
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望理由をかいてください。
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A.
私は貴社の原点の一つである「脚下照顧に基づく現状否認の実行」に強く共感し志望しました。私は大学の研究で失敗が四か月続いて時期がありましたが、自ら考察することで原因を探り、改善を行うことで成功したという体験をしました。そこで私は貴社で物事を進めていく上で、自らを客観的に評価し、立ち振る舞いなどを改善していくと共に、他の人にもしっかりと意見を言うことでチームの纏まりを生むことにも貢献したいです。 続きを読む
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Q.
ゼミ、卒論、修論等のテーマについて入力してください。
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A.
私は、腸などの上皮組織で細胞が死んだ際にバリア機能を維持する仕組みの研究を行っています。上皮細胞は組織の表面に隙間なく存在し、体の内と外を隔てるバリアを形成して異物の侵入を防いでいます。死んだ上皮細胞は組織から除去されますが、この時バリアを破綻させる可能性を孕みます。私の研究は、バリアを維持したまま細胞を除去する機構を明らかにしました。得られた知見は腸炎等の疾患の治療法開発に繋がると期待されます。 続きを読む
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Q.
学生時代の中で成し遂げたい事や課題に対して自身で考え判断し行動出来たと最も思えることを入力してください。
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A.
私は、上記テーマの解明のため、細胞同士を接着してバリアを形成する接着分子を可視化した画像データの解析に注力しました。十数時間に及ぶ動画から細胞の除去が観察される部分を抽出し、接着分子の刻一刻と変化するシグナルを動画の一フレームごとに観察して定量解析を行う必要がありましたが、この解析には明確な判定基準がありませんでした。 そこで私は複数の事例を観察し、そこからデータの傾向を掴むことで判定基準を仮定し、その上で指導教員と判定基準及びデータを何度も議論し最終決定を行いました。 上記の画像解析により私は、様々な可能性を考え、シグナルを見落とさないよう解析を行うことで新たな知見を見出し、この経験は、思考を凝らし多様な着眼点を設定する術、根気よく物事を進める力についての自信を私にもたらしました。これらを貴社で存分に活かし、データを様々な角度から精査して新たな可能性を見出していきたいです。 続きを読む