
23卒 本選考ES
全国型総合職
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Q.
「自律的に行動し、周囲に働きかけながらやり遂げた経験」を具体的なエピソードを交えて入力してください。(400文字以下)
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A.
80席を収容するイタリアンレストランのアルバイトにおいて、学生アルバイトが働きやすい環境作りに貢献したことだ。店舗では、自分を含めた学生が料理やドリンクに関するお客様からの質問に答えることができず、もどかしさを感じていた。原因は、学生が店の商品を実際に食べたことがなく、正しい理解が欠如していたからだ。同じ想いを抱いていた先輩や同級生と共に、試食会を店長に提案した。そして、勤務後に1回6人程の学生が参加する試食会を月に2回程、継続して行った。試食会では、学生同士で感想を共有し商品に主観を持つことができた。この活動により、お客様からの質問に自分の言葉で答えられるようになった上、潜在ニーズを把握した主体的な提案ができるようになった。また、学生同士のコミュニケーションが増加したことで退職者も減少した。この経験から、現状を打破するためには、年齢や立場に関係なく、周囲を巻き込む必要があると学んだ。 続きを読む
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Q.
「挑戦・創造・チームワーク」の3つのお題の中から1つを選択し、学生時代に取り組んだ経験をテーマに沿って入力してください。(400文字以下)
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A.
TOEIC800点と簿記2級取得に挑戦し達成したことだ。取り組んだ理由は、コロナ禍で留学が中止となった中、目標を持って日々過ごしたかったからだ。入学時から、留学に行くことを目的にアルバイトに多くの時間を費やしていたため、ひどく落ち込んだ。しかし、切り替えて成果が明確に残る資格勉強に励んだ。大変だったことは、勉強のモチベーションを維持することだ。乗り越えられた要因は2つある。1つ目は、友人と切磋琢磨できる関係を築いたことだ。自分よりも語学力の優れる友人と試験日を同日程に設定し、負けず嫌いな性格により向上心を保った。2つ目は、勉強に取り組む環境を工夫したことだ。趣味の旅行として石垣島や奄美大島に1カ月間程訪れ、リフレッシュしながら勉強を続けた。旅行先では非日常な空間に身を置き、新たな価値観にも触れることができた。この経験から、状況が変化した中でも自ら目標を立て、前進することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)を入力してください。(300文字以下)
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A.
技能実習生の労働問題だ。工場や倉庫など肉体労働のアルバイトを経験した際、多くの外国人労働者と働いた経験から関心を持った。現場では賃金未払い、パワハラなど労働者の安全は守られていない。制度上、実習生は3年間勤務地を変更できないため、企業に安い労働力として扱われる恐れがある。実習生は借金を抱えて来日しているため、経済的に追い込まれ、失踪や窃盗に手を染める危険がある。この原因を企業、企業監理団体、技能実習生自身の3つの観点から研究している。全体の背景には、不足する日本の労働力を外国人で補おうとする日本政府の行動指針がある。書籍やインターネットの情報だけでなく、自らの目で確かめたことを大切にしている。 続きを読む
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Q.
「自分を表す一言」とその理由を入力してください。(200文字以下)
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A.
「行動力の塊」だ。幼少期から現在まで興味を持ったことには躊躇なく取り組んできたからだ。高校生時代、体格が小さいにも関わらず、新しいスポーツに取り組みたいという思いからアメリカンフットボールを始めた。実際に体格は不利であり、怪我も多かったが、恐れず巨大な相手にぶつかってきた。大学時代も日雇いアルバイト、旅行、資格勉強など幅広く興味を持って行動してきた。失敗を恐れず行動する姿勢を今後も大切にしたい。 続きを読む