- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就活始めたてであったのでなにかのインターンに参加したいと思い、そこで見つけたのがきっかけでした。また、ESを書く必要がなく、テストを受けるだけでよかったので興味を持ちました。さらに、インターンに参加することで早期選考にも案内されると知り、参加を決めました。続きを読む(全128文字)
【夢を投資へ、魅力的なプレゼン】【21卒】大和証券グループ本社の冬インターン体験記(文系/資産コンサルタントコース)No.10845(早稲田大学/女性)(2020/7/14公開)
株式会社大和証券グループ本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 大和証券グループ本社のレポート
公開日:2020年7月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2020年1月
- コース
-
- 資産コンサルタントコース
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
-
- 野村総研
- カプコン
- ニトリ
- ハンズ
- 三井住友銀行
- 日産自動車
- スクウェア・エニックス
- 大和証券グループ本社
- セガ
- SCSK
- 内定先
-
- 大和証券
- アクセンチュア
- セガ
- 楽天グループ
- 入社予定
-
- アクセンチュア
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界を全く見ておらず業界知識がゼロだったため、視野を広げる意味で参加した。開催回数・一回ごとの参加人数も多いと口コミで見ていたため、他社に比べて選考難易度が低いと感じたことも理由の一つ。また業界の中では圧倒的に働きやすさに力を入れているため、実際どんなものなのか中を見てみたいという好奇心もあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
この企業はインターンの開催回数も多く、一回に参加する学生の人数も70~80人前後と非常に多いため、選考に合格することは比較的容易であると口コミサイトを通じてあらかじめ調べていた。選考フローはES⇒動画セミナー視聴⇒合否連絡。面接はない。動画セミナー視聴は録画された会社説明を見るだけのものであるため、実際の選考要素はESのみである。またESの設問も志望動機とガクチカのみの非常に簡素なものなので、しっかりと文章が書けていれば全く問題ないと思われる。学歴が重視される部分が大きいため、GMARCH以下だとどうしても厳しい。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年10月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 東大早慶で7割、残りがGMARCH。地方学生はほとんどいなかった。早慶以上をメインに参加させていると感じた。
- 参加学生の特徴
- ESでしか選考をしていないため、雰囲気や特徴に統一感はなくバラバラ。金融業界に絞っている人もいれば、興味はないが何となく来てみたという人も多数。社員もそれをわかっているので全体的にのんびりした雰囲気。ワークの内容自体比較的易しいものなので、和気あいあいと作業したり昼食をとったりした。緊張した雰囲気はほぼない。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
グループごとに指定される実在の企業の株に関して情報収集し、お客様に買いたいと思わせるプレゼンテーションをする
1日目にやったこと
自己紹介。班内で和気あいあいと行う。日経新聞の読み方講座。エクイティ基礎講座(株に関するごく基礎の知識)。午後は社員さんが仮想のお客様に見立てて、お客様に対して株を勧める体験ワークをした。
2日目にやったこと
グループごとに指定された企業に関する情報収集。最終日にその企業の何が魅力か?成長企業か?何年後にはいくらくらい株が上がっていそうか?などなどをまとめて発表する機会があるため、話し合いをしたりプレゼン用資料をまとめたりした。社員さんとの昼食も含む。
3日目にやったこと
グループごとにプレゼン発表会。その後、一位のグループに賞品が配られた。参加者全員にボールペンなどプレゼントを配布。最後は本社高層階にて立食形式の懇親会。同窓会の案内を受けて解散。最終日は非常に和気あいあいとした雰囲気であった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
ホールセールの社員
優勝特典
高級チョコレートなどお菓子をもらっていました。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
知識や数字を並べるのもいいが、実際にお客様が心を動かされるのは企業に対する投資のワクワク感。知識を並べるだけでなく、夢が膨らむような楽しいプレゼンテーションにするとよいというフィードバック。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
このインターンシップ自体非常におだやかな雰囲気であるため、大変だったことはほとんどない。毎朝日経新聞を購入していかなければならないのは少し面倒であったが、社員さんもいつもしていることなので仕方ないと思う。講義やプレゼンテーションを通して難しいことは要求されず、いつでも社員さんにヘルプを出せる環境の為苦労することはないと思う。苦労させるインターンというよりは、業界に対してポジティブなイメージをもってもらうことが第一目標のように感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
