
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
当社を志望した動機は何ですか?(400)
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A.
「人々の健康を支えることでその人らしい笑顔を届ける」という夢を実現したいからです。私は「健康こそがその人らしさの根源」である考えています。この価値観は幼少期のアレルギー症状が医薬品により劇的に改善した経験に由来しています。私は、たった一錠の小さな薬が生活を変える力を持っていることに感動し、次は、自分が携わった医薬品で病気に苦しんでいる患者様の健康を支えたいと強く想うようになりました。その中で、貴社の2つの点に大きな魅力とやりがいを感じ、志望いたしました。1つ目は多くの医薬品の研究開発に携われる点です。自分が携わった医薬品をより多くの患者様に届けることで自身のやりがいや、研究員としての成長にも繋がると考えました。2つ目はキョーリン製薬HDとして、患者様の課題に多面的なアプローチができる点です。以上のような魅力を持つ貴社で患者様貢献を果たすことで自身の夢をも実現できると考え、志望いたしました。 続きを読む
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Q.
学生生活で得たものを活かして当社でどういったことがしたいですか?(400)
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A.
大学の研究活動を通して「飽くなき向上心」を身につけました。300の実験の末に新規反応の開発に成功し、更に有用な研究にすべく追加で実験を重ねましたが、いずれも期待した結果を得られずにいました。そんな中、研究室の文献セミナーで、合成した化合物を別の骨格へと変換する手法を紹介した論文を読みました。異なる化合物に関する文献だったものの、その考え方を自身の研究にも応用できないかと考えて文献調査と実験を進めました。その結果、新規反応で得た化合物を医薬品に多く含まれる骨格へと変換する手法を見出し、研究価値を高めることに成功しました。この経験から現状に満足しない「飽くなき向上心」を身につけました。これを活かして、貴社に入社後は患者様の想いに寄り添ったより良い製剤の開発研究に尽力します。製剤研究は患者様のQOLに直接的に関わる部分であるため、常に向上心をもって飲みやすさ・扱いやすさを追求し続けたいです。 続きを読む
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Q.
今後医薬品業界(ジェネリック医薬品を含む)はどうなっていくと思いますか?(400)
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A.
薬価改定、モダリティの変化、品質問題の大きく3点に対応する必要があると考えます。1つ目について、薬価の改定によりメーカー同士の競合がより熾烈になると考えます。そんな中で、より高い付加価値を創造すべく、医薬品の研究開発を行いたいです。2つ目は創薬モダリティの多様化です。近年の核酸医薬や細胞医療などの新規モダリティの発達が、これまで治療が困難であったがんや遺伝性疾患の治療に大きく貢献しており、その市場規模は今後も拡大すると考えられます。このため、製薬各社はこれまでの低分子技術を生かした新規モダリティの開発に着手することが不可欠となると考えられます。ジェネリック業界においても新規モダリティ製剤の後発品にいち早く対応すべく、技術基盤の確立が必要になると考えます。3つ目は、昨今の品質問題がジェネリック医薬品の信頼低下に繋がる可能性があり、より徹底した品質管理を行っていく必要があると考えます。 続きを読む