
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
大学での専攻、ゼミでの研究など、学習内容について(400文字)
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A.
大学では電気・電子・情報の3分野を広く学んできました。物理学や電気数学、ITリテラシーなどの基礎的なものから、電気回路やエネルギー工学、プログラムの作成まで専門的なものも学びました。特に力を入れたのが少人数での学生実験です。変圧器を用いたものや、仮想サーバーの構築など専門的な実験を行いました。また、私は半導体工学研究室に所属しています。私の研究室は半導体エレクトロニクスの熱やエネルギーなどに着目して、半導体の研究を行っています。様々な電子機器や回路が高集積化することで、エネルギーの最終形態である「熱」の問題が回避できなくなっています。そこで問題となる熱を利用、あるいは制御をして、それを応用した新しい素子の開発に取り組んでいます。熱電変換という現象を利用した素子である熱電変換素子の中でも、電流から熱を取り出すペルチェ効果を利用した、ペルチェ素子に注目して研究を進めています。 続きを読む
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Q.
今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化した事・得たものは何ですか?(400文字)
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A.
私の今までで最大のチャレンジは、アルバイトでお酒の業務を1人で担当していることです。この経験から、責任感をもって仕事に取り組む事の大切さと、自ら考え動く事の重要性を学びました。今までの人生は、リーダーや責任者などの責任がついてくるものは避けて通る人生でした。しかし、アルバイト3年目ということと、社会人になる前の最後のチャンスだと考え、お酒の担当者にチャ レンジしました。商品の発注から在庫の管理、新商品が発売になった際の売り場の作成まで1人で管理しています。担当者になる前 はレジや掃除など、ただ同じ仕事を繰り返し行うだけなので、深く考えることも無く働いていました。しかし担当者になってからは 、自分が発注をしないとお客様が商品を購入できず店側の利益にも貢献できない、とお客様と店側の両方の視点から考えて行動するようになりました。また、世間の流行を確認して自ら取り入れるなど主体性を養っています。 続きを読む
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Q.
ここ数年での最大の困難は何でしたか?それをどのように乗り越えましたか? もしくは、あなたにとっての最大の困難とは何を指 し、それをどのように乗り越えますか?(400文字)
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A.
私の最大の困難は、アルバイト先のポイントカード新規利用者獲得に貢献できなかったことです。私のアルバイト先では、ポイント カードの新規利用者獲得のため声掛けをするキャンペーンを行っており、自らお客様に話しかけ、ポイントカードの説明とキャンペ ーン内容を説明する必要がありました。人見知りな性格のため、積極的にお客様に声をかけることが難しく、なかなか新規利用者を 獲得することが出来ませんでした。この困難を乗り越えるために、あまり面識のない人に話しかける練習を行いました。アルバイトでのお客様だけでなく、大学で同じテーマの実験をしている違う班の人や、アルバイトスタッフのあまり面識のない人など、様々なところで意識し行動しました。その結果、少しずつ新規利用者の獲得数を増やすことが出来ました。また、ポイントカードの声掛けだけでなく、買い物かごのお預かりなど、自ら気にかけ声をかける事にもチャレンジしています。 続きを読む
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Q.
当社のどういう所に魅力を感じ志望しましたか?(400文字)
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A.
私が貴社を志望する理由は2つあります。1つ目は、レンジフード国内シェアナンバーワンの技術力を持っていることです。私の就 職活動の軸に「あたりまえの日常生活を支える仕事」というものがあり、生活をするうえで欠かせない料理の際に、当たり前に使用しているレンジフードを通じて人々の生活を支えたいと考え貴社を志望します。国内シェアナンバーワンの技術力をお持ちの貴社でなら、実際に商品を目にすることも多く、より身近に人々の生活を支えていることが実感できると考えました。2つ目は、人当たりの良い社風であることです。長く働き続けるためには、職場の人間関係が最も重要であると考えています。会社説明会で実際に先輩社員の方々の雰囲気を拝見して、どこの会社よりもとても暖かな雰囲気の会社であることが感じ取れました。そのような人との繋がりを大切にしている点に魅力を感じ貴社を志望しています。 続きを読む
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Q.
FUJIOHの将来の方向性と自身のキャリアパスをふまえ、入社後どのような仕事に取組みたいですか?(必須、400文字まで)
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A.
新たな技術や機能を開発する仕事や新規事業に取り組みたいと考えています。私は既存の技術などを用いて最新の技術を開発することを目標としています。人々の生活をさらに豊かにしていくために、技術の発展は必要不可欠だと考えています。掃除が必要ないレンジフードや、空気清浄機能の付いた物など、画期的なものの開発を行いたいです。オイルスマッシャーなどの画期的な技術を開発してきた貴社でなら、実現可能だと考えています。また、国内だけでなく海外への発展を目指す貴社でなら、新規事業への取り組みや新商品の開発に多く携われると考えています。地球環境への配慮はここ最近でとても重要視されているため、環境に配慮した生産や、地球環境に悪影響を及ぼさない空気を排出する物の開発など、環境を考えた仕事にも取組み、社会への貢献をしたいと考えています。 続きを読む