
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
NO.1、挑戦、逆算、スピード、執念のソフトバンクバリュー5つの項目の内、あなたの強みと合致する項目を教えてください。(複数可)また、その強みを発揮したエピソードを教えてください。文字数(200~2000字)
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A.
私の強みは2つあり、1つ目は挑戦です。私は現状に満足せず、常に挑戦する姿勢を持っています。挑戦の強みが最も発揮された経験は高校時代の部活動です。私は高校時代陸上部に所属しており、やり投げを専門としていました。私の部には、やり投げの専門的な知識を持った先生がいなかったため、自分で練習メニューや計画を作成していました。私自身、やり投げの経験がなかったため、初めは何をしていいのかがわからない状態でした。そこで私はまず、やり投げを専門としていた他校の先輩方にアドバイスや練習方法を聞き、その練習をすることにしました。練習をする中で、その練習は何のために行っているのか、自分に合っているのかを常に考え実践しました。一年生のうちは、練習するたびに記録が伸びましたが、二年生になり、記録が伸びず不安や焦りを感じていた時期がありました。そこで私はまず自分のプレーの課題と練習方法の見直しをすることにしました。課題を見直したところ、私の一番の課題は上半身の筋力が少ないことでした。課題がわかったため、その日から練習後に上半身の筋力アップの練習を取り入れました。また、今までの練習方法では、自分のプレーがこれ以上進化できないと感じ、県の練習会に積極的に参加して情報を集めることや、インスタグラムなどで優れた選手に練習メニューを教わるなどをすぐに行いました。新しいものや、より良いものを取り入れ、自分なりの練習方法を確立した結果、高校最後の大会では自己ベストを大幅に更新し、県大会5位に入賞することが出来ました。この経験から、自分の挑戦し続ける姿勢というものが磨かれました。さらに、変化を恐れず、何事も挑戦してみることで、様々な気付きを得られることを学びました。私の強みである常に挑戦する姿勢を変化を恐れず挑戦し続けている貴社で活かし、貢献したいです。 2つ目は、逆算です。私は、何か行動を起こす際に、まず目標やゴールを決め、その目標を達成するためには何をするべきかを考えます。私の2つ目の強みである目標を達成するために逆算する能力が発揮された経験は大学のゼミでの活動です。私は統計学のゼミに所属しており、私のゼミは例年三年次に学内のプレゼンテーション大会に参加します。私は4人のゼミのメンバーとグループになり、プレゼンテーション大会に出場しました。私はグループリーダーとして、グループの課題を解決し、チームをまとめげ上げることが出来ました。まず初めに、プレゼンテーションのもととなる論文の作成を行はなければなりません。そこで私は2つの課題にぶつかりました。グループの課題は、メンバーのモチベーションの低さと方向性の違いでした。初め、メンバーはプレゼン大会のモチベーションが低く、方向性もバラバラで、グループの状態はとても悪いものでした。私はこの2つの課題を解決するためにはまずグループ全体の信頼関係構築が必要不可欠だと考えました。なぜなら、チームの信頼関係することで、互いの意見の尊重や個人の主張を具体的に理解できる環境が整い、モチベーション向上や意思統一がしやすくなると考えたからです。そこで、私はメンバー同士の信頼関係を構築するために、ミーティングを定期的に開催した。ミーティングでは、アイスブレイクの時間を多く設けたことで、メンバー同士の交流機会や、互いの話を聞くようになり、信頼関係を構築することが可能となりました。その結果、グループ全体のモチベーションの向上につながりました。次にメンバーの方向性を統一するために、グループ目標や論文やプレゼンの要点を設定しました。目標設定を行ったことで、全員がその目標を達成するために、協力意識が芽生え、方向性を統一することが出来ました。この経験から、自分の逆算する能力が活かされ、また、リーダーとしての自信、さらに課題解決力を得ることが出来ました。 これら2つの強みを貴社で働く上で、活かして行きたいと考えます。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々に最も必要とされるテクノロジーやサービスはなんでしょうか。その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(文字数200~2000字)
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A.
30年後に必要とされるサービスは、「生活の中の無駄」を数値化できるデバイスだと考える。現在、世界的に人口の増加や地球温暖化、砂漠化など様々な問題があり、今後それはさらに悪化していくと予想できる。私はこれらの問題の根本的な原因は、自分たちが問題を発生させているという、当事者意識がないからだと考える。これらの社会問題は人々の小さな無駄の積み重ねから起きている。現在、社会問題解決のために、世界中で様々な取り組みがなされているが、日々の生活の中で社会問題を解決しようという意識は浸透していない。このまま当事者意識を持たないまま、時代が進むと、持続可能な社会の実現は不可能ではないかと考える。社会問題の解決には、世界中の人々の意識改善、協力がないと成り立たない。その意識改善を促進する装置として、「生活の中の無駄」を数値化できるデバイスだと考える。自分の一日の中で、必要のないガスやエネルギーの排出、消費などを数値化することで、一人一人が社会問題を起こしている当事者意識が芽生えるのではないかと考える。また、人々の行動に対して、「~を行うと~の問題解決につながる」などのアドバイス機能を付けることで、より協力意識が生まれると考える。実際、私自身、普段の行動のどこを直せばよい影響が及ぶのかということをあまりわかっていない。アドバイスをしてくれることで、とるべき行動が明確になり、気軽に貢献できる。以上の理由から、「生活の無駄」を数値化、問題解決のアドバイスできるデバイスが必要とされると予想する。 その実現のために、私は貴社でより優れたサービスや商品を世界に届けたいと考えます。貴社は、No.1を目指し、挑戦し続けており、様々な画期的なサービスを生み出している。その技術力や発想力豊かな人材がそろっていることで、これから先も時代の一歩先を行くようなサービスを提供できると考えます。それらのサービスをより多くの人々に使用してもらうためには、営業や広告を通じて、一人でも多くの人にサービスの良さを知ってもらう必要がある。良い商品ほど仕組みや特徴が複雑で良さを伝えることが難しくなります。私の長所は、人とコミュニケーションをとること、そして、物事の魅力などを言語化して伝えることです。この長所を活かし、多くの人に貴社の製品の魅力を発信したいです。また、日本だけではなく世界的に発信することで、貴社のサービスが世界で評価され、貴社のNo.1に貢献できると考えます。以上のように、貴社で働き、日本だけでなく世界に挑戦したいです。 続きを読む