証券業界はどの会社もやっていることはほとんど変わらないため、会社を選ぶ基準は社風や社員の雰囲気が大きなウェイトを占めると思う。大和証券は金融業界にありながら穏やかな人柄の社員が多く、他社に比べていい意味でややおっとりしているという特徴がある。こうした社風を体感できたのは良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
ほんの少しでもいいので、証券営業は何をする仕事なのか調べておくとイメージがつかみやすいかもしれない。株に関する知識は問われないため不要。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップは、学生にきついワークをさせて成長させることよりも、優しい社員さんと話したり食事をすることでブラックと思われがちな証券業界にポジティブなイメージをもってもらい、本エントリーにつなげることが最大の目的であったと感じた。そのため、実際に入社後にする業務はほとんど体験することができない構成となっており、働いている自分の姿は想像しにくいと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
この企業では何よりも学生の人柄を重視していると感じた。入社時点での株に関する知識はまったく不要と言っていいと思う。また、入社後はかならず営業に配属されるため、頭の良さよりは高齢の人とうまくコミュニケーションが取れるような人あたりの良さが何よりも大切である。コミュニケーション能力には自信があったため、内定をもらえると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
ホワイト企業であること、女性の働きやすさに力を入れていることなどは様々な口コミサイトや媒体で目にしていたが、実際のところはどうなのか疑問視していた。しかし実際に参加してみて、働いている社員さんが非常に優しく人当たりがいいことにとても驚いた。また、19時前退社を徹底する・新入社員は絶対に定時に上がるなどホワイトな環境を作るため厳しいルールがあることを知り、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
これといった優遇措置がないため。同窓会についても成績優秀者限定などではなく全員に招待がいくため、本選考に影響はほとんどない。金融業界のためその辺はかなりカッチリしている。そもそも参加者の数が非常に多いため、優遇措置を目的に参加するインターンではない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後は、参加者限定の同窓会に招待される。なお参加した全員が招待されるため、選考に関して優遇措置などは特にない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望業界・企業をまったく絞り込んでいない状態で参加した。就職活動を始めるのが3年秋からと人よりも遅かったため、絞り込みができていなかった。参加前はITや自動車、メーカー、小売などどんな業界でもおもしろそうだと感じればインターンに参加していた。金融業界には一度も行ったことがなかったため、視野を広げたいと思って参加した。結果、参加している学生はだいたい同じ状況(志望業界が絞れてない)の子が多かったと感じる。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
業界ごとの色の違いを認識した。金融業界は自分の想像以上にお堅いところがあるのだと驚いた。それまで参加していたインターンはいわゆるカチっとした感じではなかったため、金融業界の冗談1つもいいづらいような雰囲気に少し息苦しさを感じた。しかし、上述の通りここはカチっとしているものの非常におっとりした優しい方が多いため、金融業界の中ならここがいいな・ここ以外は難しいなと正直感じた。
また、このインターンシップは現時点では志望度が高くないが学歴の高い学生に、本エントリーに参加してもらうこと(そして入社してもらうこと)を最大の目的としていると感じた。そのため、社員からの学生へのおもてなし感がすごく、いろいろなものをプレゼントされたり持ち上げられる感じが常にあった。他の業界ではありえない待遇だったため、志望度が少し上がった。
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大和証券グループ本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社大和証券グループ本社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイワショウケングループホンシャ |
| 設立日 | 1943年12月 |
| 資本金 | 2473億9700万円 |
| 従業員数 | 15,245人 |
| 売上高 | 1兆3720億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 荻野 明彦 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目9番1号 |
| 平均年齢 | 40.9歳 |
| 平均給与 | 1626万円 |
| 電話番号 | 03-5555-1111 |
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