
23卒 本選考ES
技術系総合職
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Q.
研究テーマ200字
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A.
Pd/C 触媒存在下水素添加反応を経由した還元的アミノ化による第三級アミン化合物のフロー合成 続きを読む
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Q.
研究テーマ内容1000字
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A.
マイクロフローリアクターを用いた反応の効率化について研究しています。初めに、自身の用いる反応法であるフロー法についての説明をします。化学界においての反応法として、フラスコ内で反応を行うバッチ法とチューブを通して反応を進行させるフロー法があります。その中でフロー法での反応には、単に溶液と溶液を混ぜ合わせるものや、気体と液体を混ぜ合わせるタイプなどがありますが、今回は反応場であるカラムリアクター内に固定化された不均一系触媒に対して溶液を送液し、反応を行うタイプのフロー反応を用いました。 次に、この不均一系触媒反応をフロー法で行う際の3つの利点について説明します。1つ目は、触媒の分離操作は不要となり手間を省くことが出来ます。2つ目は、基質が触媒の間を縫うように流れるため基質と触媒との接触回数が格段に増え混合効率が上昇します。3つ目は基質に対する触媒量が過剰となるため触媒の反応効率の向上が期待されます。これら3点よりフロー法を用いると、バッチ法を用いるよりも、手間が少なく効率的に反応を進行させることが出来ると期待されています。 そこで私は不均一系触媒としてPd/C触媒を用い、還元的アミノ化反応による、第三級アミン化合物の合成をフロー法で試みました。還元的アミノ化反応について説明すると、カルボニル化合物と第二級アミン化合物を反応基質として用いることで、これらが反応しエナミン化合物が中間体として生成します。そこに水素を添加することで目的の化合物である第三級アミン化合物が得られる反応です。私はこの反応をフロー法を用い、反応条件を緻密に検討をし、効率的に反応が進行する最適条件を検討しています。この目的生成物である第三級アミン化合物は、医薬品や農薬品、化粧品原料等の世の中にありふれている化合物であり、様々な用途を持つ有用な化合物であります。そこで本研究が成功すると、効率的に第三級アミン化合物が得られる為非常に有用な研究であります。また現段階では、モデル基質において、バッチ法では12時間かかる反応を、フロー法を用いることで反応時間4分に抑えることに成功しています。今後は基質を更に展開していく事で、本研究の有用性を示したいと考えています。 続きを読む
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Q.
志望理由500字
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A.
私自身、作った技術・製品を通じて多くの人々、社会を豊かにする新たな価値を提供したいという思いを持っており、貴社で実現できると考えたからです。理由は2つあります。1つ目は、印刷をはじめとし、印刷技術を応用したICカード、内装材また医療まで幅広い事業に挑戦する姿勢を持っている点です。それにより多くのお客様の豊かな生活基盤を気付くことが出来ると考えています。また新たな価値を生むには、物事を様々な角度から捉える力が必要であると考えており、貴社ではそのような姿勢があると考えています。2つ目は、社会の些細な変化を敏感に汲み取ることで、社会のニーズを的確に見出しものづくりを行っている点です。社会のニーズに対してスピーディーに対応することが出来ている点で、今後企業としても成長していくと考えています。入社後は、事業の中でも特に多くのお客様に関わることが出来る包材開発に携わりたいと考えています。その中で私自身の強みである「主体性」や「積極性」を活かすことで、積極的にコミュニケーションを取りながら、氏自身の考えや案を伝えることで周囲を巻き込むことが出来る研究者になり、人々の豊かな生活を支えたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自分自身を売り込むキャッチフレーズ500字
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A.
自身のキャッチコピーは【主体的な行動で、ピンチをチャンスに変える男「○○」】です。というのも周りの状況を素早く的確に捉え、物事に対し率先して取り組む事が出来ると自負している為です。物事に対して積極的に取り組む事で、周りのメンバーのやる気を駆り立て、作業の効率化を図る事が可能であると考えています。以前、研究室の引っ越しをする為に試薬や実験器具などを新たな部屋へ運び出さなければなりませんでした。その際、すべき事が多く、何から手をつけて良いかわからず、研究室のメンバーがだらけていました。そこで私は1,的確に出来る事を考え誰よりも朝早くから取り組む事で、周りのメンバーの士気を上げる事2,翌日のすべきことをメンバーに割り振り、それを紙に書き共有する事3,分からないことは教授や他研究室のメンバーに質問をしに行き研究室メンバーに落とし込む事の3点を続けた結果、研究室の引っ越しを予定よりも約1週間早く終わらせる事が出来ました。そこで私は、貴社でこの主体的な積極性を発揮し、1人ではなく周りの研究者を巻き込んで仕事を効率的に行いたいと考えております。 続きを読む
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Q.
趣味・特技200字
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A.
特技はバスケットボールです。中学生から大学のサークルまで10年間続けてきました。高校時はキャプテンとして大阪ベスト32、大学ではサークルが集まる大会で約20チーム中準優勝しました。趣味は、化粧品の知識を蓄える事です。化粧品検定1級の資格も所有しています。最近では自身が働いているドラッグストアで販売している化粧品の成分を調べ知識を蓄えています。また化粧品成分検定1級の資格獲得の為にも日々勉強しています。 続きを読む
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Q.
企業選び各50字
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A.
世の中に必要とされ、多くのお客様の笑顔の創出に関わることが出来る会社 各個人に若手から裁量権が与えられ、自身も成長出来る環境がある会社 チャレンジ精神を持っており、今後企業として成長していける会社 続きを読む
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Q.
その理由300字
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A.
「世の中に必要とされ、多くのお客様の笑顔の創出に関わることが出来る会社」である事により、多くの人々の豊かな生活基盤を築きたいという夢がかなえる事が出来ると考えている為です。また「各個人に若手から裁量権が与えられ、自身も成長出来る環境がある会社」である事により、責任感を感じることが出来ると考えており、自身の学生生活の経験からも責任感の大きさにやりがいを感じる為です。更に「チャレンジ精神を持っており、今後企業として成長していける会社」である事で成長の結果、企業の名前をより多くのお客様に知って貰え、それにより多くのお客様に関わることが出来、自身の夢を叶えることが出来ると考えている為です。 続きを読む
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Q.
取り組み50字
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A.
カフェでのアルバイト ドラッグストアでのアルバイト バスケットボールサークル 続きを読む
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Q.
その内容300字
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A.
カフェでのアルバイトでは、レジ打ちやキッチン作業、洗い物などを中心に行っていました。また後輩の教育係としてもアルバイト定着率に貢献していました。ドラッグストアでのアルバイトでは、レジ打ちや品出し作業を中心に行っています。また販売促進品の販売数増加や、新規アプリ会員様取得数増加などにも主体的に取り組んできました。バスケットボールサークルでは、週二回の月曜日と木曜日に体育館を借りて、3時間ほどバスケットボールを行っていました。 続きを読む
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Q.
DNPを知ったきっかけ150字
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A.
2つ年が上の、研究室が隣であった先輩が内定を頂いてた際に名前を知りました。その後、四季報やマイナビなどから貴社の企業研究をさせていただいています。 続きを読む