- Q. 志望動機
- A.
日本原燃株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒日本原燃株式会社のレポート
公開日:2022年6月28日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面。面接官と学生の間も距離がしっかり空いていた。
企業研究
事業内容をしっかりと理解すること。この会社は、日本で唯一の原子燃料サイクルという事業を行っているが、一般人には理解が難しいものである。そのため、この事業を自分なりに咀嚼して理解することが大事だと思う。事業を理解するために行ったこととしては、企業の説明会に出席し、話をしっかりと聞くこと。説明会では5つの事業について詳しく説明してくれるので、集中して聞くべきだと思う。他にも、「名キャリ」というYouTubeチャンネルがあり、日本原燃について解説する動画があるので、それを面接前などに繰り返し視聴することで更なる理解を深めた。事務系の総合職に関しては、営業職種が無いなど、少し特殊な感じはあるので、業務内容については説明会や面接の逆質問で聞くのが良いと思う。
志望動機
私には、仕事を通じて人々の生活の根底を支えたいという目標がある。高校生の時に北海道胆振東部地震で被災したことから、こう考えるようになった。電気、ガスなどのインフラが止まってしまったときに、自分の「当たり前の生活」を支えるために働く人々の大切さを知り、自分もそうなりたいと考えるようになった。そのため、人々の生活や、産業に欠かせないインフラに携われるエネルギー業界を志望している。
そのエネルギー業界の中で、現在カーボンニュートラルが叫ばれており、脱炭素電源である原子力発電は今後発電割合を増やす方向に進んでいる。この原子力発電に関して、貴社は日本で唯一、原子燃料サイクル事業を行っており、今後の原子力発電の一翼を担っているという点で、公益性が高く、使命感も大きく、非常に大きなやりがいがあると感じたため、貴社を志望している。貴社においては、「原子燃料サイクルの確立」という目標を全社的に持っているため一体感を持って仕事ができ、小数精鋭であるため若いうちから責任ある業務を担当でき、さらに、生涯をかけて貴社の事業の確立・発展に貢献することで、自分自身も大きく成長することができると考えている。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 自由だが、全員スーツだった
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
オンライン説明会
セミナーの内容
事業内容などの説明、質問会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
企業のホームページなどを見て、それなりに事業内容の予習をしておくこと。
30分程の質問会もあり、疑問点を解消できた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須だったと思う。参加で選考に有利になることはないと思うが、質問会においては発言して損はないと感じた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
・自己PR
・学生時代に最も打ち込んだこと
・企業選びの軸
・志望動機
・学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
・趣味・特技
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自己PR、志望動機、ガクチカは500文字以内と文字数が多かったので、より詳細に、かつロジカルに書くことを心掛けた。
ES対策で行ったこと
就活会議、unistyle、ワンキャリアなどに登録して、それらを参考にして、自分のESを改良していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、unistyle、ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
上記の参考書を繰り返し解いて練習を重ねた。
WEBテストの内容・科目
一般的なSPI
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語が20問、非言語が10問ぐらい。解答状況と解答スピードによって問題数が変わるタイプ。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のSPIだ
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- どちらも中堅人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
マイページのURLからクリックして入室。退室ボタンを押して退室。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
事業内容への理解を示したことが一次面接合格のポイントだったと思う。また、危険物を扱う会社であるため、コンプライアンスを守れる人間であることを示すことも大事だったと思う。
面接の雰囲気
片方の面接官は、アイスブレイク、選考状況、ガクチカなどを聞く担当。もう片方は、志望動機や事業内容について聞く担当で分かれていた。
全体的に雰囲気は和やか。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください。
