
24卒 インターンES
技術職
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Q.
好きなこと、得意なこと、休日の過ごし方など、あなたがどんな人物なのか教えて下さい。500字以内
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A.
私が好きなことは、ピアノを弾くことです。3歳から大学までピアノを続けました。基礎練習は精神的に辛く心が折れそうになることもありましたが、粘り強く練習に励んだ結果、コンクールでは常に入賞できるレベルまで上達しました。また、大学ではジャズを基本としてビックバンドなどに取り組む軽音学部に所属し、キーボードを担当しました。経験のない即興演奏が求められたため、初めは上手くいきませんでした。しかし、先輩にアドバイスを求めたり、音源を聴いて繰り返し練習しました。その結果、ライブを開催し、成功させることができました。 また、私が得意なことは料理です。高校は料理部に所属していました。料理部の活動では主にスイーツを製作し、和菓子甲子園などに出場しましたが、高校卒業後は料理をする機会がほとんどありませんでした。そのような中で、今年の2月に両親がコロナに感染し、隔離生活をおこなうために私が料理をする必要がありました。療病中の両親に栄養のあるものを食べて欲しいという思いから、バランスを重視した献立を考え、美味しいと喜んでもらえた時に料理の楽しさを思い出しました。今でも休日は積極的に料理をしています。 続きを読む
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Q.
学校で学ばれている内容・研究テーマ・ゼミ・専門性をわかりやすく記入して下さい。 (研究室に配属されている場合は、その内容をご記入下さい。)500字以内
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A.
私は機械工学を専攻し、主にロボット、工作機械、歯車などを扱う制御系の研究室に所属しています。私の研究テーマでは、5軸制御工作機械を使用し、製造段階での環境負荷および電力を削減するために、加工時の精度を補償する最適な暖機運転を熱回路モデルから予測します。工作機械は製造業の根底にあり、暮らしを支える存在だと考えており、知識をより深めたいという思いからこのテーマを選択しました。製造業の省エネルギ対策が行われるなかで、切削において本稼働前に機械を事前運転させ、加工精度の安定化や機械寿命の向上を図る暖機運転に着目しています。暖機運転中も本稼働時と同じように電力は消費されますが、加工精度を補償し、かつ省エネルギとなるような暖機条件について議論された例は少なく、一般的には実機のデータに基づき経験則から決定されます。そこで、私は熱回路モデルから昇温を予測するシステムを構築し、データを取得することなく暖機運転条件を決定することを目的としました。昨年は、この昇温予測システムを利用することで先行研究では行われていなかったターンミル切削にも挑戦し、熱変位計測を行うことで暖機運転の有意性を示すことができました。 続きを読む