
株式会社トープラ
- Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
- A. 所属する経済ゼミナールでは「日本の経済と雇用の将来を考える」というテーマで研究発表、討議を行いました。近年、日本の経済社会は、派遣労働者のような劣悪な労働環境で働く労働者の増大や、新卒者に過重労働を強いる「ブラック企業」の存在など多くの問題を抱えています。このような日本経済が抱えている諸問題のうち、ゼミナールでは雇用システムの問題を主として取り上げました。従来の雇用システムとは異なる雇用の流動化や成果主義賃金の導入などの変化は、産業と働く者にどのような影響を与えるのかを議論をしながら考えました。