私が学生時代に力を入れて取り組んだことは、ゼミで自ら志願してゼミ長を務め、離籍率をゼロにしたことです。私は、組織や人のために行動することが苦手だったため、それを克服しようとしてこの活動を行いました。私がゼミ長になるまで、ゼミ生20人中10人が辞めてしまうという状況でした。原因は、コロナ禍で授業回数が減り、研究の機会が減ったことにありました。私は、ゼミでの人数が多い方が多様な意見を出すことができ、より質の高い研究を出来ると考えました。また、個々人にとってもゼミに所属している方が、専門分野について明るくなれると考えました。そこで、私はサブゼミを毎月設けました。これにより研究回数を増やし、ゼミでの学びを深められるようにしました。この結果、ゼミを離れる人はいなくなりました。この経験から、サークルやアルバイト先など他の場面においても組織や人のために行動できるようになりました。この行動力は貴社においても必ずや活かせると考えています。
ストレスを感じる瞬間と、その発散方法
ストレスを感じる瞬間につきましては、サークルやアルバイトなど、様々なコミュニティに属する中で、「当たり前のこと」を出来ていない人を見たときです。具体的には、他の人が集合時間に遅れること、約束を守らなかったときなどです。こういったときにストレスを感じますが、その発散方法としましては、「人に話すこと」と、「バッティングセンターに行くこと」です。前者は他の仲間や社員などにフランクに話すことで、相談できるようにする、ということをやっています。バッティングセンターに行くことについては、野球をやっていた経験もありますが、ストレスを外に出す方法として行っています。これら2つがストレスを発散する方法になります。
最終面接 落選
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 八戸市の貸会議室
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- どちらも部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、待合室で人事の方から説明を受ける。説明後、時間になったら面接会場に通される。面接終了後は、待合室に戻り、すぐに解散。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望度の高さを示せなかったことが落ちた原因だと思う。
「私たちはあなたと働きたい」と言ってくださったので、ボロが出なければ受かっていたかもと思うと後悔が残る。
面接の雰囲気
和やかで、笑いも多く起きた。特に難しい質問はなかったが、言葉に詰まっても面接官の方が咀嚼して理解してくれた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議、ワンキャリア
最終面接で聞かれた質問と回答
就活の軸を聞かせてください
一つ目は、公益性が高い仕事である事です。被災の経験により、人々の「当たり前の生活」を支える存在になりたいと考えるようになりました。公益性という観点においては、私には自分の利益よりも他人の利益を優先するという性格があるため、公益性の高い仕事をしたいと考えています。
二つ目は、使命感を持って働く事が出来るかどうかです。これまでの自分の経験から、「誰のために、何のために行うのか」が明確だった取り組みほど、困難な状況を乗り越えるモチベーションが高かったため、このように考えています。
三つ目は、会社が変革期にあり、自分自身が仕事を通じて大きく成長できるかどうかです。大学時代に行っていたアルバイトにおいて、コロナ禍という売れ行きが厳しい時に、自ら主体的に考え、お客様との接し方や提案方法を工夫する事によって売り上げを伸ばし、成長を実感したという経験があります。この経験から、社会人という立場になっても、会社が何か新しい事業に取り組んでいたり、変革期に立っていたりするような時にこそ、自らが主体的に行動する事により成長できると考えています。
青森県での生活に抵抗はないですか。
結論から申し上げますと、抵抗はありません。住めば都だと考えています。その理由としては、地元が青森県に近い事、そして、自然が好きだからです。地元が近いということについては、帰省などもスムーズに行うことが出来ますので、心配がないような形になります。自然が好き、ということに関しましては、趣味であるドライブやスキー、スノーボードなどのウィンタースポーツに行きやすい環境であり、仕事以外でも多くの楽しみを感じられると考えています。また、説明会や質問会でお話されていた社員の方々が非常に雰囲気が和やかで、県外出身者である自分もすぐに馴染んでいくことが出来るのではないかと思っています。
(深堀)運転は得意ですか?
はい、得意ですし運転は大好きです。
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日本原燃の 会社情報
| 会社名 | 日本原燃株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゲンネン |
| 設立日 | 1992年7月 |
| 資本金 | 4000億円 |
| 従業員数 | 3,075人 |
| 売上高 | 2142億3700万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 増田尚宏 |
| 本社所在地 | 〒039-3212 青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108 |
| 電話番号 | 0175-71-2000 |
| URL | https://www.jnfl.co.jp/ja/ |
