
24卒 インターンES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、幅広い視野と柔和な態度で周りの人達を一つにまとめる力だ。大学の実習授業のグループワークでは、全8チームの中で最優秀プレゼン賞を受賞した。最優秀賞受賞の目標を掲げたが、初対面のメンバーが多く、意見交換が上手くいかずMTGが停滞した。私はチームのリーダーを担っており、全員で目標を達成したいと考えた。メンバーが気兼ねなく発言できる雰囲気作りが必要と感じ、「発言に対して意見を述べやすい話し方」「聞くときは柔和な態度」を徹底した。発言の際には語尾を疑問形にすることでメンバーが意見を出しやすいようにし、聞く際は、自分と違う意見でもまずは肯定の姿勢と言葉で反応するようにした。その際、全員の聞く姿勢が柔和になるよう意見の良いと思った所を共有し反応してもらうことを心がけた。結果チームの雰囲気とワークの質が格段に上がり、目標達成に至った。この経験から、人の意見を引き出しまとめる力を身につけた。 続きを読む
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Q.
コロナ禍で力を入れて取り組んだこと
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A.
100人規模のkpopカバーダンスサークルで、代表を努めコロナ禍における活動を活性化させたことだ。入学から2年次まで度重なる緊急事態宣言で対面での活動が思うようにできず、年に1度しかないダンス発表はオンライン配信のみと、メンバーのサークルへの意欲が著しく低下していた。代表就任後、メンバーが楽しく活動できるサークルにすることが最重要事項であると考え、「活動への意欲」と「サークルに求められるものは何か」に着眼した。まずメンバーに現時点での活動に対する意欲を調べ、次に活動へ求めることについてアンケートを行い、メンバーのニーズを明確にした。これらを元に、発表の場を増やせるよう新イベントを企画し交渉を行う、独自のコロナ対策マニュアルを作るなど大学に働きかけた。結果、努力が認められ、対面活動や有観客公演の開催が可能になり、活動の活性化に成功した。ニーズを見極め、最大限応えられるように行動する力が身についた。 続きを読む