
23卒 夏インターン
前半はひたすら講義と座談会の繰り返しだった。昼食時にはそれぞれのグループに社員が一人ついて、一緒にお弁当を食べながら会話を楽しんだ。弁当は塚田農場の弁当で、とても美味しかった。後半の最後の方になって、今までのものに加えて、エクセル上でのリスクマネジメントの計算演習が行われた。パソコンは3人で1台を使う感じだった。最後に、懇親会がありお酒と料理を頂いた。とても美味しかった。
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株式会社大和証券グループ本社
株式会社大和証券グループ本社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。株式会社大和証券グループ本社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
※情報の正誤については保証できかねますため、必ずご自身で企業サイト等をご確認ください。
| 課題・テーマ | 証券会社について学べよ |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 大和証券本社ビル |
| 参加人数 | 学生50人 / 社員 不明 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 0%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 不明 |
| 志望度 | 100%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
大和証券グループ本社のインターンシップは、100%の参加者が企業への志望度が上がったと回答しており、就活会議に登録されている25,918件のサービス業界の企業の平均に比べて36.5%高いです。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

前半はひたすら講義と座談会の繰り返しだった。昼食時にはそれぞれのグループに社員が一人ついて、一緒にお弁当を食べながら会話を楽しんだ。弁当は塚田農場の弁当で、とても美味しかった。後半の最後の方になって、今までのものに加えて、エクセル上でのリスクマネジメントの計算演習が行われた。パソコンは3人で1台を使う感じだった。最後に、懇親会がありお酒と料理を頂いた。とても美味しかった。
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前半には会社の概要や各部門の業務内容に関するガイダンス、オプション価格等の計算をExcelを使って計算するというものでした。午後は基本的に社員の人との座談会がありました。後半も同じような構成で、各部門の業務内容に関するガイダンスやリスクマネジメントに関する演習などがありました。また、社員の人との座談会がありました。最終日には懇親会が開かれました。
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自己紹介。班内で和気あいあいと行う。日経新聞の読み方講座。エクイティ基礎講座(株に関するごく基礎の知識)。午後は社員さんが仮想のお客様に見立てて、お客様に対して株を勧める体験ワークをした。グループごとに指定された企業に関する情報収集。最終日にその企業の何が魅力か?成長企業か?何年後にはいくらくらい株が上がっていそうか?などなどをまとめて発表する機会があるため、話し合いをしたりプレゼン用資料をまとめたりした。社員さんとの昼食も含む。グループごとにプレゼン発表会。その後、一位のグループに賞品が配られた。参加者全員にボールペンなどプレゼントを配布。最後は本社高層階にて立食形式の懇親会。同窓会の案内を受けて解散。最終日は非常に和気あいあいとした雰囲気であった。
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初日は班分けを発表された後、新聞の読み合わせをした。その後別に新たなチームを作り、参加者皆でゲームをした。これで皆が仲良くなっていたように思う。次の日以降は、朝新聞の読み合わせをし、その後は最終日にあるエクイティ発表の準備を行っていた。途中、抗議形式のセミナーも何度か行われた。最終日にエクイティ発表会があるため、その準備に取り組んでいた。持ち帰っての作業ができないため、集中して取り組んでいたように思う。最終日は、エクイティ発表会、立食パーティー形式での懇親会が行われた。
続きを読む社員に話を聞くところ、研修がかなり充実している上に研修終了後もフォローバックが充実しているらしい。また、研修が終わった後では若手でも大きな仕事を任せてもらえるらしい。その点を踏まえると、ファーストキャリアの育成には最高の環境であると感じたからである。
