
24卒 本選考ES
専任職員(総合職)
-
Q.
職業として大学職員を選択肢とした理由とその中で中央大学を志望する理由を教えてください。
-
A.
未来を担う学生を大学運営の立場から支えたいため大学職員を志望する。アイドルファンのためのコミュニティを作り運営してきた経験から、若者など多くの人を支えることや、そのための環境をつくることにやりがいを感じ、大黒柱として組織運営に携わりたいと考えた。中でも貴学は、「実学の中央」を掲げているように、学生が社会に出てから活躍できるための資格獲得支援など、学生に十分なサポートができる基盤があると思う。このように学生と職員の双方が主体的に挑戦できる環境があり、多くの学生を支えられると考えたため貴学を志望する。また、入職することができた際は、入学から卒業まで一貫して学生を支える取り組みをしたい。①学生の選択肢を広げる手助けをする。1つの例として、理系学生のキャリア選択の拡充が目標であり、自分の専攻に囚われない選択肢の提供に挑戦していきたい。②広報活動に取り組む。全国の高校で生徒の相談に乗りながら、貴学の魅力を伝える広報をしたい。より多くの学生を支えるために「行動する職員」として精一杯働きたい。 続きを読む
-
Q.
中央大学の「行動する職員2025」の基本マインドの中のうち、「多様性、対話」について、自分の具体的な出来事やエピソードを交えて PRをお願いします。
-
A.
私は「周りもポジティブにして目標達成する」人間だ。チームでwebホームページを制作した3か月のインターン経験がある。チーム6人でプログラミングを学びながら制作するのだが、私以外プログラミング未経験であったため多様な役割がある中で教師役を担当した。制作を進めていくと各々プログラミングの技術的な壁に直面してしまいチームの士気が下がってしまった。そこで、チームメンバーの悩みを解決しながら、全体の士気を上げることを考えた。まず技術的な壁を克服するため、複数人での勉強会を開くことや、難しい箇所のマニュアル制作を行った。また、チームの士気を向上させるには作業の話だけでなく日常会話をすることが重要だと考え、連絡をする上で1日5回以上日常会話をすることを意識した。これらにより、チームの士気を向上させ最終的にホームページ制作を達成できた。対話を通して、明るさを伝染させ目標達成できることが私の強みだ。 続きを読む
-
Q.
中央大学の「行動する職員2025」の基本マインドの中のうち、「チャレンジ精神、決意・責任」について、自分の具体的な出来事やエピ ソードを交えてPRをお願いします。
-
A.
私は「周りを巻き込み挑戦する」人間だ。200人規模のアイドルファンコミュニティを作り運営した経験がある。コロナ禍になり自宅にて1人でアイドルを応援する機会が増えていき、SNS上でも孤独を感じているファンの声を多く耳にした。そこでファン同士のコミュニティを作ることで、横の繋がりを作ることができ、応援がより楽しくなると思ったのがきっかけだ。最初は、半年で50人のメンバーを集めるという目標で発足したが、メンバーは集まるが脱退する人も多く、メンバー定着率の低さが問題だった。そこで、定着率を上げるためには新規メンバーと既存メンバーの両方が楽しめるコミュニティにすることが大切だと考え、2つの施策を行った。①新規メンバーの馴染みやすい環境作り。②週1でのオンラインイベント開催だ。これらの施策により、半年でメンバーは60人、今は200人のコミュニティと成長した。目的を持って新たな事に挑戦できることが私の強みだ。 続きを読む
-
Q.
学生時代(前職または現職)に目標を立てて取り組んだことについて教えてください。
-
A.
200人規模のアイドルファンコミュニティを1から作り運営したことだ。はじめに、半年で50人のメンバーを集めるという目標で発足した。そこで、メンバーの定着率が低いという問題があり、定着率を上げるため2つの施策を行った。①新規メンバーの馴染みやすい環境作りだ。新たな環境に足を踏み入れる際には馴染めるか不安を感じることがあるため、加入してすぐに自己紹介の会を開き疎外感を出させない工夫をした。②週1で特典付きCD開封会などのオンラインイベントを開催することだ。定期的な開催により飽きさせない仕組みを整え交流の機会を増やすことに成功した。結果、半年でメンバーは60人、今は200人のコミュニティに成長した。この経験から、自ら作り上げた組織に多くの人が加入してくれたことで新たな事を始める「1歩の自信」に繋がった。また、継続することで周りから信頼を得ることができると学んだ。 続きを読む