
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「地道な努力を重ね、目標を達成する力」である。免疫抑制作用を持つことが示された乳酸菌の応用方法を明らかにするため、遺伝子改変マウスを用いた実験に取り組んだ。当マウスは高価なため、繁殖して数を増やす必要があり、準備から実験まで5カ月を要した。そのため、限られた期間ではやり直しが利かなかった。興味のあるテーマで成果を残したいという強い想いから、本番を想定した実験練習を徹底して行った。その際、間違えやすい手順は注意点として残し、特に意識して取組める状態にした。また、客観的な意見によって自身の改善点がより明確になると考え、指導教員に操作を見ていただく機会を積極的に設けた。これにより、効率的に技術の向上や安定化を図ることができたと考える。工夫の結果、計画通りに卒業研究が終わり次の研究に繋がる仮説を得ることができた。入社後もこの力を活かし、何事も貪欲に取組むことで貴社の発展に貢献する。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
新1年生100名へ向けた新入生歓迎会で、ウォークラリーの企画・運営に注力した。前年は、大学の施設を巡って説明を聞くという受動的な内容だった。また、入学前に実施するため、初めて顔合わせする機会だった。大学の雰囲気や生活を知るだけでなく新入生が交流を楽しめる場にしたいと考え、次の2つを加えた。1つは、新入生5人+先輩2人の班体制で行うことだ。在校生に話題作りや質問への対応を依頼し、緊張の緩和や疑問解消が可能な環境を整えた。2つ目は、施設に関するクイズやゲームを行うことだ。ポイント制で開催し上位3班に表彰と景品の贈呈をした。施設の利用場面を知ることに加え、新入生同士が協力して取組み距離を縮められる工夫をした。結果、アンケートでは90%以上の満足度が得られ、「頼れる友人ができて良かった」「大学生活が楽しみ」という声もいただいた。この経験から、様々な立場で課題を考え解決することの重要性を実感した。 続きを読む