- Q. 志望動機
- A.
ウイングアーク1st株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2024卒ウイングアーク1st株式会社のレポート
公開日:2023年9月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 開発エンジニア
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
企業研究
〇調べておいて役に立ったこと
OB訪問を通じて社風について知ることができました。また、noteなどの記事を通じて経営者層がどんな思想を持っているのかを感じました。CEO、CTOが元エンジニアということもあり、モノづくり精神の強い文化があります。
内定後ですが、オフィス見学をしてどんな雰囲気のなか働くのか具体的にイメージができました。
〇もっと調べておけばよかったこと
現場社員の一日の流れやOpenworkを通じて、元社員の口コミなどにも目を通せばよかったと思っています。
志望動機
顧客にとって最適なアプローチをしているので、様々なスキルが必要とされる環境で働くことが求められると感じました。そしてそのスキルは今後自分が開発サイドとビジネスサイドの橋渡しとして働くには必要なスキルだと考え、志望いたしました。
また、開発エンジニアを志望する理由としては、今後、様々な人に価値貢献していくためにはホワイトスペースにも進出していく必要があると考えています。そのためには、多くのノウハウが蓄積されている場所でなければならないと思っています。人のために行動して自身も成長することができるのが理想だと考えています。そして、研究開発に投資をしてきた御社がその理想をかなえるための環境とマッチしていると判断いたしました。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 指定なし
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
説明会兼1次面接
セミナーの内容
〇説明会
・企業理念
・事業内容
・会社概要
・カルチャー
〇1次面接
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
説明会と1次面接を兼ねていたので、志望動機などは聞かれませんでした。
なので、会社のことを知りたい、という姿勢を見せることを意識しました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
説明会と1次面接を兼ねていたので、参加は必須でした。
なお、この選考フローはサポーターズという就活エージェントが主催するイベントからエントリーした人のみだと思うので通常の選考フローは異なるかと思います。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
コミュニケーション能力は評価されたと感じました。具体的には、質問に対して3S(ショート、シンプル、ストレート)に回答することなどが重要だと思います。
面接の雰囲気
雑談から入っていただいたおかげで和やかな雰囲気でした。また、ウイングアークさんがスポンサーの初心者向けのハッカソンというイベントに参加していたので、その話で盛り上がりました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
・プログラミングの経験は?
インプットとアウトプットの機会を設けていました。インプットの機会としては、学校の授業でプログラミングの科目を履修したり、Eラーニングのサービスの「Progate」を利用して、HTMLやCSSをはじめ、JavaScript、python、Ruby、SQLを学習していました。それに加えてハッカソンというエンジニアリングのイベントに参加することでアウトプットの機会も設けていました。入社後も積極的に勉強会に参加するなどして、インプットした知識を業務に生かせるようにする所存です。
学生時代に力を入れていたことは?
長期インターンで、大学生特化のオンラインワークサービスを運営していたことです。品質向上や売上増加のミッションを抱えながら、当時、退職に伴いチームの稼働量が前四半期までの半分になりました。そこで、限られた人員でもこれまで通り運営が続けられるようにするために、自分たちの業務をプロセス分解して、そのうちのいくつかをサービス利用者の学生でも業務が担当できるようにマニュアルを設計しました。チーム内・サービス利用者の学生と検証を繰り返した結果、稼働量が半分でも品質やスピードを維持できるように仕組化することができたことにより、3カ月後には売上がメンバー退職前まで戻り、半年後には前月売上比を40%増やすことができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 開発統括部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
エンジニアとしての適性というよりも、UX的な観点をもってプロダクトに携わりたいという姿勢が、企業としては課題に感じていたようで独特な枠として合格させていただいたと伺いました。
面接の雰囲気
こちらのことを聞かれるというよりは、講演のように会社のことやエンジニアはどうあるべきかという話が多く対話のような形式だったように思います。
面接後のフィードバック
話の中での理解力、対応力は高かった。
ものづくりやエンジニアリングについてのポテンシャルは正直つかみきれないところがあるので、次回で確認したい。
ジェネラリストを目指しているということで、うまく育てられればユニークなエンジニアとしての役割を期待できるかもしれない。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
どんなエンジニアになりたいと考えていますか?
誰かのためにITの力で解決できるエンジニアになりたい
背景
・誰かのために動くということが自分にとってはモチベーションを高められる環境
・ITの力である必要性:より多くの人の多様なニーズに対してスピーディに柔軟に応えられるから。有形の商材ではそれは実現できない
原体験
これまで業務改善の一環で、Slackと連携した収益管理のスプレッドシートを作成
10hは没頭しながら作成に夢中になっていた
バグとか起きてもニヤニヤしているタイプ
文系出身でエンジニアを志す理由は?
