
24卒 本選考ES
研究開発職
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Q.
志望動機・将来したい仕事・入社後、会社にどのように貢献できるのか(400)
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A.
志望理由は2つあります。1つ目は農薬を通して人々の健康と笑顔を支えたいからです。私は「自分が生み出した技術や製品で人々の健康と笑顔を支える」ことを軸に就職活動を行っています。なかでも「食」は人の健康を支える最も重要な要素の1つであると考えており、「食」の根底を支える農薬を世界に届けることで社会に貢献したいです。2つ目は大学での専攻を活かせると考えたためです。私は大学で有機化学を学んでおり、自分の手で新たな反応の開発や未知の化合物を合成できる点に魅力を感じて研究を行っています。研究で培った化学の知識や思考を研究開発業務に活かせると考えています。貴社に入社後は画期的な農薬の研究開発に携わりたいです。私の実家は米農家であり農作業の大変さを身近に感じていました。確かな技術力と革新力を持つ貴社で、農作業の負担を少しでも軽減できるような製品の研究開発に挑戦し、世界の人々の健康と笑顔を支えたいです。 続きを読む
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Q.
趣味・特技・クラブ活動ほか自由記入(400)
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A.
趣味は旅行です。片道500km以上の道のりを運転し、四国へ一人旅に行きました。/特技は逆立ちです。10年間体操競技に打ち込み、そこで培ったバランス感覚と体幹の強さを活かして逆立ちで歩くことができます。/私の強みは「飽くなき向上心」です。大学の研究で300近くの実験の末に新規反応の開発に成功し、更に有用な研究に発展できないかと考えましたが、思うような結果は得られませんでした。そんな八方塞がりの中、研究室の文献セミナーで、合成した化合物を別の骨格へ変換した論文を読みました。全く異なる化合物に関する文献だったものの、その考え方を自身の研究にも応用できないかと考え、すぐさま文献調査と実験を進めました。その結果、新規反応で得た化合物を有用な骨格へ変換する手法を見出し、研究価値の向上に成功しました。このようなより良いものを追い求める「飽くなき向上心」は貴社での研究開発業務に活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
1.研究テーマ、2.学会発表、投稿論文情報(予定可)(400)
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A.
1.スチレン誘導体を用いた触媒的分子間Michael-aldol反応およびインドール骨格合成法の開発 2.薬学会北陸支部第133回例会 口頭発表/日本薬学会第142年会 口頭発表/Hori, F.; Yoshimura, T.; Matsuo, J. Synlett 2022, 33, 1519-1522. 続きを読む