
23卒 インターンES
CRA職
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Q.
インターンシップ志望理由と自己PR(1分)
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A.
私は病院実習で抗がん剤治療をしているがん患者様に薬学的介入を行ってQOL向上に繋げられた経験から、より多くの人のヘルスケアに貢献したいと考えCROを志望しています。その中でもRBM、Real World Evidence、e-Clinical Solutionなどの取り組みを行い、オンコロジーや希少疾患に果敢に挑戦している御社に魅力を感じて御社を志望しました。 私は経験によって培われたコミュニケーション能力があります。4年間の〇〇のアルバイト経験で相手のニーズを素早く察してそれに対応したり、相手によってコミュニケーションの取り方をうまく変えて質の高い会話を作り出したりすることができるようになりました。この能力をCRO業務でも存分に生かし、連帯感を持って円滑に業務を進めることにより御社に貢献したいと考えております。 続きを読む
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Q.
最近のニュースで問題だと感じたことについて1つ挙げ、ご自身の考えた策を簡潔に述べてください。
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A.
コロナ禍で日本国内でもワクチン接種が進んでいる現在、SNSを中心としてコロナウイルスのワクチンに対するデマが出回っているというニュースがありました。主に「ワクチンを接種したら不妊になる」「コロナワクチン接種で流産する確率が高くなる」などの誤情報が散見されるそうです。そのような誤情報を流す人も問題ですが、国が主体性を持って国民に正しい情報を与えるよう努める義務があるのではないかと感じました。厚生労働省のサイトによると、「胎児や出産への影響は認められない」など追跡研究結果を根拠とした安全性を主張する記述が数多くありますし、現在妊娠中の女性に対するmRNAワクチンの安全性や有効性に関する試験も行われているそうですが、先述したデマが広がっているのもまた事実です。よって具体的な策として、安全性を可能な限り早く担保するために複数の国同士が協力して国際共同治験を有効に活用することが挙げられます。実際にコロナワクチンのIFを参照すると代謝、薬物動態、分布などの項目は該当資料なしの欄が多く、安全性が担保されているとは言えません。また、国がコロナワクチンの有効性や安全性、よくある質問などを載せたパンフレットを作成し、各自治体にデータとして配布し自治体がそれを紙媒体として各世帯に配ることが有効な策として考えられます。一人一人がワクチンを接種するか否かを信頼性の高いエビデンスに基づいて選択できるように、これらの策を用いて早急に国が対策することが必要だと考えます。 続きを読む
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Q.
新しい環境や意図しない状況変化にうまく適応した経験があれば教えてください。
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A.
私は大学一年生から四年生までの四年間〇〇でアルバイトをしていました。持ち前の明るい笑顔と元気な挨拶でお客様をお迎えし、質の高いドリンクだけではなく〇〇特有の丁寧で心地の良い接客も楽しんでほしいという目標を持って日々働いていました。しかしコロナウイルスの蔓延により、店内では店員もお客様もフェイスシールドではなくマスク着用が義務付けられ、お互いに表情を読み取ることが難しくなってしまいました。お互いに表情がわからないと、会話によって生まれる親近感も感じにくくなり、満足度の高い接客を提供するのが難しくなります。売り上げが落ちることが予想される上に接客のレベルまで落ちてしまうと〇〇としてのアイデンティティがなくなるのではないかと危惧しました。よって店舗で接客リーダーだった私はチーム内で話し合いの場を設け、声と、目で表すことのできる表情に着目し皆で対策を立てました。具体的にはお客様と話す時には声をワントーン高く出すように意識し、さらに目に意識を集中させて笑顔を作るという策を挙げました。さらに、目線や仕草に対しても今まで以上に注意して観察し「急いでいる」「何かドリンクを探している」などニーズを素早く察知してそれに対応することによって今までのように満足度の高い接客を心掛けることが重要だと考えました。それらのことを全体のミーティングの時とそれぞれのシフトイン前の朝礼で定期的に共有し、店員側の接客に対する意識を今一度見直してもらいました。コロナ禍で来客数が少なく、売り上げは落ちてしまったのは事実ですが、アンケートの集計結果によると接客の評価は今までと変わらず高水準を保つことができました。このように働く側の意識を改めて見直す、もしくは変えることによって結果的にお客様の利益に繋がり得るということを学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
研究課題、得意科目の概要について
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A.
有機化学では医薬品および生体物質の最も基本的知識である有機化合物の構造、物性、反応性、合成を学習しました。有機立体化学、基礎有機理論化学、求核置換反応、脱離反応、NMRスペクトル、IRスペクトル、MSスペクトルなどの代表的な機器分析法の知識と、構造解析の知識・技能の修得、芳香族の求電子求核置換反応、ペリ環状反応を主に学びました。この講座では全ての期間を通して大学内上位10%を取り続けていました。 続きを読む