
23卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
当社に興味を持った理由をご記入ください。
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A.
私は企業研究を通じて貴社に興味を持ちました。私は所属する○○部で100人以上の部員の試合へのエントリーを一括で請け負うエントリー係を務めています。この役割では試合へのエントリー期間になると部のライングループに要綱を提示し出場者を募った後、エントリーファイルを作成し参加料と共に提出するまでが仕事となっています。私が担当する試合は年間30試合ほどあり時期もそれぞれ異なるため毎週のようにエントリーを行うこともありました。この多忙な状況に対応するため、事前に効率的にエントリーを行うことが出来るように計画を立てたことで現在までミスなくこの役割を務めることが出来ています。これらを通じて自らの努力で多くの人々の役に立つことと計画的に物事を進めることのやりがいを知りました。この経験から私は多くの人々の生活に関わる製品を作る企業で計画性を活かした営業や生産管理に携わりたいと考えています。それゆえ、私たちの生活に欠かせないうえにIoTの普及によって需要が拡大していくことが予想される電子機器や電気自動車などの性能の向上に貢献することが出来る点に魅力を感じ半導体メーカーを志望しています。そして、半導体メーカーの企業研究を通して工場を持たずに半導体の生産を行いながら急速な成長を遂げる貴社に関心を持ちました。特に私は世界の半導体メーカーの競争が加速する中で貴社の特色であるファブレス故に行うことが出来る顧客に合わせたオーダーメイドの半導体生産により時代にニーズに合わせた製品を作り出すことが出来る点に魅力を感じています。また、工場を持たないことで生じてくる製品に合わせた工場の選択や顧客のニーズに合わせた製品を生み出す際に計画性を活かした仕事が出来ると感じ貴社への関心が深まったことが貴社に興味を持ったきっかけです。 続きを読む
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Q.
これまで一番長期間持ち続けた目標(夢でも可)は何でしたか?また、その目標(夢)の達成に向けてどのような努力をしましたか?
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A.
○○で大きな記録を出し自分の名前を残すことです。この目標は中学生3年生から現在まで持ち続けています。私は中学校から○○を始めたいと考えていましたが中学校には部が無く、○○を始めました。しかし、○○では思うように上達せず中学校最後の大会まで主力として試合に出場することは無く引退しました。その際に高校では○○を辞めて○○を始めようと決めました。私は高校から○○を始めるために中学校のうちから出来ることをしようと考えました。そこで私は体育大会の○○で記録を出すべく体力を落とさぬよう○○を続けました。しかし、結果は大会記録には程遠く、その悔しさを晴らすべく高校から始める○○で自分の名前が残るような大きい記録を出すことを目標に決めました。高校では○○部に入部し高校の部の記録を更新することを目標にしました。○○には自信を持って入部したものの練習では周囲の経験者に圧倒され、初めての大会でも思うような結果を残せませんでした。その際に過去の自分の妥協した行動を後悔し常に妥協の無い努力を積み重ねることを決めました。その成果もあり2年生の頃には初めて県の大会で入賞することが出来ました。しかし、それ以降は記録を伸ばすことが出来ず高校でも名前を残すような大きな記録を残すこと出来ませんでした。高校○○を不完全燃焼で引退した私は第一志望に合格した上で○○を続けるために部活に参加せず個人で練習を続けました。受験勉強に差し支えぬように毎朝早くに起きて練習を行い、日中は勉強に専念しました。その成果もあり無事第一志望に合格し、受験後すぐに出場した試合では高校2年から更新できていなかった自己記録を更新できました。そして現在まで大学の部の記録を更新し、競技力でチームを率い、強くすべく毎週のメニュー作成や指導を行いながらパート長として競技を続けています。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で、自分の考え自分の意志で行動し、成し遂げた事柄や経験を1つ教えてください。
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A.
所属する○○部で役職を兼任したことです。私はエントリー係とパート長を兼任し2つの面からチームに貢献してきました。私は自分の力で100人以上が所属する部に貢献したいという思いから部員の試合へのエントリーを行うエントリー係に立候補しました。その後、先代の成し遂げられなかった目標を達成すべく自らパートを率いて強くするためにパート長に立候補しました。パート長に立候補する際にエントリー係を降りることも考えましたが各学年1人の役割ですぐに私に代わって務められる人もおらず、後輩への引継ぎも必要だったため負担が大きくなるため兼任を決めました。その際に2つの課題が生じました。1つ目は兼任による多忙さです。エントリー係としては試合シーズンには毎週エントリーを行う必要があり、パート長としてもメニュー作成や幹部としての部の運営を行うため日常的に両役職の仕事がある状態でした。この状態を改善すべく昨年末に年間40程度ある試合要綱を事前に確認してエントリー時期をまとめ、同時に練習メニューの流れをまとめたスケジューリングを行いました。その成果もあり、現在までミスなく両役職の仕事をこなすことが出来ています。2つ目にパート目標の達成に向けた取り組みです。所属パートは上級生が多く、昨年の鍛錬期を前に上級生が引退しパートを率先して引っ張る存在が減りました。これを受けて私は目標達成のためには鍛錬期を士気を高めて乗り越えることが不可欠だと考え自らパートの士気を高めようと決めました。練習中は常に声を出して仲間を鼓舞し、厳しい練習にも臆することなく臨む姿勢を示しました。その甲斐もあり、私につられて声を出し厳しい練習にも積極的に臨む部員が増え、士気を高めて鍛錬期を乗り越えることが出来ました。鍛錬期が明け、試合が始まった現在ではパートの3分の1の部員が自己記録を更新し目標に向けてパート一丸で練習を続けています 続きを読む