
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは粘り強く物事に取り組む力です。大学がオンライン授業中心となり自宅にいる時間が増えた時に、その中でもできることを探して始めたのがタイピング練習でしたが、1年以上前から今まで毎日継続する事ができています。タイピングはPCを使う上で欠かせない基礎的な物であり、スキルが向上すれば成長に繋がると考え たので始めました。これまでの自分はあまり物事が続かずに三日坊主になることもあったので、習慣化するために、1日毎の練習に時間をかけすぎずに練習する時間帯を大まかに決めておく事や、毎日の成果を記録しモチベーションにつなげる事などをしました。その結果毎日続けることができて習慣になり、タイピングに関しても速度が平均2文字/秒から4文字/秒台に向上しました。この経験から、基本的な事を確実にこなすことの大切さを学んだので、今後も基本的な事を確実に、その上で効率的に仕事に取り組めるように努めたいと思います。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、大学で所属するゼミでの活動です。そのゼミでは毎週憲法に関する判例を扱って討論を行っています。個人での発表がメインでしたが、学期の内に数回グループで発表を行うこともありました。具体的には討論で扱う判例や参考文献を要約したうえで発表資料にまとめ、実際の討論ではその判決における課題や問題点を話し合いました。これをグループで行った際は、コロナの影響により大学内での作業が難しく、オンライン上で資料作成を行いました。そこではオンラインということもあり資料集めや資料作成の時にも苦労することはありましたが、率先して資料集めを行ったり、グループでの資料作成の際に出た意見をまとめるなど、少しでも発表の完成度を上げようと工夫しました。こうした経験により、文章の中から要点を見つける力や、慣れない状況の中でも自分なりにできることを見つけ、行動する力を得ることができました。 続きを読む