
24卒 本選考ES
専任職員(総合職)
-
Q.
職業として大学職員を選択肢とした理由とその中で中央大学を志望する理由を教えてください。
-
A.
母校で高校3年生に向けて大学の紹介をした際に「私もこの大学に入りたくなりました。」と言って頂いたことが忘れられず、将来は大学職員として大学の魅力を伝えたいと考えるようになりました。魅力の発信だけでなく新しい魅力を作り出すことも大学職員の役目ですので、入職後はその両面に携わりたいと思っております。学生にとって大学生活は人生の大きな分岐点になり得るため、学校で過ごす時間をより充実したものになるようサポートしたいと思い、大学職員を志望いたしました。数ある学校の中でも、FLPによる学部の枠を越えた専門性の高い教育や、新たな電子社会構築のための21世紀COEプログラムなどこれからの社会に役立つ実践的な学びを目的としながら国際社会に貢献する人材の育成をされている貴学でなら未来を担う学生を支援できると考え、志望いたしました。職員として、常に明確な目標を持っている学生だけでなく、そうでない学生も大学という可能性が詰まっている場所で大いに成長できるよう多方面から支えたいと考えております。 続きを読む
-
Q.
中央大学の「行動する職員2025」の基本マインドの中のうち、「多様性、対話」について、自分の具体的な出来事やエピソードを交えて PRをお願いします。
-
A.
高校2年の頃吹奏楽部で大会に向けて練習をしていた際に、直属の後輩の欠席が増えました。これまで1日の練習内容は私が決めていましたが、大会前の期間は後輩は初心者チームとして別行動となった為練習の仕方がわからずやる気が出なかったそうです。後輩と話し合い、一緒に練習内容を決めることから始めたところ、大会間近には私に相談せずに予定を決められるようになり、結果的に欠席もなくなりました。吹奏楽部では練習に対する温度差の違いは毎年議題にあがります。そこで皆が同じ熱意で取り組めるよう後輩の性格や気持ちを考慮し、最終的には自立できるよう支えるのが先輩の仕事です。この経験から、何かを教えるにはまずは一緒に取り組み、少しずつ相手の経験値を増やしていくことが大切だと学びました。その中で更に相手がやりやすい方法を見つけたら、可能な限り尊重することも私自身の考え方の幅が広がり成長に繋がると気が付きました。 続きを読む
-
Q.
.中央大学の「行動する職員2025」の基本マインドの中のうち、「チャレンジ精神、決意・責任」について、自分の具体的な出来事やエピソードを交えてPRをお願いします。
-
A.
高校3年生の頃人前で話すことが苦手でしたが、大学のAO入試に挑戦したことです。一次試験の課題の為に政治や法律について独学で学びましたが政治については実際の政治家と話してみたいと思い、高校の先輩で区議会議員の方に連絡をし取材をさせて頂きました。初めてのことで緊張しましたが、事前に質問とその回答の想定をして挑んだため落ち着いて取材をすることができました。入試では討論もあり、スケッチブックに自分の意見をイラストでわかりやすく伝えるよう工夫しました。文章の書き方やプレゼンの仕方も練習しました。その結果、無事に合格でき充実感と満足感に満たされました。目標を達成するためには、様々な場面を想定した計画と充分な準備、そして人に頼るコミュニケーション能力も大切だと学びました。この経験を生かして仕事で苦手なことがあっても自分なりに考えて克服し、何事にも恐れず挑戦していきます。 続きを読む
-
Q.
学生時代(前職または現職)に目標を立てて取り組んだことについて教えてください。
-
A.
学生時代はアルバイトをしていたぬいぐるみ屋での販売促進に取り組みました。そのぬいぐるみ屋で販売しているぬいぐるみはファン層が狭く知名度が低いことが問題でした。当時は店舗のSNSのフォロワーも少なく、まずはここから変えていこうと思いSNS担当を名乗り出ました。これまでは新商品の写真のみの投稿であったため動画投稿機能を活用しようと思い、ぬいぐるみを動かしてCMのような短い動画を撮影・編集し投稿したところ大きな反響があり、2ヶ月ほどでフォロワーも倍以上に増えました。その販促動画を見て遠方からご来店される方が増え、本社にもお褒めの電話が複数来たそうです。最近行われた着ぐるみイベントでもお客様から「あの動画が面白くてファンになりました」と言って頂きやりがいを感じました。以上の経験から同じSNSでも使い方を工夫することでさらに幅広い層に店舗や商品の存在を知っていただけるきっかけになると学びました。 続きを読む