
23卒 インターンES
モニター職(開発職)
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Q.
研究課題・得意科目の概要を入力してください。 200文字以下
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A.
日本の死亡率第一位であるがんの中で、最も死亡率が高いのは肺がんである。非小細胞性肺がんの患者さんのうち、特定の遺伝子変異を持たない方には、現存の治療薬は5年生存率が低く副作用が強いものしか存在しない。そのような方々に肺がんの予後不良に関わる遺伝子であるIGA5,PVRL2を標的とした薬を提供することで、より有効で副反応の少ない薬を提供できないか研究を行っている。 続きを読む
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Q.
最近のニュースで問題だと感じたことについてひとつ挙げ、ご自身の考えた策を簡潔に述べてください。
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A.
「子宮頸がんワクチンの積極勧奨8年ぶり再開」というニュースに関して、この8年間無料で接種ができる年代を過ぎた女性への対応をすべきであると感じた。また、副反応に関する治療法が確立していない中での積極的推奨を再開する上で、接種することにより考えられる副反応についても積極的に発信していく必要性を感じた。 私は1点目の無料で接種ができる年代を過ぎた女性への対応として、今後一定の期間を設け、その中で接種を逃した年代の女性も無料で接種できる体制を整えるべきであると考える。また2点目の副反応に関する情報発信に関して、イラストや漫画などで子供にもわかりやすくかみ砕いて情報を提示する必要があると考える。また、YoutubeなどのSNSでも積極的に配信するなど子供に届きやすい媒体を用いて発信していく必要があると考える。 続きを読む
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Q.
新しい環境や意図しない状況変化にうまく適応した経験があれば教えてください。
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A.
私は大学から大学院に進学する上で、内部進学ではなく外部の大学院という新しい環境に進んだ。大学院の研究室は、自分以外が全員外来をしながら研究をしている医者であるという環境であった。 忙しい先生方から指導していただくため「1回で吸収し覚えきること」や研究室に指導してくださる先輩などがいない時には「自分で考え仮説を複数設定すること」を意識して行った。その結果、他の研究室の同級生よりも実験のスキルをより早く身に付けることができ、先輩方とも同じ視点で仮説設定に関する議論ができるようになった。 続きを読む