- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 低分子医薬品の研究職について知れるかどうかという基準でインターンシップを選びました。他の研究開発職インターンシップではすべて落選していたこともありまずは自分でも行けるレベル感かつ業界・業務理解を深めたいと想い応募しました。続きを読む(全111文字)
【未知の医薬品開発に挑戦】【23卒】日本全薬工業の夏インターン体験記(理系/オンライン研究技術職1DAY仕事体験)No.27370(非公開/女性)(2022/6/6公開)
日本全薬工業株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本全薬工業のレポート
公開日:2022年6月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- オンライン研究技術職1DAY仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
中小企業のインターンシップをマイナビで検索していた時に、自分の研究内容と近い分野のものがあったので興味を持った。特に、ヒトへの医薬品ではなく動物医薬品というところが、今までに見たことがなく面白そうだと感じた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に対策はしていないが、事前に企業HPなどを見て動物医薬品の研究開発についての基本的な知識について少し勉強して。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
特に学歴なども関係なかったのではないかと思うが、何かしら生物学・薬学に関係する研究を行っていた方が有利だったのではと思う。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
今回の仕事体験にご応募いただいた目的/大学(院)での「研究テーマとその概要」/大学(院)での「研究テーマ」を選択した理由
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出
ESを書くときに注意したこと
設問数が少なく文字数も短いので、端的に答えるようにした。
ES対策で行ったこと
特にないが、自分は人の生物学を研究しているのに対してなぜ動物医薬品に興味があるのかが分かりやすいように書くことを心がけた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 学歴は特に関係なさそうだったが、理系大学院生や薬学部性が多かった。仕事体験の内容が完全に医薬品のテーマなので、それに関係することを研究している人に限られている印象だった。
- 参加学生の特徴
- 医薬品に何かしら関連がある研究をしている学生が多く、理工学部から獣医学・薬学など様々だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 5人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
研究テーマの提案
インターンの具体的な流れ・手順
事前課題である程度研究テーマの立案を行い、企業側でその内容を加味してグループ分けがなされた。当日は、そのグループの中で案を1つにまとめてプレゼンテーションを行った。
このインターンで学べた業務内容
動物医薬品の研究テーマを提案し、決定する流れ
テーマ・課題
研究テーマの提案「牛に対する感染症をターゲットとしてどのような医薬品を開発するべきか」
1日目にやったこと
事前に各自で考えていた研究テーマをそれぞれ発表し、そこからどれがよいかを話し合って1つに絞った。その後、そのテーマについて作用機序などの細かい点まで議論して決め、資料を作成してプレゼンテーションを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
研究職の、若手社員と肩書が上の社員の両方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
最後のプレゼンテーションの後、フィードバックをいただいた。研究テーマについて。その意義や市場でのニーズなどをどのように捉えるのが良いのかなど、普段大学で研究しているときには考えないようなことを学ぶことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
動物医薬品についてあまり詳しくないので、獣医学部の人に比べると知識が少なく苦労した。しかし、その辺りも分かったうえで参加学生を絞られているので不利になるというほどではなく、逆に他の学生に助けてもらえて、グループワークで協力する姿勢などの学びがあった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークでは、それぞれが自分の考えを主張しつつも良い程度に他の人の案についてもフィードバックをしており、うまく進んだのではないかと思う。
インターンシップで学んだこと
動物医薬品についての知識を得ることができた。また、動物・ヒトに限らず、医薬品会社の研究テーマの立案について具体的な流れを知ることができたのが非常に良かった。特に市場でのニーズなどは今まであまり触れる機会がなかったので、ニーズと研究難易度のバランスなど、企業での研究で必須な要素を学ぶことができとても有意義だった。
参加前に準備しておくべきだったこと
事前に課題についての資料が十分に用意されていたので、特に困ることはなかった。事前課題を提出するまでの時間も十分にあった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
具体的な業務の流れを体験できたのはとてもよかったが、自分はやはり動物医薬品ではなくヒトの医薬品の開発をしたいと思ったため。ヒトの方が市場が大きい点と、今学んでいることをより活かせるという点から考えると、他の企業の方が志望度が高くなると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加学生を見ると、研究レベルでは自分の研究室ではかなり高度なことができているのではと考えたため。より研究力のある学生を求めていると感じたので、この点では有利ではないかと思った。ただし志望動機が弱くなる点では受かるか分からないとも思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もともとヒトの医薬品の方が興味があり、今回のインターンシップに参加してもその思いは変わらなかったため。また、企業の規模としても、より研究開発費に多くをかけている企業で最先端の研究に携わりたいと感じた。また、社風は少し古風だと感じたので、そのあたりも自分にあまり合っていないなと思った。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
特に優遇や早期選考はないようなのではっきりとは分からないが、大手企業ではないだけに、インターンシップに参加して優秀だった学生は覚えられているのではないかと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にインターンシップ後のフォローや懇親会などはなく、インターンシップを通じた早期選考や優遇などもないようだった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分の研究内容に近い製薬企業を主に見ており、他にも生物化学系として消費財や食品企業も見ていた。大学での研究を面白いと感じていたため、やはり医薬品の研究がしたかったので、製薬企業が第一志望業界で、その中でもできるだけ大手企業の研究職に就きたいと考えていた。ただし、中小企業も見ておかなければと思ってマイナビでインターンシップを検索したりしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大手企業に比べると研究力が劣るのかと考えていたが、思っていたよりも研究に対する考え方がしっかりしており好感を持てた。また、動物医薬品業界は企業が少ないだけに、影響力も大きいというのは新しい視点だった。ただし自分の志望する仕事とは少し異なると感じたので、その後のインターン・本選考でも動物医薬品業界は受けていない。
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A.
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日本全薬工業の 会社情報
| 会社名 | 日本全薬工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンゼンヤクコウギョウ |
| 設立日 | 1946年5月 |
| 資本金 | 1億7000万円 |
| 従業員数 | 764人 |
| 売上高 | 436億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 福井寿一 |
| 本社所在地 | 〒963-0102 福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1番地の1 |
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