仰る通り理系や情報学の学部出身の学生などと比べるとエンジニアとしては引けを取るかもしれません。しかし、私にしかできないことがあると考えています。具体的には、ビジネスサイドと開発サイドの橋渡しのような存在になれたらと考えています。エンジニアとして開発サイドの都合も理解したのちに、ビジネスサイドの方々と関わりながら、現実的で具体的な提案を通じて世の中のユーザーにとって本当に役立つプロダクトを創っていきたいと思っています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- CTO
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
好きなことに対して打ち込むこと、また打ち込むだけではなくどのように向上させることができるかがアピールできれば評価されるのではないかと思います。
面接の雰囲気
雑談から始まり、和やかな雰囲気でした。また面接というよりも過去の経験を対話ベースで深堀られる形式だったので話しやすかったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
エンジニアリング以外でこれまでに何かに夢中になった経験はありますか?
7年間、ブレイクダンスをやっていたことです。小学校から中学校までは地域のスクールに通って基礎を習得しました。ショーケースという多くの観客の前でチームのみんなで披露する機会に向けて練習したり、練習をするなかで見出した特技を練習していました。習得した特技は大会などのイベントでアドリブで使うこともありましたが、うまくいかないことも多々ありました。また、これらの学びを得ることができたのは動画での振り返りでした。客観的に自分の動きを見てみると細かい改善点がいくつも見つかりました。ディテールにまでこだわるスタンスは入社後もエンジニアリングに生かしていきたいと考えております。
面接のなかで質問は一つしかなかったため、アドバイスを以下に記載します。
面接のなかでは雑談2-3分、上記の質問20分、残りの時間で逆質問という時間分けでした。質問の大テーマは決まっていますが、具体的に深堀りする質問は柔軟に変えているようにうかがえました。私の場合はダンスが夢中になったことだったので、練習風景の様子が見れる動画を見せてほしいとかどこで練習していたか、週にどのくらい練習していたかを聞かれました。聞かれる内容は人によると思いますが、好きなことに対してどれだけ極められるかが伝わると良いと思います。モノづくり精神が強い企業ということがCTOの自宅について取り上げられているメディアなどを見ていただくと、よくお分かりになるかと思いますので見ておくと良いと思います。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
モノづくりが好きなエンジニアが多い企業で、UX的な観点が足りていないと社員さんから伺い、私としてはそのスタンスを身に着けてエンジニアとして活躍していきたいと考えていたため。
内定後の課題・研修・交流会等
課題、研修はありませんが、内定者インターンと内定者懇親会があると伺いました。
内定者について
内定者の人数
20名弱
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
承諾期間は1カ月程度設けてくださいました。そしてさらに1週間延長してくださったので、本人の納得のいく決断を応援してくださっていると感じました。
内定に必要なことは何だと思うか
「Theエンジニア」というようなスタンスが評価される企業だと感じます。理由としては、一度開始した事業は数年間採算が取れない程度では撤退しなかったり、経営陣も元々エンジニアだったため、その思想が強いのではないかと思います。だからこそ、これまでの経験を振り返って何か一つのことに打ち込んだことがあれば、それをアピールすると評価されるはずです。ただ、私自身モノづくりが好きなエンジニア気質はなかったのですが、プロダクトオーナーになりたいと言ったら評価いただけました。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
前問の内容にある通り、ウイングアークのリソースやナレッジを活かしてユーザーのためになるようなサービスを設計したり、ビジネスサイドの方々と開発サイドの方々との橋渡し役として活躍していきたいと伝えた結果、ウイングアークにはあまりいない人材ということで内定をいただくことができました。
内定したからこそ分かる選考の注意点
エンジニア未経験でも採用と謳ってはいるものの、エンジニア気質が問われますのでどれだけポテンシャルがあるかは見られているはずです。どこの企業でもそれは見られていると思いますが、ウイングアークの場合は、エンジニアを目指すうえで少しでも行動に移して勉強しているか、勉強だけで済まさず実際に自分で開発の経験を積もうとしているか、などアピールできると評価してもらえるのではないかと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者インターンの制度や、内定をいただいた企業のなかで比較検討するために現場の社員さんとの面談の機会を設けてくださいました。
ウイングアーク1st株式会社の選考体験記
金融 (その他)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
ウイングアーク1stの 会社情報
| 会社名 | ウイングアーク1st株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ウイングアークファースト |
| 設立日 | 2004年3月 |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 554人 ※連結(単体482人)/2018年3月1日現在 |
| 売上高 | 132億6400万円 ※連結EBITDA 51億2,500万円/2017年2月期 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 田中 潤 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目2番1号 |
| 平均年齢 | 38.2歳 |
| 平均給与 | 761万円 |
| 電話番号 | 03-5962-7400 |
| URL | https://www.wingarc.com/ |
