
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがこれまでの人生で何を考え、何をしてきたかを教えてください。(年表形式)
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A.
11歳:【友人数名とクラスメイトの誕生日会を発案し、主催】 →先生に許可をもらい、給食時間に誕生月のクラスメイトを祝った。祝われる側の子が喜んでいる姿を見る事と、その様子から計画した仲間と達成感を感じられる事が嬉しく、毎月行っていた。 13歳~15歳:【中学校でソフトテニス部に入部し、テニス漬けの日々】 →2年生時から副主将となり、部のムードメーカーとなった。その反面で後輩指導の役割も担い、初めて人を叱る経験をした。しかし、チームとして強くなりたいという思いが空回りし厳しい言葉を投げてしまった。以後、なぜ叱っているのかが伝わり、かつ出来るだけポジティブな言葉選びを意識するようになった。 15歳:【中学校の体育祭で応援団に入る】 →3学年合同応援練習での指導を通して、自分の熱量と差がある人との接し方の難しさを痛感。ただ言う事を聞いてもらうのではなく、少しでも温度差を縮め、一緒に盛り上がってくれる人を増やす方向に考え方を変え、「こんなに大声が出せるのはこの時間だけだから、頑張ってみようよ!」などと前向きな言葉での指導を行った。その結果、不真面目だった人たちも段々と熱量をもって練習をしてくれるようになり、大きなやりがいを感じた。しかし、どうしても一緒に頑張ってくれない人もいたため、完全に全員の士気を高めて本番に臨めなかったことが悔しさとして残った。 18歳:【高校3年時の文化祭で模擬店運営を取り仕切る】 →最後の文化祭だからこそクラス全員で模擬店を作り上げ、楽しみたいと考えた。そこで、クラスメイトの各役割を1人1人の得意不得意などを考慮して振り分けた。その際、「●●君のよく通る声なら少し遠くにいる人にも聞こえるから、当日は校内を歩き回って宣伝をして欲しい」などと話し、「なぜこの役割をあなたにやってもらいたいのか」ということを伝えることで皆がやりがいをもてるように心掛けた。そして当日、全員がそれぞれの役割を果たした結果、無事成功させることが出来た。終了後、教室に戻りクラスの皆が各々の友人グループで「本当に楽しかった」と話し、笑い合っている姿を見て、文化祭の本当の意味での成功を感じられた。 20歳:①【大学2年時から飲食店でのアルバイトを始める】 →大好きな食に関わる仕事がしたいと考え、飲食店でアルバイト。実際に「お客様に響く商品」が生まれるプロセスをより近くで知れる個人経営店を選んだ。多くの人を惹き付ける魅力的な「食」を生み出すには味だけでなく、お客様のことを深く考えなければならないことを知った。 ②【ダイエットに挑戦】 →もともと体型に自信が無かった中で、痩せて自信に満ちた友人に会ったことをきっかけに私も絶対に変わると決意。しかし、むやみに過度な食事制限をしてしまい一時は食を楽しめなかった。そこで、体重と身長から必要摂取カロリーやたんぱく質、糖質量等を算出し、毎食栄養素を計算する食事管理法に改善し徹底した。その結果、食事を楽しみながら半年間で7kgの減量に成功した。 続きを読む
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Q.
自分史の中で、後悔していること・反省していることと、その理由を教えてください。
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A.
(出来事)中学校の部活動で後輩を叱った際、自分の意見を伝えたいという気持ちが強すぎたあまり、厳しい言葉ばかりぶつけてしまったことです。真意が伝わりきらず、不本意に相手を傷つけてしまったため、自分自身の言葉選びを反省しました。 (理由)自分が伝えたかったことが伝わりきらず、誤解が生まれた事で相手に窮屈な思いをさせてしまったからです。感情に任せて自分の意見を言ってしまった結果、後輩に厳しい言葉だけを受け取らせてしまい、伝えたかったことがきちんと伝わりませんでした。実際に私は、「もっと強くなるために練習中の士気を高めたいから、もう少し大きな声を出して欲しい」と伝えたかったのですが、後輩には「私たち上級生が気分良く練習できるように大きな声を出して欲しい」と誤った意味で伝わってしまいました。知らず知らずのうちに後輩に窮屈な思いをさせ、傷つけてしまったことを反省し、人を指導するという場面ではいつも以上に言葉を慎重に選ぶ必要があると学びました。この経験以降、人に指導や指示をする際には特に、伝えたいことが正しく伝わること言葉や、なるべく前向きな言葉を選ぶ意識をするようになりました。 続きを読む
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Q.
自分史年表と2の質問を踏まえ、あなたが大切にしてきた考え・価値観を一言で表してください。
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A.
(一言で表すと?)自分のことも、人のことも喜ばせる! (理由)「自分や周囲の人の気持ちをプラスにすること」に最も力を注ぐことができ、やりがいを感じるからです。私の気持ちをプラスにする1番の材料は自信です。その自信をつけるために、ダイエットなど自らを高めることに挑戦してきました。たとえその過程が辛くても、「目標を達成出来れば未来の自分が喜ぶ」と思えるため活力が湧き、諦めずに取り組み続けられました。また、2.で述べた中学校の部活動で人を傷つけてしまった経験があるからこそ、その後は人を喜ばせることを大切にしてきました。私の行動で周囲の人が喜んでいる姿を見ると頑張って良かったと心から思え、やりがいを感じます。実際に、高校の文化祭などの経験でその感情を強く感じてきました。このように、自分や周囲の人を喜びというプラスの気持ちにすることは、私が最も熱くなれることであり、やりがいを感じられるため大切にしてきました。 続きを読む