
24卒 本選考ES
総合職(管理・営業・編集)
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Q.
第1志望の部門・職種を選んだ理由
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A.
編集部門/書籍(文芸、実用、学参など) 年齢を問わず、学ぶきっかけを与えたいからである。また、学びたい気持ちを手助けしたい。学びは人生を楽しく、豊かにするものだ。本を読む中で、自分が知らなかった知識、考え、浮かび上がる疑問、実は好きなものなどに思いがけず出会う。そこから知的好奇心が刺激され、興味関心や学ぶ意欲を引き出すのである。きっかけは身の回りにもたくさんあるが、本を読む中でも得られるようにしたい。 続きを読む
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Q.
第2志望の部門・職種を選んだ理由
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A.
編集部門/児童学習 子どもの心に一生残る本を届けたいからである。幼少期に慣れ親しんだ本は、未来の自分を作る原点となる。私は小学生の時、○○を読んで星に興味を持った。神話や天体について調べていくうちに宇宙が好きになり、中高では天文部に入った。○も作成した。現在も興味が薄れることはなく、プラネタリウムや夜空を観て帰ったり、晴れているときは双眼鏡で観測をしている。 続きを読む
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Q.
自分の性格で好きなところ、嫌いなところ
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A.
好きなところ ・好奇心がある:ジャンルを問わず、好きなものが幅広くある。また、好きなものの背景や作者の人生をよく調べる。情報収集が好き。・几帳面:小さいことでも、気になることは納得いくまで調べ上げる。・感受性がある:些細なことから想像力を働かせることができる。オリジナルのキャラクターや世界があり物語を作っている。 嫌いなところ ・飽き性:楽しく感じなくなると興味を失う。エクササイズのような長期的に続けなければいけないものは、最長 3 ヵ月だった。・人見知り:知らない人と話す際、話題を探すがなかなか話を続けられない。・心配性:常に最悪な場合を考えて行動するため、精神的に負担がかかっていることが多い。だいたい杞憂で終わる。 続きを読む
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Q.
あなたは 10 年後、どんな出版人になっていたいか
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A.
読者に「宝物」だと感じてもらえるようなコンテンツを作る出版人。内容だけでなく、本を読んでいた、読んでもらっていた当時の雰囲気も、思い出せるものを作りたい。また、実用書、児童書系の IP を増やしたい。利益増加以外に、世代が変わっても受け継がれていくシンボルとして、役割を果たすと考える。 続きを読む
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Q.
出版業界以外に志望する進路
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A.
教育業界の書籍編集職 科学を中心に、生涯を通じて活きるような教育を提供したい。また、年齢や経済力に関わらず、学びたいという気持ちを支援したい。同時に、日本の科学力が他国と比べて低くなってきているので改善したい。これらを達成するために、科学に興味をもって、好きになってもらえるようなサービスや商品を作りたいと考えている。 続きを読む
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Q.
職歴・アルバイト歴
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A.
小中学生向けの進学塾で、事務のアルバイトを 1 年間やっていた。勉強が苦手な子どもたちを手助けしたいと思い、現在は中学生向けに学習支援のアルバイトをしている。勤務開始から 3 年目となる。地域施設を借りて指導をしている。 続きを読む
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Q.
小学館が発行・運営するコンテンツに対する意見・感想
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A.
『美的』の YouTube チャンネル おすすめのコスメ紹介や、有名な芸能人のルーティーン動画が面白い。高いものだけでなく、手の届きやすい低価格の商品でも良いものを教えてくれるので、参考にしている。一方、メイクアップ動画については、さらなる差別化が要る。美容系チャンネルは数多くあるため、埋もれないようなコンテンツの提供が必要である。 続きを読む
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Q.
おすすめの本2冊の作品名と著者名、その本を紹介する推薦文
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A.
①獣の奏者/上橋菜穂子 孤高の獣と少女との心の交流を描いた作品。人には決して慣れることのない、慣らしてはいけない獣に向かって、少女エリンは今日も竪琴を奏でる。運命に翻弄されながら、「生きる」とは何かを問う。 ②ピタゴラスの定理 100 の証明法―幾何の散歩道/森下四郎 読んだ瞬間、趣味になる。別名「三平方の定理」という幾何学の定理について、100 通りの証明を載せた本である。明日から「数学が趣味!」といえる、分かりやすい解説付き。学びなおしの第一歩を踏み出そう。 続きを読む
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Q.
おすすめの映像作品やゲームなど、本以外のコンテンツの作品名と推薦文
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A.
Sky 星を紡ぐ子どもたち/アクションアドベンチャーゲーム あなたは「星の子」。地上に落とされてしまった精霊たちを探し出し、空へ還してほしい。美麗な景色を楽しみながら、自由に大空を舞う快感を存分に味わおう。言葉はいらない、感じるままに。さあ、出発だ! 続きを読む