
24卒 本選考ES
総合職(管理・営業・編集)
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Q.
部門・職種を選んだ理由
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A.
篠原千絵先生の作品に携わりたいと思ったからです。最初は、レトロな絵柄を見て、古い漫画は読みづらそうだという先入観から読んでいなかったのですが、母に強く勧められ、読んでみると一気に読んでしまうほどに満足感を味わえる作品でした。その後、他の作品も読むようになり、先生の絵柄に魅力を感じるようになりました。今でも描き続けている先生をサポートし、作品を広めていけるような編集になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
おすすめの本2冊の作品名と著者名、その本を紹介する推薦文
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A.
灼熱カバディ 武蔵野創 名前は聞いたことがあるが、どんなスポーツなのかは知らない、という人が多い「カバディ」。わかりやすい説明や解説で競技を知らなくても入り込みやすく、力強く熱心な登場人物たちに魂が揺さぶられる作品。 蒼の封印 篠原千絵 ある日突然鬼になった蒼子。気づかないうちに人間を食べてしまい、敵対する“西家”のトップ、彬に命を狙われる。生誕の謎を探りながら、互いに惹かれ合っていく2人。レトロな絵が魅力的な悲しく切ない物語。 続きを読む
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Q.
学生時代にのめり込んだことを2つ
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A.
私がのめり込んだことは、所属していたバドミントン部で、マネージャーとして部員たちを見ることです。ある団体戦で、あと1つ落としたら負けてしまう場面、すべてのプレッシャーを背負ってコートに立ったのは、1年生でした。試合は拮抗し、3セット目までもつれ込みましたが、なんとか勝ちました。彼は喜びもせずに呆然と立っているばかりでした。放心状態の彼を見て、自分たちが負わせたプレッシャーの重みを知りました。その試合は、全体の結果としては負けてしまったのですが、そのとき部員たちを励ましていた部長は、数日後、次は絶対に勝つんだ、と泣いていました。彼らが毎日頑張っていたことを近くで見ていた私も悔しくてたまりませんでした。こんなにもアツい場所で彼らを一番近くで応援することが出来ることに幸せを感じていました。 のめり込んだものの2つ目は、珈琲を淹れることです。私は喫茶店でアルバイトをしていて、珈琲を淹れています。珈琲は、淹れ方によって、味が全く変わります。初めは、淹れる度に味が変わってしまったのですが、練習していく内に味は一定になり、美味しいと言ってもらえるようになりました。珈琲を淹れるときに一番楽しいのは、蒸らす工程です。お湯を細く、ゆっくり淹れることで、挽いた珈琲豆が膨らんできます。上手く淹れないと膨らまないので、膨らんでいくのを見るのは快感です。その後も、お湯をゆっくりと回し淹れることで、美味しい珈琲が出来ます。あるお客様に、今日の珈琲はいつもより美味しいね、と言っていただき、嬉しさでやる気が倍増しました。お客様に美味しい珈琲を飲んでいただくため、これからも美味しさを追求していきたいです。 続きを読む
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Q.
自分の性格で好きなところと嫌いなところ
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A.
自分の好きな性格は、やらなければならないことを時間があるときにこつこつと進める性格です。この性格のおかげで、課題を出し忘れる、提出物が期限に間に合わないということがありません。他の用事があるときにも、余裕を持てますし、早めに終われば見直しや確認もできるので、そのものの完成度が高まるからです。 自分の嫌いな性格は、心配性なところです。部活中にケガをした人に、病院に行った方がいいと言ったり、遠征の際には、もし事故に遭ったらどうしようと、出発時間を何時間も早くしようと言ったりするのですが、大丈夫だから、と拒否されてしまいます。ある程度は楽観的に考え、心配しすぎないようにしようと考えています。 続きを読む
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Q.
家族以外で理想としている人
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A.
私の理想の人は、仲間にとても尊敬されている部活の部長です。彼はおかしな行動で初対面の人を驚かせますが、一人の人を輪に引き込むため、暗い雰囲気を明るくするためなど、彼の行動はいつも周りをよく見たものでした。周りをよく見て人のために行動できる人が、人に尊敬され、信頼される人なのだと学びました。 続きを読む
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Q.
10年後にどんな出版人になっていたいか
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A.
作家さんが、「私の担当編集はこんな人だ」と他の人に自慢してくれるような編集になりたいです。仕事をしていく中で、新たな知識、考え方を吸収し、多くの方との交流によって人脈を獲得し、作家さんを尊重した、的確なアドバイスが出来るように成長することで、作家さんとの信頼関係を築いていきたいです。 続きを読む
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Q.
出版業界以外に志望する進路があれば記入してください。また、そこで成し遂げたいことも教えてください。
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A.
ホテルや旅館 お客様の特別な日を、その時もその後に思い出すときも、ここを選んでよかったと言ってもらえるような旅にするため、事前準備の徹底、行動をよく見て動くこと、声掛けなどを大切に、快適に過ごしていただくために働きたいです。最終的には大切な記念日などに毎回選んでいただけることを目標に働きたいです。 続きを読む
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Q.
手書き作文「伏線回収」
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A.
「ご飯をよそうって津軽弁らしいよ」「髪を結うって青森の人しか言わないんだって」県外への進学が決まり、青森の家族や友達との話に、何が津軽弁で、何が標準語なのか、というテーマがよく話されるようになりました 新潟に進学し、2年が経ち、最初は訛りが抜けなかった私も、完全に標準語で話せるようになっていました。そんなとき、後輩が発した一言で、不意に2年前の会話を思い出したのです。「先輩、髪型かわいいですね。自分で結ったんですか?」違和感なく聞いたその言葉でしたが、あとから思い出して気づきました。髪を結うって標準語でも言うんだな、と。実際に、新潟の友達に聞いてみると、津軽弁だから伝わらないと話していた「ご飯をよそう」「髪を結う」などの言葉は、標準語でも伝わるものだったのですが、自分が標準語だと思って使っていた言葉の方が、標準語では伝わらないことが多かったのです。私が驚いた、伝わらない津軽弁は、「手袋を履く」「テレビがはいる」「またあいこ」です。特に、「テレビがはいる」はいまだに標準語話者がどのように言うのかわからず、標準語に直せない言葉の1つです。 青森から新潟に進学して3年が経ちましたが、今でもふいに伝わらない方言に気づくことがあり、日本語は面白いな、と感じます。 続きを読む