
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機を書いてください。
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A.
貴社を志望した理由は、わが国の貿易量の99.6%が海上輸送で運ばれていることを知り、貴社の国内で圧倒的建造量を誇る日本製船舶の非常に質の高さで世界の輸送、豊かな生活を人々に提供する事業に強い魅力を感じたからです。御社は、外航船の省エネ・脱炭素化に貢献しようと新しい事業にチャレンジし、確実に実行に移し、業績が上がっていることに感銘を受けました。一方、私は大学3年間、ボランティアで、琵琶湖に住み着いた外来水生植物の完全駆除を行いました。繁殖力の強さから、水質悪化や生態系、漁業への悪影響が危惧されており、半年にわたる除去活動で、琵琶湖の繁殖元である琵琶湖北部では全部除去することができました。地元の人々が喜んでくれたことにやりがいを感じ、新しいことにチャレンジすることに楽しさを感じました。この経験を活かし、私は御社で、新しい事業に積極的に挑戦し、確実に実行していくやりがいのある仕事をしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
弊社に入り達成したい目標を書いてください。
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A.
もの作りを通してグローバルに世界を支え、社会の発展に貢献したいと考えています。日本商船隊は世界の船腹量の約1割を占め世界経済に貢献しています。しかし、船舶の燃料は重油や石油由来を使用しており、地球温暖化や大気汚染の原因とされる物質が排出されて、環境問題、脱炭素化が問題視されています。そして、2050年までに政府が掲げた脱炭素社会を実現するためには、CO2排出の少ない燃料に変える必要があると考えます。日本で圧倒的建造量を誇っている御社で、できるだけ早く、CO2排出などを抑えた上で環境問題に取り組み、日本船舶を作っていくことを目標にしたいと考えております。 続きを読む
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Q.
研究課題または興味ある科目を誰にでもわかるようにかいてください。
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A.
私は、腸などの上皮組織で、不要になった細胞が除かれて生涯を終える過程の研究を行っています。上皮では細胞同士が強固に接着し、体の内と外を隔てるバリアを形成して異物の侵入を防いでいます。不要になった細胞が組織から離れるには細胞間の接着が失われることが必要ですが、接着の消失はバリアの破綻を導きます。この問題を解決するために、細胞は精巧に細胞接着の着脱を制御していると予想されるため、私はこの仕組みの解明を目的に培養細胞等を用いて研究を行っています。 得られる知見は、この制御機構の異常によっておこると予想される腸炎等の疾患の治療法開発に繋がると期待されます。 続きを読む