
24卒 本選考ES
全国型総合職 / 地域型総合職
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Q.
「志望動機」を入力してください。400文字以下
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A.
志望動機は二つある。 一つ目が、人を支えられる仕事に就きたいと考えているためである。私自身、中学校・高校とテニス部で副部長を務めた経験や東進衛星予備校でチューターとして勤務した経験から、折角働くなら人を支えられる仕事に就きたいと考えるようになった。そのため、お金という実用的な形で人々や社会を支えられる金融業界に興味を持ち、顧客のライフステージに沿ったサービスを提供できる生命保険業界を志望するようになった。中でも、日本企業の99%を占める中小企業マーケットを対象に、人々と社会を支えられる貴社の事業は私の軸とマッチしたものだと感じる。 二つ目が、会社と社員の方たちの雰囲気に魅力を感じたためである。インターンや個別面談で社員の方たちと交流させていただく機会があり、皆さん穏やかながらも論理的に話をされる印象を抱いた。このような人たちと一緒に働けたらと感じ、貴社を志望するようになった。 続きを読む
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Q.
学生時代に力をいれたこと(自律的に行動し、周囲に働きかけながら、挑戦しやり遂げた経験)を具体的なエピソードを交えて入力してください。 400文字以下
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A.
東進衛星予備校でチューターとして勤務をする中で、業務の効率化に取り組んだ。 私はチューターとして生徒との面談と校舎運営の事務作業を主に担当している。当時塾では生徒の来校頻度(1日あたりの来校生徒数)を上げるために生徒とチューターの面談時間を増やし、塾(チューター)に対して親しみやすい印象を持ってもらおうとしていた。しかし、事務作業が負担となり、十分な面談時間を確保できていなかった。業務量自体が多いのが課題だと考え、VBAによる業務の削減・効率化を実施した。削減する業務はリーダーや社員の方と話し合って決定し、VBAによる業務の置き換えを実施する際には試作品を仲間にフィードバックしてもらうことで職場が本当に求めている業務改革を行うように意識した。 この取り組みにより、業務の負担を減らし面談時間を確保することに成功した。また、当初の目標であった1日あたりの来校生徒数も昨年比で約10人増加した。 続きを読む
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Q.
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)を入力してください。 300文字以下
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A.
専攻は経営戦略で、フィールドワークとして4人でデータ分析を行っている。 具体的にはコロナ禍が日本経済に与えた影響について調査している。感染拡大から約3年が経つが、経済への影響の実情は不明瞭なままである。地域や業種などの多角的な観点から実態を解明したいと思い、調査を始めた。データベース作成から始め、現在はExcelやPythonにより、デュポン分析など財務指標に基づく分析を行っている。成果は大企業と中小企業で借入金を増やす時期に差があることなどが判明した。また最近は宿泊業の分析を行っている。各県のコロナ前後の売上高を比較した結果、ビジネス目的での旅行が多い県の方が成長が鈍化していることが分かった。 続きを読む
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Q.
「自分を表す一言」とその理由を入力してください。 200文字以下
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A.
無尽蔵の好奇心 好奇心が旺盛で、未経験の事にも主体的に取り組むタイプである。具体的にはキカガクが提供するPythonを使ったデータ分析手法を学ぶ外部講座に参加した。Pythonを扱ったことはなかったが、受講に加えて情報収集とコード記述を繰り返し、統計学の知識から機械学習モデルの実装手法まで修得した。顧客情報から顧客が保険に加入するかを予測し、その正確さを競う最終課題で200人中10位の成果を残した。 続きを読む