富士工業株式会社の社員・元社員による総合評価は3.3点です(口コミ回答数38件)。ESや本選考体験記は3件あります。基本情報のほか、富士工業株式会社の社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
ここ数年での最大の困難は何でしたか?それをどのように乗り越えましたか?もしくは、あなたにとっての最大の困難とは何を指し、それをどのように乗り越えますか?
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A.
私がここ数年で直面した最大の困難は、高校生の時に経験した○○留学です。高校のプログラムだったため他の学生や日本人教員と一緒に生活しており、言語の高い壁を感じることは少なかったです。しかし環境の変化に上手く適応できず、不眠や食欲不振などの症状が現れました。そこで私はまず自分が何に対してストレスを感じているのかを把握し、それを1つずつ解消することにしました。1人の時間を作る、日本にいる友達や家族と連絡をとる、日本食を食べるなど、様々な側面から自分のいる環境を今までのものに近付けることで少しずつ心身が安定してきました。授業や課外活動にも積極的に取り組めるようになり、現地の生活の楽しさにも気付くことができました。私はこの経験から、大きな困難の裏にはいくつかの小さな原因があり、それを少しずつ解決していくことが困難の打破に繋がるということを学びました。
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Q.
大学での専攻、ゼミでの研究など、学習内容について(400文字)
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A.
大学では電気・電子・情報の3分野を広く学んできました。物理学や電気数学、ITリテラシーなどの基礎的なものから、電気回路やエネルギー工学、プログラムの作成まで専門的なものも学びました。特に力を入れたのが少人数での学生実験です。変圧器を用いたものや、仮想サーバーの構築など専門的な実験を行いました。また、私は半導体工学研究室に所属しています。私の研究室は半導体エレクトロニクスの熱やエネルギーなどに着目して、半導体の研究を行っています。様々な電子機器や回路が高集積化することで、エネルギーの最終形態である「熱」の問題が回避できなくなっています。そこで問題となる熱を利用、あるいは制御をして、それを応用した新しい素子の開発に取り組んでいます。熱電変換という現象を利用した素子である熱電変換素子の中でも、電流から熱を取り出すペルチェ効果を利用した、ペルチェ素子に注目して研究を進めています。