続きを読む証券業界の中で以前にも増して理系的素養が求められるフィールドがあり、若いうちから大きな仕事に携わることができる環境が整っているように感じたからです。大学で学んだようなことを仕事に活かすことができ、幅広い分野で活躍できそうと感じたので、志望度が上がりました。
続きを読むホワイト企業であること、女性の働きやすさに力を入れていることなどは様々な口コミサイトや媒体で目にしていたが、実際のところはどうなのか疑問視していた。しかし実際に参加してみて、働いている社員さんが非常に優しく人当たりがいいことにとても驚いた。また、19時前退社を徹底する・新入社員は絶対に定時に上がるなどホワイトな環境を作るため厳しいルールがあることを知り、志望度が上がった。
続きを読む大きな企業であり、また、証券業界自体が非常に厳しいという印象を持っていたが、社員の方達との交流を通して、その印象が良い方へと変わったため。また、このような人になりたい、と感じる社員さんに多く出会えたため。
続きを読む社員に話を聞いたところ、選考フローが優遇される事はないらしい。ただし、面接でインターンに参加した旨を話せば志望度が高いとみなされ、選考に有利に働くようである。また、インターンシップを通じて、大和証券に対する理解が深まり、面接時での質問にも的確に答えられるのではないだろうか。
続きを読むこれといった優遇措置がないため。同窓会についても成績優秀者限定などではなく全員に招待がいくため、本選考に影響はほとんどない。金融業界のためその辺はかなりカッチリしている。そもそも参加者の数が非常に多いため、優遇措置を目的に参加するインターンではない。
続きを読むとにかく、志望する業界を金融業界に絞っていた。金融業界の中でも銀行以外にかなり興味を持っていた。証券会社は証券取引を行う上でなくてはならない存在なので、将来の安定性が高いと感じていた。なので、大手の独立系証券会社のインターンには是非参加して見たいと感じていた。また、私は東京から離れているところに住んでいるので、選考が楽な企業を志望していた。
続きを読むインターンシップを通じて、証券会社には様々な仕事がある事を知った。証券会社にも大きなプロジェクトを進行していく仕事があるらしい。なので、公共性が高い証券会社で大きな仕事ができるという最高の環境があるという事を知れたので、かなり証券会社に対する志望度が上昇した。まだまだ、自分が業界研究をできていないみたいなので、他の業界のインターンシップにも参加しようと決意した。
続きを読むインターンシップ参加前は、自分の志望業界が決め切れていない状態で、なんとなく興味を持ったインターンシップに参加しているというような状態でした。職種選びの軸として、自分の数理能力を活かせるような仕事というものがあり、金融業界におけるクオンツやアクチュアリーに特に興味を持っていました。また、ITやコンサルも視野に入ってました。
続きを読むこのインターンシップに参加することで、やはり自分は文系就職ではなく、大学で培ってきた理系的素養が活かせるような仕事がしたいと改めて感じ、その業界の1つとして金融業界があると思った。クオンツやアクチュアリー以外にも理系的素養が求められる分野が幅広くあるということに気づけたことは大きな収穫となりました。
続きを読む志望業界・企業をまったく絞り込んでいない状態で参加した。就職活動を始めるのが3年秋からと人よりも遅かったため、絞り込みができていなかった。参加前はITや自動車、メーカー、小売などどんな業界でもおもしろそうだと感じればインターンに参加していた。金融業界には一度も行ったことがなかったため、視野を広げたいと思って参加した。結果、参加している学生はだいたい同じ状況(志望業界が絞れてない)の子が多かったと感じる。
続きを読む業界ごとの色の違いを認識した。金融業界は自分の想像以上にお堅いところがあるのだと驚いた。それまで参加していたインターンはいわゆるカチっとした感じではなかったため、金融業界の冗談1つもいいづらいような雰囲気に少し息苦しさを感じた。しかし、上述の通りここはカチっとしているものの非常におっとりした優しい方が多いため、金融業界の中ならここがいいな・ここ以外は難しいなと正直感じた。 また、このインターンシップは現時点では志望度が高くないが学歴の高い学生に、本エントリーに参加してもらうこと(そして入社してもらうこと)を最大の目的としていると感じた。そのため、社員からの学生へのおもてなし感がすごく、いろいろなものをプレゼントされたり持ち上げられる感じが常にあった。他の業界ではありえない待遇だったため、志望度が少し上がった。
続きを読む証券会社の仕事内容はとても難しいものであると言うことは参加前から知っていたし、実際に講義を受けても難しいと感じた。ただ、難しい部分も初心者向けに丁寧に噛み砕いて説明してくださったので、証券会社についての理解がかなり深まった。また、新たに友人もできたので、その点もよかったと思う。
