
23卒 本選考ES
全国型総合職 / 地域型総合職
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Q.
自律的に行動し、周囲に働きかけながらやり遂げた経験/400文字以下
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A.
私の所属する演劇サークルにおける一年次の学園祭で、売り上げに大きく貢献した経験を挙げる。サークルでは伝統的に焼きそば屋を出店しており、三日間私はひたすらに焼きそばを焼き、25万円の売り上げを出し、純利益として約10万円を出すことに大きく貢献をした。この学園祭の取り組みで周囲に働きかけながらやり遂げた経験としては、準備期間そして当日の仕事の役割分担を明確化したことである。私のサークルでは、文化として一年生が主体となって準備及び運営をするのだが、当時一年生が7人と、他サークルと比べて少なく、各人が責任を持って仕事をこなす必要があった。事前に先輩から、明確な仕事分担をしないと結局仕事をするのは会長や副会長だけになるというアドバイスを頂いていた為、私は一年生のメンバー全員に仕事や役割を与えることで責任感を持ってもらい、当日は無理なく円滑な営業をすることが出来た。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだ経験(挑戦・創造・チームワーク)/400文字以下
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A.
カフェのアルバイトで取り組んだ新人店員に対する定着率向上の施策を挙げます。当初新人教育のマニュアルがなく新人担当によって一度に教える量に差がありました。また新人担当間で指導の進捗状況が共有出来ていなことが課題でありました。そこでこれら課題を解決するべく私は店長に相談をし、教育制度の提案を行った。提案内容は制度改革と振り返りの実施の二点である。制度改革については、まず各ポジションにおける指導内容を細分化することで、一度の指導量を減らし新人店員の負担の軽減を図った。また、それを基に日ごとの指導内容を予め設定し、勤務シフト上に進捗状況を可視化させることで、新人担当者間で共有を図った。振り返りについては、その日のうちに理解度を確認することで定着を図り、新人店員のモチベーション維持を図った。その結果、この提案が導入され現在の離職率は2割まで軽減することに成功した。 続きを読む
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Q.
大学時代に関心を持って学んだこと(大学の専攻、社会活動等)/300文字以下
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A.
私は東洋思想を専攻し、とりわけ日本の近代以降の思想について学んできた。二、三年次の演習では福沢諭吉の著作を原文購読し、各々の解釈をグループでディスカッションをしてきた。この経験で得たものは二つある。一つは異なる価値観が存在することを認知する力だ。哲学という学問の性質上、解釈を巡り自身の価値観が絶えず変化していくことで、自分自身の考えを見つめ直し、異なる価値観を受容する力を培った。二つ目は福沢諭吉の思想の根幹にある「進取の精神」を学べたことである。この精神は現状に甘んずることなく、自らが主体的に変化をもたらしていくという点で、社会に出た際にも大いに活かされるマインドであると考えている。 続きを読む
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Q.
自分を表す一言とその理由/200文字以下
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A.
「情に厚い人間」 第一に、約束や時間は必ず守る人柄だからである。私は人間関係を構築するに当たって、先ずは相手の立場に立って物事を考え、相手に信頼してもらうことを最重要視している。二つ目は、世話焼きな人柄だからである。部活動やアルバイト先の後輩に対して、ついつい面倒を見たくなる性格である。こうした自身の性格を活かして、お客様に信頼され、そして部下に対して思いやりのある社会人を目指していきたい。 続きを読む