
23卒 本選考ES
CRC職
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Q.
志望動機 ・CRCを目指す理由 ・EP綜合を選んだ理由
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A.
貴社は国内トップレベルでより多くの新薬開発に関わることができると考えている。12歳のとき、祖父が肺がんの手術を受けた。ビデオで手術の様子を見て、祖父が退院してから階段をはって上っている様子を見た。そこから、いかに外科手術が身体に負担を与えるのかを実感し、より副作用の少ない新薬を開発したいと考えるようになった。大学では糖尿病の薬の基礎研究を行っていた。しかし基礎研究は新薬上市の最初の段階であるため、新薬研究開発の本質である患者さんの役に立つのかやりがいを見出すことができなかった。そのため大学院進学において、より患者さんのQOLを考える保健学を学ぶことにした。保健学を学ぶ中で、患者さんの倫理観を第一に考えて新薬開発に携わることができるのは、CRC職であると考えるようになった。SMO業界を見たなかでも、貴社は高い専門技術や知識だけでなく、様々な領域の治験を一貫して支援することができる。また、若手でも挑戦できる風土に魅力を感じている。貴社の充実した研修を活用し、時代の変化が大きい医療業界のニーズに対応できるような人材として、より多くの新薬開発に貢献したい。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは課題発見力と行動力である。国際保健学を専攻しており、発展途上国の保険医療制度について学んでいる。発展途上国では、病気になった人が平等に治療を受けられないことが課題の一つである。医療へのアクセスに差がある要因として所得の差に注目し、所得と医療へのアクセスの関係を調べることにした。発展途上国のなかでも特に、フィリピンに注目している。フィリピンの首都マニラでは住民の貧富の差が大きいことから、調査に最適ではないかと考えた。調査にあたって、論文や政府公式サイトを見るだけでなく、現地住民の声を集めて保健医療の実態を知ることが重要だと考えた。夏休みの一ヶ月間オンライン英会話教室を活用し、フィリピン在住の講師にインタビューをした。このインタビューを通して分かったことは、英会話講師のほとんどが高所得者層かつ、医療へのアクセスが比較的容易であることだ。今後は、比較的低所得者層に対して医療アクセスの現状を調査したい。SNSを通じて、現地のスラム街でボランティア活動をしている日本人に協力をしてもらう計画を立てている。このように、自身で課題を設定して自ら行動を起こす力が私にはある。 続きを読む
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Q.
学生時代に熱心に取り組んだこと ・そこから得たこと
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A.
学生のとき、研究室の運営体制を変えることに力を入れて取り組みました。研究室配属当初は、先生が研究室の運営と学生の指導全般を担っており、学生20人は先生に逐一相談する状況でした。それでは待ち時間が生じるし、学生の主体性が失われるのではないかと考えました。そのため、研究室の運営を学生が行う体制に変えました。その中で私が最も大事にしていたのが、後輩指導です。後輩一人ひとりに合わせて教え方を変えていました。後輩に分かりやすい説明をする上で、自分自身の知識のアウトプットの困難さや知識不足に直面しました。そこで指導内容計画の作成や指導の反省、疑問が生じたらすぐに調べて解決することを繰り返しました。そうすることで、学生同士で解決するという習慣ができました。研究室の運営を学生が始めてから1か月で、先生から「学生達が主体的に実験に取り組むようになって研究の生産性が上がった」と評価を頂きました。 続きを読む