
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本テレビを志望する理由と取り組みたい仕事を具体的にお書きください。 250字以上350字以内
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A.
芸人さんの技術の高さが伝わるバラエティ番組を作りたいと考えています。具体的には三人の芸人さんが一泊二日の旅行に行き、後日三人それぞれに旅行のトークを披露してもらう番組です。多くのトーク番組では芸人さんのトークだけを放送しますが、実際に芸人さんが体験した場面も放送することで芸人さんのトークの構成・編集の技術の高さを伝えられると考えます。話芸に長けた芸人さんだからこそ面白い番組になると思います。 テレビ局の強みであるコンテンツ力を視聴者にいかにして届けるのかが最も注力するべき課題だと感じています。貴社はTVerで同時配信を開始するなど番組コンテンツをテレビという媒体を飛び越えて視聴者に届ける試みに積極的であると感じています。新たなテレビの歴史の1ページ目を一緒に作りたいと思い貴社を志望します。 続きを読む
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Q.
今までで、「自分が1番成長した」と思う経験は何ですか?それが「いつのどんな経験」で、その経験により「自分がどう成長したか」を具体的に詳しく書いてください。300字以上400字以内
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A.
大学受験の浪人時代に課題を細分化することで合格という勝利をもぎ取った経験です。 現役時代、大学を約10校受験して全てに落ちてしまいました。受験勉強のとき自分の課題を理解せずに、闇雲に勉強をしていました。浪人が決まった時にこの失敗に気づき、浪人期間は自分自身を見つめ直すことからはじめました。自分はどのジャンルが苦手で、志望大学に合格するためにはどこを強化する必要があるのかを分析することで課題が見えてきました。その課題をより細分化し、一つずつクリアしていくことで、結果的に志望大学に合格できました。 現役時代は日々どうしたら劇的に成績をあげられるかを考えていました。しかし、より細かく課題を分析してそれを日々コツコツ積み上げていくことで成績が上がりはじめていくんだと実感することができました。この経験ができた浪人期間は課題への取り組み方の大切さを身をもって学ぶことができた貴重な時間でした。 続きを読む
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Q.
上記エピソードのタイトルをお書きください。 30字以内
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A.
ミクロでマクロを変えた浪人時代 続きを読む
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Q.
今までで、いちばんあなたの心に残ったコンテンツは何ですか?その理由とともにお書きください。 250字以上350字以内
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A.
〈笑っていいとも!グランドフィナーレ〉 テレビの強みは生放送だと感じたきっかけが中学2年生の時に見た「笑っていいとも!グランドフィナーレ」での一場面です。同じ画面、同じ舞台にタモリさん、さんまさん、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、とんねるず、爆笑問題など今まで共演することがほとんどなかったお笑い界のトップ達が入り乱れる場面は、演者もスタッフもこの後どうなるかわからないワクワク感、予定不調和な感じが当時見ていて興奮しました。テレビはびっくり箱だと思います。何が出てくるかわからないワクワク感や予測不可能な感じが人を惹きつけ、視聴者をテレビに釘付けにするのだと感じました。私が制作側になったとしても、この当時の気持ちを忘れずにコンテンツ作りをしたいと思っています。 続きを読む
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Q.
あなたが最も影響を受けた本のタイトルと、その理由をお書きください。 250字以上350字以内
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A.
「芸人人語」 この本は爆笑問題太田さんが「笑い」や「政治」、「テレビ」について書かれたコラム集です。私が印象に残っているのは「笑いはいじめそのもの」という言葉です。私は今までの「いじめといじりは違う」という風潮に違和感を感じていました。しかし、太田さんのこの言葉はその違和感を解消してくれるものでした。人の失敗は面白い。そこには「共感」「嘲り」「同情」などいくつもの感情が同時に存在します。つまり「いじめ」は「笑い」に含まれているのです。それを自覚することが大切だと太田さんは語っています。 笑いに30年以上関わり続けたきた太田さんの言葉には重みがあります。「笑い」を今なお探求し続けている太田さんの考えに触れて、私は心が震えました。この本は笑いに携わるすべての人に読んでほしい一冊です。 続きを読む