
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでの人生で何を考え、何をしてきたかを教えてください
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A.
・男子ソフトテニス部に入部 運動が苦手であったため、部活内ランクは下から2番目。 ・他のメンバーに負けたくない 先輩や同級生に負けたくないという思いから基礎練習も真面目に取り組み、少しずつ部内ランクを上げ、レギュラーになるまで上り詰めた。2年生の時に副代表に任命される。部内ランク2位になる。地区総体で団体戦4位。 ・大学で2つのサークルに入部 (ボランティアサークル) 子供の自然体験活動を支援するボランティアに参加。4年生の先輩が主催するイベントの企画に参加。ミーティングを重ねるうちに1つの企画をみんなで作り上げる楽しさを知った。 (アカペラサークル) 音楽のサークルに入りたいがお金をかけたくないと思いアカペラサークルに入部。同年代でアカペラバンドを結成し、毎日昼に練習。メンバーで曲を作り上げることが楽しく、アカペラにハマる。 ・サークルでぶつかった壁 (ボランティアサークル) 1年生の時の企画の経験から自ら企画を立案したいと思い、企画のリーダーに立候補する。初めての企画リーダーでミーティングをうまく進められず、先輩に怒られる。そこで、ミーティング前に幹部3人で話し合いをする場を設け、ミーティングの軸を設定するように心がけた。結果、20人規模のキャンプ企画を達成することに成功した。 (アカペラサークル) 副代表に任命される。代表の補佐および広報を担当。自分と同世代のメンバーが5人、1つ上の先輩のメンバーが5人で主に活動を行っており、人数が少ないことからサークルを存続させるためには新入生に入部してもらう必要があった。そこで、新入生勧誘に力を入れSNSでの質問箱の設置、ラジオや大学イベントでの宣伝を行い、新入生を10人勧誘することに成功した。 ・〇〇研究室に配属 ○○研究室に配属。先輩のサポートをしながら研究を行う。特に○○産野菜の風味に着目し実験を続ける。野菜の栄養に興味があったため、大学院に進学しシシトウの栄養素の解明の研究を行った。 ・研究結果が出ない毎日 分析機器を使いこなすのに苦戦し、栄養成分の抽出条件や分析条件の検討に時間がかかってしまう。教授から「結果が出ないなら研究テーマを変えようか」と提案されたこともあったが、あきらめずに実験を続け、○○県産野菜の栄養成分を解明した。 学会に参加。自身の研究内容の発表を行う。 続きを読む
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Q.
2.自分史の中で、後悔していること・反省していることと、その理由を教えてください。
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A.
ボランティアサークルのイベント企画で先輩にまかせっきりになってしまったことがあり、もっと自分から動いてメンバーを引っ張りたかった。 イベントの企画を進める際に自分にリーダーとして活躍できる自信が出ず、先輩が前に立ってチームを動かしている状態になっていた。その状態のまま企画が進んでいき先輩に「これは私の役割じゃないでしょ、自分で指示出して」と叱られてしまった。そこで、自分がリーダーとしての役割を果たせていないことに気が付いた。自分がこのイベントの企画を立案し、リーダーをやろうと思った理由の一つとして「後輩にも企画やミーティングの楽しさを知ってもらって、今後のサークル活動の糧にしてほしい」といった思いがあったが、先輩に注意されるまで後輩を自分が引っ張れていなかった、良いミーティングができていなかったことに気が付かなかったことがとても悔しかった。先輩の言葉を受けてから、ミーティング前に幹部で集まって意思疎通を図るなどの対策を行いうまくミーティングを進められるようになったが、もっと早い段階で気づいてリーダーとして行動するべきだったと後悔している。 続きを読む
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Q.
3.自分史年表と2.を踏まえ、あなたが大切にしてきた考え・価値観を一言で表してください。
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A.
7転び8起き 理由は2つある。1つ目はあきらめずに行動することである。私はサークルや研究を通して数多くの失敗や壁にぶつかってきた。しかし、そのたびに「どうすれば今の状況を打開できるか」を考え行動するようにしている。このように考える理由は、様々な壁にぶつかって、「1人で何もせず悩んでも何も進まず、結局は行動に移したほうが気持ち的にも楽」ということに気が付いたためである。2つ目は最初の挑戦を大切にするということである。失敗から立ち直るだけでは7転び7起きであり、まず行動を起こさないと7転び8起きにならない。このように私は初めの一歩を踏み出すことを大切にしてきた。アカペラサークルでは今までやってこなかった質問箱の設置を行うことにより新入生の不安を解消し、研究室では新しい機器の技術習得をしたことにより機器についての知識を深めることができ、後輩の指導に役立てることができた。この経験から、まず1歩を踏み出して成功するために行動することが大切だと考えている。 続きを読む