り立つことを学んだことで、防衛やインフラなど、生活基盤を支える仕事に携わりたいと考えました。
改めて、御社は人の命を支える商材で世界中に良い影響を与えられ、さらに目に見えない付加価値を追求していくビジネスに惹かれました。
自身の強みである柔軟さや今までの学びを活かし、世界中の人と密に関わり、企業だけではなく、国際社会を発展させたいです。
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