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株式会社朝日新聞社

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株式会社朝日新聞社のインターン体験記

2016卒 朝日新聞社のレポート

卒業年度
  • 2016卒
開催時期
  • 2014年10月
コース
  • 記者
期間
  • 1日
参加先
  • 朝日新聞社
大学
  • 京都大学大学院

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

現職の記者に自分の書いた記事を添削してもらえる機会はそうそうにないので、その時点ではまだ第一志望が新聞記者ではなかったが、参加しようという気持ちになった。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

選考フロー

書類選考

インターンシップの形式と概要

開催場所
朝日新聞大阪本社
参加人数
30人
参加学生の大学
同志社、立命館、関学など関西の私大が多いような気がした
参加学生の特徴
2014年10月という早い時期だったので、記者になりたい!という確固とした思いがある人はそれほど多くなく、いろんな業種を見ている学生が多かった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

その日のインターンシップについて、実際に新聞に掲載することを想定して記事を書け。

1日目にやったこと

先輩社員による仕事の概要紹介、具体的なエピソード紹介の後に、学生がその日のインターンシップについて報告記事を書いた。そしてそれを現役の記者が添削して講評し...

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書

若手から中堅までの記者

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

日付や会場の規模、参加人数など細かいが基本的な情報をしっかり押さえて書くことの重要さ。そしてそのような基本的なことを押さえた上でいかに他と違う記事を書いて...

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

記者は自分の書いた記事を添削してくれたのだが、どの学生に対しても甘めに添削していると感じた(褒めて伸ばしている感じ)。それによって、本来の会社のイメージと...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

記者が取材をする物事は、その人の趣味や興味があることが大いに反映されているということ。また、そのようなやり方だと適材適所で深く丁寧な取材につながっていると...

参加前に準備しておくべきだったこと

現役記者だけでなく、編集の方も参加していたので、普段から新聞を熟読しておき、その中で気になった記事や、レイアウトや記事の選び方など、新聞そのものに対する疑...

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

担当してくださった記者が女性の方で、女性が新聞社で働くというイメージが少しでも体感できたような気がした。また、いかに自分がやりたい仕事と、自分がやれる仕事...

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

新聞記者はやはり体力勝負だと思いので、やる気や思いと同様に体力面でも勝負強さや粘り強さが必要だと思った。その点、大学の研究で見知らぬ土地で長期滞在を繰り返...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

新聞記事がどのように作られているのか(特に編集やレイアウトなどの表面的な事柄)を知れて、新聞自体に対する興味がわいた。その上で、自分がもし記者になるとした...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

面接の時に、インターンに参加したかを問われ、その時に何をしたのか、何を思ったのかを聞かれたから。ここで「参加していない」と答えるよりかは好印象を与えられた...

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

特にフォローはないが、インターンシップでお世話をして下った記者にはあとで名刺をいただき、内定が出た今現在も連絡を取っている。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

インターンシップ前はテレビ局のディレクター職が第一志望であった。しかし、この経験を通して自分がテレビという様々なジャンルを取り扱う枠組みよりかは、世間の人...

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

インターンシップを通して、自分の希望職種の枠が広がったように感じた。またそれによって、テレビや新聞のみならず、自分のやりたいことや働き方に合いそうだな、と...