
20卒 本選考ES
研究職
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Q.
①学生時代に挑戦したこと
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A.
「学園祭来場者数2倍増加への挑戦」 大学生活で挑戦したことは、学園祭実行委員会で広報局局長を務め、学園祭来場 者数を増加させたことです。私が局長を務めた年は、予算が例年の半分という厳 しい状態で、例年以上の広報戦略を考える必要がありました。そこで、12人いた 広報局員の会議で過去の学園祭アンケートを分析したところ、学外者の中で比較 的、中学生・高校生の来場が少ないことがわかり、中高生にターゲットを絞った 広報戦略をたて、中高生数と全体の来場者数ともに例年の2倍を目標にしました。 目標実現のため、初めに、県内の印刷会社6社と電話もしくは直接交渉を行い、 例年の約1/3で宣伝ポスターとパンフレットを刷ってくれる会社を見つけました。 次に、中高生に特化した広報戦略として具体的に、①通学圏内のバスに広告を出 す、②宣伝ポスターを自分たちで中学校・高校に持っていき貼ってもらう、③大学 のオープンキャンパスに来てくれた高校生や高校職員に宣伝ビラを配るの3つを 重点的に行いました。最終日が終わり、学園祭来場者アンケートを集計した結果、 全体の来場者数は1.5倍増にとどまりましたが、中学生・高校生だけで集計する と例年の2倍を達成することが出来ました。この経験から新しいことに挑戦する 際は、過去の分析と先の方向性をしっかりと立てることが重要だと実感しました。 続きを読む
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Q.
研究内容
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A.
マメ科植物に感染するウイルスの宿主範囲や媒介昆虫を決定する分子機構の解明 私は植物病理学研究室で、上記のタイトルで研究を進めています。私の研究対象 であるマメ科感染ウイルス(以下、CPMMVと省略させていだきます)は、マメ科 植物やナス科植物に感染し黄化やただれ症状を引き起こし、熱帯地域を中心に 世界中で減収などの被害が報告されている植物ウイルスです。同じ属のウイルス はアブラムシにより媒介され感染拡大を行いますが、CPMMVは唯一コナジラミ により媒介させ感染拡大を行います。コナジラミは体長が小さく、また爆発的 に増殖することから難防除害虫に指定されています。現在、CPMMVは日本での被 害発生報告はありませんが、媒介昆虫であるコナジラミはすでに日本中で侵入が 確認されており、今後、国内へのウイルスの侵入が危惧されています。そこで、 感染する植物種を決定している遺伝子領域や媒介昆虫を決定している遺伝子領域 を特定するため、同じ属のウイルスでキク科植物に感染し、アブラムシにより媒 介され、感染拡大を行うウイルス(以下、CVBと省略させていただきます)との 間で組換え体を作製することで解析を進めています。昨年は、植物病理学会でも 発表させていただきました。この成果は抵抗性品種の開発にもつながり、世界中 で猛威を振るっている本ウイルス病の防除に貢献すると考えます。 続きを読む
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Q.
DHCに入社してやりたいこと
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A.
「一生付き添える商品を開発しお客様の生涯のパートナーになります。」 私は入社したら基礎化粧品の研究開発に携わり、化粧品を通してその人の一生に付き添いたいと考えています。そう思うようになったきっかけは私の母です。私の母は若いときから貴社の商品を長年愛用しており、購買理由を聞くと「肌が弱い私でも安心して続けられる商品だから」とのことでした。確かに世の中には無添加で安全安心をうたっている化粧品はたくさんあります。しかし、化粧している人には、必ず年齢やライフステージの変化によって化粧品を変える時期が来ますし、その際にまた新しく自分に合う化粧品を自身の肌で試していくのには大きなリスクを伴います。そのような中で、貴社のように年齢層・肌トラブルに合わせて幅広く商品展開をしている事で、安心して次のステージの自分に合った商品に変え、続けることができます。このことから、私も貴社で年齢やライフステージが変わっても一生使ってもらえる安心感のある商品の研究開発に携わりたいと考えるようになりました。安心した商品を研究開発するためにも、私自身が信頼される人物である必要があると考えます。貴社の採用情報を拝見し、若手でも活躍できる環境である事やスピード感のある研究を知り、入社三年目には「浅見さんなら任せて安心だね」と周囲から認めてもらえる社員になるよう、全力で業務に取り組みたいと考えています。 続きを読む