続きを読む会社の各部門における仕事内容をそれぞれ詳しく聞くことができたのはインターンシップならではの経験だったと思います。また、社員の方との座談会では、自分が興味のある部門の方に質問をする機会が与えられて、社員の方から会社の強みなどを学ぶことができました。
続きを読む証券業界はどの会社もやっていることはほとんど変わらないため、会社を選ぶ基準は社風や社員の雰囲気が大きなウェイトを占めると思う。大和証券は金融業界にありながら穏やかな人柄の社員が多く、他社に比べていい意味でややおっとりしているという特徴がある。こうした社風を体感できたのは良かった。
続きを読む証券リテール営業において最も大切なことは、株価を予測し的中させる事ではなく、お客様との信頼関係であると言うことを学んだ。どうしても、株価を分析し今後の展望を予測することが証券マンの仕事と思われがちだが、信頼される人間になることこそ、証券ビジネスの醍醐味であると思う。
続きを読む5日間連続で9時から17時までインターンだったので、体力勝負な面もあったと思う。また、講義形式が大部分を占めたので、どうしても度々睡魔との戦いだったので大変ではあった。けれども、人事部の方にも悪い印象を与えたくなかったので、寝ないように頑張った。
続きを読む何回かプログラミングを使ってのグループワーク演習がありましたが、自分は全くプログラミングをやったことがないのでかなり苦労しました。プログラミングについて全体の場ではほとんど説明が無かったですが、社員さんに質問をすることができる環境ではありました。
続きを読むこのインターンシップ自体非常におだやかな雰囲気であるため、大変だったことはほとんどない。毎朝日経新聞を購入していかなければならないのは少し面倒であったが、社員さんもいつもしていることなので仕方ないと思う。講義やプレゼンテーションを通して難しいことは要求されず、いつでも社員さんにヘルプを出せる環境の為苦労することはないと思う。苦労させるインターンというよりは、業界に対してポジティブなイメージをもってもらうことが第一目標のように感じた。
続きを読む短い準備期間での発表であったため、準備が間に合いそうに無い場合は、夜に集まって話し合いをしたりしていたが、もう少し余裕のあるスケジュールにしてほしい気持ちもあった。
続きを読む社員にあまり聞きづらい質問をすることもあったが、人事部の目を気にしつつも正直に答えてくださって、とてもありがたかった。社員の質問に対する回答は全て的を射ていたと思う。
続きを読むインターンシップで行うワークはプログラミングを使った演習くらいで、それに対する社員の方からのフィードバックは特にありませんでした。全体に向けて計算結果の答え合わせをするくらいでした。
続きを読む知識や数字を並べるのもいいが、実際にお客様が心を動かされるのは企業に対する投資のワクワク感。知識を並べるだけでなく、夢が膨らむような楽しいプレゼンテーションにするとよいというフィードバック。
続きを読む小さなポジティブな要素に注目し、その企業の株の買い要因として挙げていたが、企業全体の規模を考えた上で、その要素がどれ程業績に影響を与えるかを考えなくてはいけない、とアドバイスされたこと。
続きを読む参加人数 : 50人
参加学生の大学 :
早慶が4割程、その次にMarch、関関同立が多く、旧帝、地方国立、下位私立は少ない。院生含め2017卒のみ。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 50人
参加学生の大学 :
東大早慶で7割、残りがGMARCH。地方学生はほとんどいなかった。早慶以上をメインに参加させていると感じた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : いいえ
参加人数 : 50人
参加学生の大学 :
学生はほとんど旧帝大や早慶以上でした。また、院生は半分以上いると思います。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい

| 会社名 | 株式会社大和証券グループ本社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイワショウケングループホンシャ |
| 設立日 | 1943年12月 |
| 資本金 | 2473億9700万円 |
| 従業員数 | 15,245人 |
| 売上高 | 1兆3720億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 荻野 明彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 |
| 平均年齢 | 40.9歳 |
| 平均給与 | 1626万円 |
| 電話番号 | 03-5555-1111 |
| URL | https://www.daiwa-grp.jp/ |
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