
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
あなたのこれまでに食べてきた食べ物の中で最も印象に残っている食べ物は何ですか?
-
A.
私が今までに印象に残っている食べ物は「卵焼き」です。理由としては私が生まれて初めて作った料理であり、また、初めて両親から教えてもらった料理であり、私の生活の中で最も身近な食べ物だからです。両親は私が幼いころから共働きだった為、私のお弁当にはすぐに作れる卵焼きがいつも入っていました。それ故に中学高校とほとんどの割合で弁当に入っていました。やがて、それが一家のメニューの一品で当たり前のように食卓に並び、キャンプや遊びに行く際にはいつも卵焼きを作り、また、作ってもらっていました。もはや今の私の体は、卵焼きなしでは作られてはいないといっても過言ではないと思います。卵焼きは私の人生の食生活の一部であり、料理の温かさをお教えてくれた食べ物だと考えます。以上のことから、決して飽きることはなく、好物であるとともに人生で最も食べた料理として「卵焼き」が最も印象に残っています。 続きを読む
-
Q.
あなたを食材に例えるのであればなんですか?
-
A.
私を食材にたとえるのであれば「卵」だと思います。理由は、大学時代に積極的に参加していた異文化コミュニケーションイベントで養った、私の強みである多様な価値観や考え方を持つ人に対し共感し、理解することができる点において、同様に卵のように様々な調理方法で臨機応変にその料理に合った魅力を引き出せるからです。焼き、蒸し、煮込みの調理方法から、クッキーなどの菓子類からかまぼこなどの練り物、そして生食と卵は様々な顔を持ち合わせています。グローバル化が進む現社会において、万人受けする卵であるからこそ、なくてはならない食材、なくてはならない人材として社会に貢献していきたいと考えています。そして卵の食材同士のつなぎをする役割の面でも、人との関わりを大切にし、国内外と多様な文化を発信できる架け橋として、信頼されるサービスを行っていきたいと考えています。 続きを読む